カテゴリ:小旅行( 59 )
瀬棚フェリーターミナル到着!
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一睡もせずこれから乗船待ちでコーヒーを一杯。
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by bacamasa | 2009-08-15 08:05 | 小旅行 | Comments(0)
近所を息抜き観光?小旅行!
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f0034392_815283.jpg自宅に篭っての仕事が待っている。
息抜きに近所観光?
と、その前に腹ごしらえ
入った店は昼時で満員。
通されたのが宴会所??
「寂しいナ」っての一言にボーイさん電源ONでミュジックスタートのはずが音が出ない??トホっ!


裏道を走って“つ~ぅきが~た~” 月形皆楽公園沼。
石狩川直線化工事で取り残された蛇行部分三日月沼。
ヘラ釣りの人が一人だけ、見ていたいけれど自分も釣っている時後から見られるのが嫌なので写真一枚で退散。


沼に架かっている橋を渡って
ブランコ発見!
次の引き篭もり仕事に入る前に本気でブランコを漕いでますナ。
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公園休憩所と沼。休憩所の中がタバコの臭いでムセかえっていて室内の大きいスタンド灰皿に吸殻てんこ盛り。タバコを吸わない身には苦痛。
子どももキャンプなどで利用するのだし『禁煙!』ですナぁ~。

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帰り道に寄った国道から入る横道にあったパン屋さん。ここのパンは札幌まで「美味い!」と評判の店。
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雰囲気のあるたたずまいって云うンだろう。上品な人は?
朝飯用のパンと喫茶室で食べるパンを買い喫茶室へ。パンを陳列している隣が買ったパンを食べれる喫茶室、この時一杯157円のコーヒーか紅茶を頼むシステム。
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近々喫茶室でゆっくりパンと茶をしに来るのもアリ。
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牛ものんびり草を食べているし、ナンか小さな“おーい!おーい!北海道”ってナァ近所観光旅行!
今日は儲けモン。
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by bacamasa | 2009-07-08 05:00 | 小旅行 | Comments(0)
人がいない!
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人並みにありそうな、普段あまり使わない神経を使ったふりをすると、疲れた気分に錯覚する。そんなとき珈琲を飲みたくなって喫茶店(今、カフェってンだっけ?)を探し、知らない町中を車でグルグル。
珈琲の飲めそうな店も在りそうな大きな建物発見!一杯の珈琲の為に『発見!』かよ。駐車場に車を止めながら「珈琲飲めるかぁ?」
無い!!
店内通路のTの字中央のベンチに腰を下ろし5分、通る人無し。10分後もまだ無し!30分経って一人通過(店舗の関係者)
良く見ると(良く見なくても)目に飛び込んでくる“テナント募集”の張り紙の空き店舗。

靴屋さんだ。
歩いている人がいないのに、歩くときに履く靴を売る靴屋さんを眺めていると妙な感じ。
店の奥で店員(店主?)さんが陳列棚の靴の掃除をしているのをボンヤリ眺め、『珈琲は家に帰って落して飲むかぁ』
テナントの暇な人達が交代で通路を客を装って・・・サクラ!!をせぇば(できねぇよな)
珈琲飲めず古本屋で一冊210円で買って帰ってきた。   この本 ・・・・・・ 

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by bacamasa | 2009-05-20 00:09 | 小旅行 | Comments(0)
ちいさなパン屋『ぴこらぺこら』
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『あれぇ?この前来た時は無かった。ナニ屋だ?』と車を止めて見ているとドアが開いておばちゃん達4人出てきたじゃ。絵描き屋さんを偵察に、戻ってきて「パン屋さん。どうする?入って見る?買う?それとも冷やかし?」結局買い皿の手前のンが好み。それと角食一本を紙袋に入れてもらい、更にビニールの買い物袋に入れてくれ後部座席の置いてアチャコチャに行って家に着くと角食の紙袋がベショベショ。焼きたてをビニール袋で密閉状態にしたので蒸れて汗をかいた。暫く室内の空気にさらして今朝食べた美味い!開店して一週間目とか。長く営業を続けてもらいたいのと斬新すぎる味は苦手なんで、もう一個食いたいと思わせる味が良い。
食い意地張っている貧乏人としては支払った金額に見合う物を飲みたい食いたいと云う訳ダ。それで只今一番支払った金額に見合っていないのがコーヒー!コーヒーが最悪不味いなら雰囲気だけでもと思うベやナ。音楽流れてねぇ~。店内でコーヒーおとしているのにコーヒーの香りがしてないゾっ!それと食い物屋なども含めテーブルが粘つく処が意外と多い。
このパン屋さん店内は小さいが焼きたての匂いがして近々角食を買いに行くかぁ。何回か喰わんと分かりません。角食を焼いてバターを塗って食べるだけではないンでそりゃ~慎重になりまっせ!
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by bacamasa | 2009-04-28 00:15 | 小旅行 | Comments(0)
長万部のかにめし・・・“おっしゃ・マン・ベ”はこれっ!。
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長万部のかにめし。大昔にフウタロウだった時に鈍行列車で移動中に初めてホームを「弁当ォ~っ!べんと~ォ~」と肩掛けて体の前に抱えた台にカニ弁当売りから買って食べ、世の中にはこんなにも美味い食べ物があったんだアってくらい美味しかった。
当時、たいしたモン喰ってねぇって事なんだが、今食べてあの欠食児童的感動は全く無い、無いのに長万部を通って店が開いていればどの時間帯、腹が空いていなくても買って喰う。
喰い終わって「折箱の端にくっついた飯、どうにかなんねぇ~かぁ?」って言いながら二口弱くっついた飯を恨めしげに眺めながらはく台詞も同じ、「このひっついたご飯を割り箸でサ,こすぎ落としながら旅をも味合うンですヨ」って横でニタついている奴が一人。
食べた後、小便に行く長万部駅トイレも毎回同じ、ワンパターン長万部。次にここを通過休憩の時は変化をつけねばなんねぇ。小便とウ○チ、つまり小便とウンニョーの二本立てでマンネリを打破しようってぇ魂胆じゃ駄目か?も、しんねエ。
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遥か昔々,鈍行夜行列車に乗って停車した駅が長万部で買った駅弁が“マンベのかにめし弁当”これが美味くて美味くて、貧乏アイドルじゃないが草(食べれる山菜全て)で、料理音痴のオフクロの味付けで育った者にゃ『こんな・・・うまい・・・モンが・あったの・・だアぁっ!!』ってぇくらいの驚き。食べ終えて翌朝列車のトイレで一発かました屁!『オ~、匂いまで長万部のかにめし~』って・・・これは嘘。そのくらいに美味しかったって云いたかったのよ。
当時とミカンの缶詰めや小梅、ピンクの漬物は記憶に残ってマっ。次の街に下りると何かいい事ありそうで、何度も何度も長万部で“かにめし弁当”喰ってたって事は下りた街にいい事待ってなかったってこってす。ガハぁ!
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by bacamasa | 2009-02-17 04:39 | 小旅行 | Comments(0)
江差の古い鍛冶屋
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道南の江差町の古い町並みの中に本当に古い鍛冶屋が一軒、現役を退いた鍛冶屋。
中に入ると老いた浜の男が3人ドラム缶ストーブを囲んで井戸端会議ダ、枯れたいい時間が流れていた。
一人が「あれがオレの若い時の写真サ」見ると競輪選手?アマチャの選手で初めは一人だったが後から転勤してきた人と二人になったそうです。その若い二人が並んでいる写真、撮影年月日からすると現在80歳位か?この鍛冶屋さんの主。
天井からは自転車の前後車輪を取り外し前には、昔、長靴にバンドで装着して滑ったスケートが、後ろには小さいソリのついた自転しない自転車がぶら下がっている。壁、天井、作業台至る所に古い道具や手作りの大人の遊びが満載の鍛冶屋さん。
『手榴弾消火器』なんて物もあってガラスの容器に入った液体を振って火をめがけて投げつける昭和初期の雰囲気。火災を鎮火させるのではなく火の勢いを弱める程度のものらしい(そうだよナ)
その鍛冶屋さんの中をアッチをキョロ、ふいごのラッパ煙突に頭を突っ込み、奥の部屋、二階と案内されキッキを喜んでいる絵描きやさんはグリーンの人、入口近くの白っぽいのが絵描きやさんの叔母。絵のモチーフ満載でなかなか出ようとしない、こんな事も仕事だもんなって、オレ飽きたじゃ!
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by bacamasa | 2009-02-11 00:20 | 小旅行 | Comments(0)
お知らせいたしマ~ぁす・・・広報○○でございます~う。
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目的の港到着前に船内で流れる音楽、これがいかんのだ。わびしさ倍増。とりあえず地元の人と合流して目的地に向かってサッサと用事を済ませ、宿に入り食堂?で夕飯だったがァ、何時も家で食べている料理と変わらない、時期的なこともあって絵描きやさん大望の新鮮なイカ刺もアウト期待のしすぎ何の用件で来たのかを忘れさったこの期待は、ぬア~んダってかぁ?
食べる動作の遅い絵描き屋さんを置いて部屋に戻って持ち込み缶ビールを飲んでいると食べ終えてきた絵描きさん「おー、びっくりしたーぁ。〇〇さんのとこに来たの?××さんどうしているの?って宿のオバサンに聞かれたア~」って、すっかり忘れてた島の連絡網が光ファイバーと肩を並べるくらい?早い事を、。
少なからず島民と関係のある人、元あった人が何らかのトラブル気味で島に上陸(少年冒険小説みたいだが、チゃう)すると、こいつからは逃げられない!逃げる気持はないが、それでも『チッと癪っ!!』だワなっ!マ、話題提供ってことで少なからず貢献している?って事で自分を納得させるしかねエ!
後は時間の経つのが遅い!遅い!酒の力を借りても、おセ~ェ!!ってとこかな?ダ。
スタンドに行った。2001年の時のあの顔が同じような顔と格好であの店員が客(オレ)を眺めている。お前サ座る角度くらい変えてろよと言いたくなるほどで『プッ(笑)』
長い時間を少しでも短くしたいのもありまして、絵描きやさんを奥尻観光案内のガイド兼運転手さらに兼財布役。
“うにまる”のモニュメントをご案内しましてと、うにまるチッカチカなのに宿でウニ出ませんでしたと言われましてもですねウニにも時期っうモンがあんです。
次は“なべつる岩”昔は太っていて頭斜め横の木もフッサフサ「痩せてしまって、ジャイアント馬場ダべにぃ~」って言ったのは島民、いい事言うね、ピッタし!!早く帰ろうゼ。
平成20年10月、奥尻島民3442人で1658世帯だそうです。
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by bacamasa | 2009-02-09 00:23 | 小旅行 | Comments(0)
島に行かねばなんねぇゾぉ~!
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また来てしまった江差フェリーターミナル、ここからこれに車と一緒に乗って奥尻島へ行かねばなんねぇのサ。
用事が用事なだけに気が重い、天気までが曇天だし、乗船寸前には落ち込むばかり、そんな雰囲気を察して色々と気を使ってくれたり明るい雰囲気を作って笑わしてくれる絵描き屋さんが横に居るので助かる。
家を出る前の晩お寺さんから日本酒をもらってきたので、少し飲もう!少しなら出発時間までアルコールも抜けちゃうだろうと猪口で一杯、二杯。まだまだ時間はタップリある。
少し小さめのグラスで一杯、二杯、気がついたら我が家で一番大きなグラスになみなみ注いで飲んでしまっていた。
出発2時間前、酒が抜けてない!熱い風呂に長風呂嫌いが30分浸かって汗をダラッダラに流し頭はフラフラ,
風呂から上がって10分たっても20分たっても汗が引かない風呂で暖まるってことがやっと分かりました。いつもは風呂からあがっても体が冷えていたもんでぇ。
おかげでなんとか酒も抜け運転してきたかれども長風呂疲れと奥尻に行く気の重さで船内ではボブ・サップにKOされた曙のようにグタラっとうつ伏せ~っ!
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by bacamasa | 2009-02-08 00:29 | 小旅行 | Comments(0)
浜っ風に吹かれボロロープと錆び
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年齢を重ねていくと、このロープや鉄板のほつれや錆びのように朽ちていく物を見つけると“ホッ”とするな。
無意識の内に自分のほつれや錆びと重ね合わせているんだろなア!
何年たっても朽ちそうにないペットボトルの様なものを見ると異常に腹が立ってくる。
青いペンキが落ち錆び付いているのがいい、個展用のポスターのバックに上手く使えないかとも考えてカメラ片手にほっつき回っている訳のその一つ。これは小樽の街で見つけた“錆び”だが、かなりなピンボケ!
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by bacamasa | 2008-12-23 00:25 | 小旅行 | Comments(0)
旅から戻った未完のカリンガ
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f0034392_165275.jpg以前にギター職人さんと作っていた未完成のカリンガが津軽海峡を渡って北海道から出て行き、先日ギター職人さんと一緒にフェリーに乗って帰ってきた音の出ない絵描き屋さん手作り絵付けのカリンガ。
写真の写りが悪く取り直しすれば良いのだが最後の写真に毛虫が二匹描いてある。春だ!
実際の季節はこれから冬本番に突入、北の匠のギター職人さんが北のギター工房をたたんで本州の故郷に帰るそうです。 季節がらそんな話を聞くと何か来るもんがありますナ。
このカリンガ、指で弾く金属部分をタガネの針金を使うといい音がでるかも知れない、記憶違いが有るかも知れないがテレビでアフリカの原住民がカリンガを弾いていた映像を見た。
その時弾いていたのが太めの赤錆た針金状だったように思う。
留め金部分も一工夫しないと・・・・・・まア良いのかこれはこれで?
昨夜はカリンガを眺め触り『北の匠が南に行ってどうしちゃったんだ?』とか『ギターを作る渡り鳥』とかくだらない事考えたりでついつい飲みすぎて胃の調子が今一、今夜は飲むのを休もうか?ンにゃ、もう飲んでる、晩飯はアルコール定食! カリンバっうのが本名らしい。
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by bacamasa | 2008-12-04 00:00 | 小旅行 | Comments(0)