カテゴリ:小旅行( 59 )
小樽 と パァ~リグおやじ
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港街で育ったせいか、無性に塩辛い空気を吸いたくなるワな。
車を走らせて、小樽までひとっ走り、やっぱり浜の風はいいヤねぇ。
人間を長くやっていると、ドンと落ち込む事が多く、そこから、よじ登るのが大変で、大変で!!
今回は何度、小樽に行っても、時間が合わず食べ損ねた“ハヤシライス”も食べたし、アーケードの天井も、細かい処までみてきた。
蕎麦屋に入ってザルを注文、ザル蕎麦と一緒にピンクの霧吹き(かなり使い込んだ代物)をドンと置いていったのにはビックリ!
帰り道、富岡近くの国道5号線交差点で信号待ちしていると、「あレっ!?」見飽きた服装のオッサンが目の前の横断歩道を渡っていくじゃねぇデすか。
以前、離れ小島で同じ釜の飯を喰った○○○さんがリタイヤして結構な年数たつのに、以前の会社の制服上下に黒いキャップで歩いていった。
よほど、あの制服がお気に入りだったんだぁ。元気そうで、なんかしらイイネェ。(パァ~リグ・おやじ)
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by bacamasa | 2008-03-13 19:53 | 小旅行 | Comments(0)
炎天下の散歩コース
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今日も鯉がユッタリと泳いでいるのを橋の上から眺め河川敷公園をダラダラと歩く『こんな暑い時間帯に散歩かよ?家でビール飲みてぇえ!』

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せこい庭に欲しいなぁと随分前からおもっていた木。自分勝手に『サルの駒』と呼んでいるやつが、こんなところにある。
神社の敷地内で大勢の人が青いビニール・シートを敷いて焼肉しているのを横目に


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ベンチでグッタリ一休み!
伊達邸別館の超立派な看板、見学無料なので奥へ、
看板の方が立派!!
窓のガラスごしに中を覗いて、もう一つの窓も覗いて帰ってきた。

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公園でベンチに座って何かを飲んでいたおばちゃんに
「おたく達ここの人、わたしここにすんで4年目」と声を掛けられる
短い返事で通り過ぎても大声で話しかけてくる。

「あのおばさん、ずうっと前、4年より前も前わたしが小学校の頃もいた。○○団地に住んでいる」と・・・・・・・・?!
コンビニでアイスクリームをかって、おばさんのいなくなったベンチに来るとさっき飲んでいたコーラの空き缶そのまんま、だめだぁ~!!
アイスの空と一緒にゴミ箱へ・・・・・・娘が・・・・そして一言「今まで一度も空き缶やゴミをポイ捨てや置き去りしたこと無いヨ!!」
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by bacamasa | 2007-07-10 05:28 | 小旅行 | Comments(0)
13年ぶりの小樽    7  小樽運河沿い 
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f0034392_10335837.jpg最後はチラッと小樽運河を通って、中国系観光客の団体さんがゴッシャっ!
夜景をバックに記念撮影会。
その隙間をすり抜けて少し撮ってその場を退散。

上は寒さしのぎに飛び込んだデパート『長崎屋』の窓からで小樽の街を通る国道・・・何号だっけ?!

そんな、こんなで、いい歳こいた馬鹿親子の小樽散歩(散歩??にしては歩きすぎ)おしまい!
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by bacamasa | 2007-01-06 04:12 | 小旅行 | Comments(0)
13年ぶりの小樽    6 喫茶 『叫児楼(こじろう)』
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アーケード街を歩いていると横の通りの突き当たりに目を引く建物!
近ずくと古い蔵を利用した喫茶店、いい感じの店内でした。

こんな感じのギャラリー喫茶持てたらいいなぁ~なんて話たり、なぜか話に出る候補地は、函館、江差、小樽と港町ばかり、今のところは会話で楽しんでいる夢物語。



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あぁ~、この人と26年間付き合ってきたんですョ!
俺も歳食うわけだ!!
この頃、親離れ、子離れが地球温暖化の数十倍の速さで押し寄せてくる。
でもこの人と出会えて・・・・・本当!良かったですね、サンキュゥー久美さん。

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by bacamasa | 2007-01-04 19:33 | 小旅行 | Comments(2)
13年ぶりの小樽   5  あやかり『武揚』さん
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f0034392_23182545.jpgf0034392_23183444.jpgきっと両サイドに商店らしき建物が並んで立っていたんだろう、この建物も元店やだったみたいだし、
真横の写真に写っている煙突、子どもの頃よく目にしてた。
煙突を支えている梯子、真冬になると大きなツララが下がっていて、その周りで ”缶けり” や ”こま” ”ぱっち” など青ッぱな垂らして遊びほけていた。



f0034392_23232077.jpgf0034392_23233548.jpgアーケードの通利り中央にあって、”なでる”場所によって”頭が良くなったり、”なでる”場所にやって”商売繁盛”や”金運が良く”なったりするそうで、写真のお母さん、なでる、なでる、自分の為か?
まだまだ”なで”続けている、連れ合いの分!さすったり、なでたり。
おォっ!今度は子ども達の分か?こりゃ子沢山だ!!
今度は左手で、孫の分かもしれないナ。
最後に小さく一礼して『満足、満足』といった感じで離れていった日本のお母さん。
俺のオフクロも昔、毎朝神棚に手を合わせ沢山の願い事を頼んでいた。
「神様も大変だな、そんなに沢山の願い事覚えきれねぇな」と憎まれ口をたたいたのを思い出しちゃった。そのオフクロ、俺達子どもの名をかたり、実は自分の願い事だったのかな?!そのご利益あってか2007年3月で97歳、平成より江戸時代に近い生まれ、まだピンピン!!



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古物屋さんの看板娘、そうして金物屋さんの店先に吊るされたカンジキ、「今年は雪が少なくて売れてねぇのか?」とか好き勝手言って歩くのが大好きな親子!
以前に二人であるデパートへ行った時、手だけのマネキンがレースの手袋をはいて展示してあった。
指の関節は人間の手と同じく曲がる、気取った指のポーズだったので、五本真っ直ぐにして第一関節だけをギッっと曲げてきた事、あります。
今もいろいろ小さな悪戯・・・・・・楽しんでんス!


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楽しくなる看板沢山あって、デジカメや携帯で犬のマーキング小便のように撮りまくり、整理というか枚数が多く二枚でおし枚!!(おしまい)

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by bacamasa | 2007-01-03 17:55 | 小旅行 | Comments(0)
13年ぶりの小樽    4   (頒布のカバン)
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カバン屋さんの前で見つけた頒布のカバン、真ん中の袋リュックが気に入り娘がプレゼントと言って買ってくれたが、自分で使いたくなったとかで、なんと数分で没収!!
変わりに右のを買ってくれた。
(俺、一澤頒布のもってんのに・・・しゃねぇな、サンキュウか)
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by bacamasa | 2007-01-02 15:55 | 小旅行 | Comments(0)
小樽アーケードの天井と『てけれっつのぱ』 3
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寒い夜の小樽、歩き回って体も冷えきって紀ノ国屋書店に入って暖をとる。
と文庫本コーナーに『てけれっつのぱ』書店に並んでいるのを始めて見て少し感激。
しばらく本を手にページをパラパラ、いいもんだな。
今年最後の本も北海道の書店に並ぶといいのにと思ったりして、何故かコソッと携帯でパチッ、
メチャクチャのボケ写真、『てけれっつのぱ』が分かるから」OK.
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by bacamasa | 2006-12-31 15:52 | 小旅行 | Comments(0)
13年ぶりの小樽    2
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f0034392_23115777.jpg上左は南小樽駅を裏から見た風景で右上はsichihukuさんが『ども』で顔見知りになった人の喫茶店 ”はち” 
中二枚はアジア系外国人観光客が多かったオルゴール館あたりをすぎたあたりの ”こんぶ屋”さんの店内「寒いからこぶ茶で暖まってって!ただだから」って、この「ただだから」に二人とも即、体が反応してUターン。『ご馳走になります』

こぶ茶とお椀の底にへばりついたように半口? 三分の一口くらいのこんぶの味噌汁。
『ご馳走になったんだから、なにか一品買わなくては』の思いを振り切って「ごちそうさん」

アーケードの商店街を歩いていると、判子屋さんの窓ガラスに若い頃の石原裕次郎とたぶん横に並んで写っているのは、若い頃の判子屋さん、その写真をコピーして古びた感じのをはさんであった。
古い小さな判子屋さん。

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by bacamasa | 2006-12-30 13:56 | 小旅行 | Comments(0)
13年ぶりの小樽    1
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f0034392_2325478.jpgf0034392_23321.jpg13年ぶりに小樽の街にJRで行ってきましたっす。
(個別には何度か行っていたが、二人で行くのは156ヶ月ぶり)
駅弁買って、札幌駅の駅弁ヤのオバちゃん「この弁当おすすめ!絶対に美味しいから」ってコノォーっ!!
飯の上の鮭そぼろ、たらこ、しめすぎサバ、何もかにも ”しょっぱい” !!
こんな弁当食えたもんじゃねぇヤ!!(二人とも全部食ったけど?!)
帰り文句言ってやろうと売店覗くと別の人、勤務終え帰ったんだ。
まっいいか!!
なるべく観光名所は避け、グルグル歩き回って足が痛い。
石作りの蔵を改造した喫茶店、現役の蔵の窓、小路、など、いくら歩き回っても飽きない。
だけどもヨっ!!
コーヒーがうっすイー!
”これがコーヒーというならお茶をくれ、
           これがお茶というのならコーヒーをくれ”
といった笑い話そのまんま、俺には「珈琲をくれ」
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by bacamasa | 2006-12-30 11:13 | 小旅行 | Comments(0)