カテゴリ:小旅行( 59 )
江別ブラっ
f0034392_23104032.jpg車屋を出てブラっ。人だかりの前に出てしまった。フリーマーケットだナ。f0034392_23105768.jpg
f0034392_23214889.jpgf0034392_2322310.jpg江別駅に向かって行くと街灯だったっけかな?が何本も立っていて赤で囲った部分に江別の作家の作品が飾られていて歩道ギャラリーになっている、いつも車でス通りしていてきずかなかった。
歩くのも良いもんだ。
歩いた、高砂駅から『ども』までと、駅前近辺をキッチリ歩き回り写真を撮ってきた。
あるね、古い良き時代の置き土産が古いドアを家の外壁に組み込んだり楽しんでいるな。
喫茶店も見つけたし食べ物ヤさんも結構あんじぁ。車で走っていてはみつけれねぇヤ。
珈琲でも飲もうと先ほど営業していた喫茶店がもう閉店!まだ午後5時を少し回ったとこだぜ。歩き回って写真撮るのも良いが途中で珈琲を飲みに入る店が極端に少ないのがチっと寂しい
f0034392_618078.jpg「キヲツケ~っ!休めっ!」の休めの雰囲気で立っていた元店舗か?
微妙に一階と二階部分の角度が違っているスゲー。赤い矢印は千歳川、黄緑が石狩川。
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by bacamasa | 2008-07-22 05:02 | 小旅行 | Comments(0)
昭和の風景に出くわした
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フラリと昔々に炭鉱で栄え今は年寄りの多い過疎化の町に行ってこんな風景に出くわした。
餓鬼の頃道東の炭鉱地区で育った。こんな住宅の間を青っパナ啜ったり袖口に拭ったりしながら、“チャンバラごっこ”や“缶蹴り”ビー玉やパッチをやって暴れ回っていた。
懐かしいったらありゃせんのう~と云ったとこ。
兎にも角にも暴れ回って一日といった子ども時代、取っ組み合いの喧嘩をしていると通りすがりの爺さんに「ヤメェー!!」と一括され「このバカ者っ!!」二人に拳骨一個づつ、全然関係のない爺さんにダ、それでも変とも思わないし家に帰ってみると親はその事を知っていて「お前達がわるい」といって又ゲンコ、今じゃ事件もんだ。
更にプラプラ歩いていくと小路からカメラ片手のヘンテココンビをチロっと見てはヒソヒソ話をしている婆さんが二人、近づいていくと話を止め明後日の方を眺めている?
「コンチワー」と声を掛けると『はいヨ!待ってました』とばかりに話をポンポン掛けられ暫らくその場に立ち往生、なんか話相手を見つけ何でもいいから話をしたいって気持分かる、分かる。
俺も随分と歳を喰ってしまった。喰った歳はキチンと消化されてたのか?されてないような、ドサクサ紛れに何処かで消化されたんですかねエ、なんて事までボーっと眺め考えていた。『この町に住みたい』とネ。
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by bacamasa | 2008-05-29 21:10 | 小旅行 | Comments(0)
いい雰囲気の店発見
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f0034392_20312893.jpgf0034392_20313895.jpgクソ寒い日に岩見沢に行って、「珈琲飲みたい」と入った店内がこんな雰囲気。ライブもやっているそうで店内ジャズまみれといった風、店のオッサンもそれらしい雰囲気の人だった。
あるんだな、こんな店が、四枚目の写真はですね!商店街の端っこの有料駐車場に車を入れたのだが、なんたって、かんたって筋金入りの方向音痴、グルグルらしき近辺を鼻水垂らしながら探し回っている時出くわした壁。
その間、通りすがりの人、信号待ち、店やの人に聞きまくっても分からない。
住所は四条の一丁目と駐車券に書いてあるが、『何処が四条の一丁目なんだ?』
一時間以上もほっつき歩いて、やっとたどり着いた駐車場のオッサン「迷ったの?」とニッコニコ
腹ン中で『なに笑ってんだ』と思いながら「また来ます」・・・チッ!!
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by bacamasa | 2008-04-05 20:32 | 小旅行 | Comments(0)
滝川・商店街っす。
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f0034392_22574325.jpgf0034392_22575843.jpg「ワシらにも若いとき、あったんだワネ?」
「そんな気がするワいね」
「・・・・・・本当にあったのかいね?」
「あったよような気がする」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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by bacamasa | 2008-03-23 08:39 | 小旅行 | Comments(0)
滝川・商店街
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滝川は、いつも車で素通りだったので、屋根付き歩道商店街をあるいてみた。
カメラを片手に歩き回っているうちに、腹がへって、目についたのが230円の文字、うどん、そばが230円、不味くて食えないようなら230円分悪態ついてやろうと店内に入って「天ぷらそばを注文。店内にはオバちゃんが一人、店主兼店員さんらしい。ビニールに入った玉麺そばを袋から出してお湯で温め丼にポイ、上に真っ白いプラスチックのような薄い天ぷらを乗せ、ホウロウのずん胴鍋から汁をかけ、刻んだ葱をパラッ、品物と手順は懐かしい駅の立ち食いそば。
問題なのは汁の味だけ。横でたい焼き一個注文してパクついていた連れが心配そうに一口、口にするのを覗きこんで、目で『どー?』
この手の蕎麦にしてはいいんじゃねぇの、○だね。
勘定の時、おやき100円、そば260円?天ぷらが乗っけてもらったから30円プラスの260円なんだ。店名が『ばんばん』次に来る時にも喰いにくっからナ、安上がりで、下手な蕎麦屋よりいいヤ。
この入り口の雰囲気、どんな物が出てくるか?といったドキドキ感も味わえるし好きだね。

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f0034392_13485213.jpgf0034392_1357572.jpg岩見沢にも似た商店街があった。
一軒の金物屋に入って写真を撮りまくっていても、店の人は出てこない。
どうせ、今日も客はこねぇだろうってんで、奥で昼寝でもしてんのか?
店内には売れ残ったのか、古くて珍しい物が所狭しと有る、有る。
骨董屋さんに入り込んだみたいで古い金物屋覗きが面白い、時には追い出されるような時もあるけンども。
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by bacamasa | 2008-03-22 00:02 | 小旅行 | Comments(0)
ワァオ!・あかびら
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f0034392_22395588.jpgf0034392_22401584.jpg国道275を走って、滝川、滝川から赤平へ炭鉱の跡を写真やスケッチにと行ってビックリ・シャックリ・驚いた。何にがって、駅なのか?なんなのか?西洋のお城が建ってマってたぁ。
その方面の情報に詳しい人に聞いたところ「駅じゃない」そうで「その後ろが駅!」なんだそうです。
建物の中に入ると一階の壁の高いところの時計の下にオルガンらしいものが・・・!?
教会の様な雰囲気(っても教会には入ったことが無い)「すっげぇー」の一言。
階段を登って上の階へ行く、トイレも綺麗だし・・・・・ンでもよ・・・人が居ない。
ギャラリーとしても使えるスペースもあるが、どうなんだ?せめて上の階に七宝焼きとかの作品を一階部分に展示してJRを利用する市民の目に触れる場所にと痛烈に思ったっスね。
10代から、跳び、跳びに赤平とは縁があって、無関心ではサァ、いられない部分がある訳なんで、この建物と周りの風景(建物)とのアンバランスにドッキっ!裏にあるプラットフォームを見て「オーゥ~、オレの知ってる赤平駅ダ」そのギャップが複雑!そんな、こんなナ気分で歌志内周りでと赤平駅前を走ったのサァ~ね、元炭住の東雲町付近?・・・手前?・・・の街頭の時計が・・・!?よオォ、五時前なのに六時半を回ってたっけ!あの時計は進んでいたのか?止まっていたのか?このあたりも気になるなァ~ア・・・だ・・・ぜよオォ。
もう少し雪解けが進んだ頃に又いっかぁ~、赤平に。
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by bacamasa | 2008-03-21 00:09 | 小旅行 | Comments(0)
一時間待ち
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ポンコツ愛車のセルモーターを交換に日産へ、「交換には一時間ほど掛かりますので中の方で」っても、車屋のロビーで一時間まつのもなんだしってんで、腹も空いているんで街ン中をブラブラ。
やっと見つけた蕎麦屋に期待しないで入ったのがこの店。
かしわ と ご飯、だしが少々濃かった(甘口だから)かな?あとはOK!
元、すし屋か?と思うような、ドでかい紋所でした。
後は、こんな感じの商店街をホッツキまわり一時間と十数分、これでエンジンスタート時にセルを叩いてからキーを回さなくてもいい、気分爽快!
でもヨっ「次のトラブルはどこだぁ~」
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f0034392_015980.jpg商店街を歩いて、シャッターの下りている店舗、テナント募集の張り紙が多い。
珈琲を飲みたくて喫茶店?今はカフェっていうのかな・・・が無い。自動販売で缶コーヒー飲むしかねぇのって・・・缶コーヒーが苦手。
本屋も無い!CDでもとキョロキョロしても、それも無い。
日産に戻ると交換完了、「交換したセルもらいたいんだが?ばらしてみて見たいんで?」
「デンソーの方にかえして・・・・・・」ってあのセル、(中古)このセル、借り物かぁ。
又、調子の悪いセルを整備して中古として使うのか?前回のは二年弱で今回の交換・・で・・工賃プラスで42.000円ってたっけぇ~。
278,000キロ走っている車じゃ、シャ~ねぇか?
(物は使い切りたいヤね)
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by bacamasa | 2008-03-20 01:19 | 小旅行 | Comments(0)
『sea food cafeKOIZUMI』
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『sea food cafe KOIZUMI』の二階店内、狭い階段がいい雰囲気をだしてんでしょう!?
懐かしい、踏まれ具合がサ。
船の絵や何枚かの写真は、L形の壁一面に飾られていて、注文して店内(と、言っても小さい)をコョロキョロしたり、船の絵を眺めている間にハヤシライスが出来てくるってエな寸法。
絵といっても、印刷もんで古い、子どもの頃、少年雑誌に折りたたんで、少し良い紙にカラーで付いていた小松崎茂の絵を思い出しちゃうんだ。(歳は、とりたかねぇーなア)
この下手くそな絵はなんだってカァ?この店の表を描いてみたのよ。・・・誰がって・・・オレよ!!
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by bacamasa | 2008-03-16 00:07 | 小旅行 | Comments(0)
念願かなって・・・の『ハヤシライス』
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腹を減らしていると、ラーメン屋ばかり目に入ってくる、『オイは、ラーメンの気分じゃない!』ってんで、前回、『ここのハヤシライスは美味しいヨ』と噂をきいて行ったが、仕込み中とかでタイミングが合わず喰わずに終わったので、「ンじゃ、そこにいくべェ」と、行った店が『sea food cafe KOIZUMI』
店の入り口は左のスケッチの様に看板が、アーチ型、ドアガラスの鉄筋がいいっス。
二階に案内され、当然「ハヤシライス」これに珈琲かジャワティーが付いて・・・?なんぼだったかわすれた。が、高くはないし美味かった。
年配のご夫婦(この場合“ご”を付けなくてはイケマセンでしょう)で切り盛り、奥さんの笑顔がいい!
ハヤシライス?・・・アァー、本当、美味しかった。珈琲もグゥー!
二階の壁には豪華客船の絵が額に入って沢山かかっていて、タイタニックとかを眺めている内に注文のハヤシライスが来る。
小さな、小さな店で、階段も人が登り下りして、中央が白く塗装がハゲてピカピカのタイルの階段よりいい。
「こんな隠れ家が欲しい」なんて、トボケた事を言いながら小樽の街ブ~ラブラ!
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by bacamasa | 2008-03-15 01:28 | 小旅行 | Comments(0)
小樽で見つけた看板
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腹が空いて、観光客の入らない店を探してブラブラ、腹が空きすぎて足にも力が入らない。
こんなんじゃ、何もかも、放り投げて“俄かホームレス”を夢見ることもある!・・が、この程度の空腹で、これじゃナぁ。なんて考えながら歩いていると、この看板、『何屋ダァ?』
昔の酒屋の隅にカウンターというか、出窓の延長のような台があってコップ酒を,親父がノンベ仲間と飲んでいた、あの「もっきり屋」なのか?
“たません”?“せんたま”??じゃないな?!
“たません”・・・・・・真ん中に“りゃ”をいれたら『この一杯“たまりゃせん”』
なんて、すきっ腹かかえて、アホなことを・・・・。
でも、本当のとこ、『何や?』
確かめないで、何年も『何屋?』と思って、また小樽に来るんだな、俺は。
                       「グウワァー、腹減った」
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by bacamasa | 2008-03-14 10:44 | 小旅行 | Comments(0)