カテゴリ:CD( 15 )
一枚のCDが無い!!CD探しでバタバタぁ~。
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LP盤のクリスマスアルバム、演奏はザ・ベンチャーズ。
なかでもジングルベルがいいイメージとしてはジングルベル・ツイストと言った感じで雰囲気にピッタリ。

12月には入り早々とツリーも飾りそも横で仕事をしている人から「このアルバムのCD出してくれる?」

自分の部屋のCDの棚に・・・・・『無い!』


棚のCDを全部引っ張り出し床に置いて一枚一枚もう家宅捜査かよって状態でイライラしていると

「あったぁ?」



5~6枚のCDを「この中にないか見てくれ」と渡すと簡単に「ないねっ」と一言いって床に置いて「仕事、仕事」と言い出て行ってしまった。





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結局見つけれなくてCDをまた棚の戻さなくてはならない。

なんでこの狭いオレの部屋でモノが行方不明になるかナとボヤいて戻す作業をしていた。

いままでに行方不明のモノは

〇 トムとジェリーのCD全集。
〇 100枚近く入った未使用50円切手。
〇 ルアー用リップ制作に必要な5mmのアクリル板。


けっこうな時間をかけて『終わったァ』とホッとして部屋の隅の床にさっき「ないねっ」って置いていった5~6枚のCD、」それを棚に戻して終わりだなと2~3枚捲ると「あるべやぁ~っ!このぉ~!!」






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「あったゾォ~、おめぇが無いといった中にヨ」って言うと

「あははぁっ、そう。PCの中にも入れてあったワぁ」ってかぁ。

チクショウーめぇ!


ついでに

『きよしこの夜 / バトル(キャスリーン・バトル) - クリスマスを歌う』と
『原版「聖しこのよる」 / グルーバー作品集』を出しておいた。

寝る時にタイマーセットして聴くのにいいアルバムでもあるんでね。





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by bacamasa | 2010-12-18 00:00 | CD | Comments(0)
トランペット奏者『古畑亜紀さん』のアルバム 
トランペット奏者と言えば、リー・モーガン、ディジィー、マイルス、新しいところでラッセル・ガンそして学校の音楽の時間(つまんない授業)に習った大作曲家よりも有名なサッチモことルイ・アームストロング好きですね。
絵描き屋さんから「プロの女性トランペット奏者の人と今度会うんだ」って聞いて「ふ~ん。そ~。」とあまり興味がなかったんだ。
土曜日の夕方帰ってきて「これが古畑さんのCD」と手渡され、それから23:00まで聞きっぱなし。
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曲目リスト
1. コンサート・ピース 第2番 変ホ長調 作品12/W・ブラント
2. ソナタ第八番 ニ短調/A・コレルリ
3. タイスの瞑想曲 ~歌劇『タイス』より間奏曲/マスネ
4. 私のお父様 ~歌劇『ジャンニ・スキッキ』より/プッチーニ
5. リフィーのためのロンド/バーンスタイン
6. 亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
7. マスカレード/原田健司
8. イブニング・グロウ/原田健司
9. モーツァルトの子守歌/ベルンハルト・フリース
聴く音楽はジャズを太い柱として良い音楽は何でも聴く。この頃あの苦手だったモーツァルトを聴きながら本を読んだり机の上の作業をしているんで時々背中がむず痒い思いをするのは自分に対するテレですね。

古畑さんのCDを聴いて「きれいな音だな」と思い次に「この人のこの音でジャズを聴いてみたい!」とおもった。
一番最初に浮かんだ曲は
要所、要所に適度なアドリブが入った“アランフェス協奏曲”と“ジャズワルツ”だったネ。

日本の女性ミュージシャンで大好きなのは寺井尚子と小宅珠美だった。それに古畑亜紀が加わりそうだな。
クラシックをやっている人(古畑さん)がこれを読んだら怒るかもしれんがオレが生きている間に古畑さんのジャズを聴いてみたい。マっ、夢ですよ。「オレが夢を持ってなぁ~にィがワ・ル・イっ」です。
(自分のブログで戯言をいってもいいではないかア?!)
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楽器の演奏の上手い下手の能書きを言ってみなって言われても言えません。その専門家ではないのでね。
「この音良いネェ~」は分かる。
絵も娘が幼稚園児の頃に「あれぇ~!ちょっと他の子と描くイタズラ描きが違う」と感じ、絵をやらせてみようと決めた。強制は絶対せず。専門知識はないけれど最初に観たり聴いた感じって大切ですかも!?

このCDで一つ不満だったのは、ピアノソロの曲がトランペットのソロだったらと、クラシック音痴のオレが、何を血迷ったか、そう思ってしまった。(流れとして。)

『・・・レコードのほうは創造されてしまった結果を研究するということ、つまりレコードは本当の意味では、前者の代用品でないのであって、両方が別々な役割をしているんだ。よく考えてごらん。逆説じゃないよ。』
これは植草甚一(1908~1982)の『古本とジャズ』からチョイ拝借。
ジャズのレコードとジャズライブについて書いたもんの一説でどのジャンルの音楽にも当てはまると考えているんだ。
まずはCDで聴いて、ライブで生を聴くことだと思うんだよナぁー。(残念ながら最初生で聴くってチャンスが少ないというか、全くないと言った方が正解)

土曜日の夜はいい夜でした。
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by bacamasa | 2009-06-07 02:23 | CD | Comments(0)
奇跡!ポール・ポッツ Miracle of Paul Potts
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テレビのCFで「すげぇ声だア!」と見るたび思い、テレビ番組『アンビリバボ』で更に詳しく知って、更に、更にYou Tubeでまたまた見て聴いてCDをネットで注文、それが届いた。このての音は苦手の部類なのに、早速くipodに追加。運転中は曲をシャッフル再生、ジャズ、ロック、ブルース、などに挟まれてポッツがクラシックがポツンと流れる。この感覚が以外と新鮮。
割合としては、ジャズが7、ロックやブルースが2、残った1にポッツやクラシックやなんやかんやがいい、残り1の部分がでしゃばりすぎない配分、それが疲れなくていいンだネ!
          2009年初っ端の一枚、CD“ポール・ポッツ 「ワン・チャンス」 PAUL POTTS / ONE CHANCE ”
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by bacamasa | 2009-01-07 00:00 | CD | Comments(0)
寺井尚子・Spain(スペイン)・・・を聴いてくれ!
       『寺井尚子 SPAIN』
7分少々と他人のブログで見て聴くのは長すぎる?マァマァ!時間の無い人、気短な人は触りだけでも聴いて下さい。(ジャズファンを増やしたいとの思いなのダっす)
スペインどっかで聴いた事あんでしょ?クラシックギターの演奏で?、なんか遠い昔に聴いてんでしょ。
チック・コリア&ヒロミ・ウエハラのアルバム『Duet/ヂュエット』に入っているこの曲Spain/スペインも良いのでYou Tubeで聴かないのは勿体ない。

寺井尚子も良いが小宅珠実!我が家に有るのはアナログ(LP) 『HOT FLUTES/TAMAMI KOYAKE WITH GREAT JAZZ QUARTET』というアルバム、ジャケットには点々と黄ばんで臭いを嗅ぐと人間で言うと加齢臭ってエ臭いが漂ってマす。
日本の脂っけの無いジァズプレーヤーでこの3人がいい、気が向いたら聴いてみてよ。


f0034392_17165458.jpg寺井尚子の全アルバム中メチャクチャ好きなのがこのアルバムの1曲目ジャズワルツ。
2~3年前の真冬に片道2~3時間(天候次第)を3ヶ月ほど仕事で走ってた、車中は寺井尚子のジャズワルツ!リピート再生でこれ1曲で一ヶ月、最後の頃はいくら好きと言えども『ゲップ』気味。最近は脂っぽい食事の間のサッパリ飯と言った感じで聴いているのがこれっ!
ジャズって拘らなくていいンだから聴いてみてナ?、Hiromi Uehara のピアノ早弾きいい!チック・コリアとのピアノ・デュオ聴け~エ!いいんだからサ!!
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by bacamasa | 2008-12-10 00:06 | CD | Comments(0)
アボさんのCD “Didgeridoo Magic / ABO”
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昨日(18日)アボさんが家にフラリと現れ、今日(19日)アボさんの家にいってディジュリドゥの音を生で聞いてきた。
やはり生の音はえエのう。アボさんの家に行ったのはFMアップルに絵描き屋さんが7月の展示会をPRしにチラッと出るので、だったらアボさんを連れて行ってディジュリドゥを宣伝してもらったらいいじゃないかとネットで画像も流れるのだしって事になって話をしに行ったら草刈り機を振り回して草を刈っていた。
これじゃ携帯に出れねぇや。話はオッケーっでしてディジュリドゥとはどんなものかと、一人でも多くの人に知ってもらう為に少しばかりいい機会じゃないかな?と声をかけてみたんでディジュリドゥとはこんな楽器で音はこうだってやってきてほしいなと思ってマ・・す。
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by bacamasa | 2008-05-20 04:54 | CD | Comments(0)
C D 『デュエット・チック と ひろみ』
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朝に聴きたい音をとレコード店玉光堂(CDでもレコード店でいいか?)サ行ってきた。
なんとなく気になっていたアルバム『Duet Chick & Hiromi』を試聴して買ったがいいねぇ。
チック・コリアといえば、リターン・トゥ・フォー・エヴァー、まぁっ、あン時はそんなに好きでもなかったが、この頃引っ張り出して聴いたり、歳のせいかアぁ?そんな時このアルバムを何処で知ったのか?記憶にないが、店内の棚に・・・「おっ!これ」早速試聴してエエでねぇの!上原ひろみの音がパワフルだし、いいぜ、こいつ。
興味があったら玉光堂で試聴!!


f0034392_829625.jpgf0034392_8325124.jpg同行した奴がアララ、ちゃっかり二枚「ありガトさんねぇ~」
トリビュート『ウイ・ラブ・エラ』ナタリー・コールやチャカ・カーン、エラ・フィッツジェラルド&スティーヴィーワンダーなど豪華。
音ブログお姉ちゃんで知った『akiko LITTLE MISS JAZZ・・・・・・』akiko朝に聴くのもいいでシたっスぅ。
自分も好きなアルバムなんで、マァっいいか!?・・なってぇ~!?二枚っうのは多くねぇか!。
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by bacamasa | 2008-03-04 08:27 | CD | Comments(0)
エラおばさんのCD 『Readymade Digs ELLA!』
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古本屋さんで買って来「レディメイド・ディグズ・エラ!」
8曲目『マイ・ボニー・ライズ・オーヴァー・ジ・オーシャン』ビートルズがバック担当で“マイ・ボニー”すっきでんねぇ!!
9曲目『カモナ・マイ・ハウス』手っ取り早い話、日本の歌手、あの高倉健さんの下カミさんが唄ってまスた。サザエさんを演
    じてた歌手 故・江利チエミさん。古い人は知ってるワなっ?
21曲目『キャント・バイ・ミー・ラヴ』も入ってマっ!
今ビートルズに興味を持って聴いている若い人もこんなのもたまには聴いてジャズってもんに足の先をチョキッと突っ込んでくれたら嬉しいっす!

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これは以前にアップした『トムとジェリー』の記事に使ったものをリニアル(色の塗り直し)しまして再登場!!
なぁ~んでカぁ~ってっと、『トムとジェリー』に腰下おばさんが登場すると特別面白いンですワ。
だからエラ・おばさんと何がどう関係あんのかってぇ?
エラ・おばさんのケツを連想しませんかっつうの?ワイはいつも『エラ・おばさんとトムとジェリー』って頭にこびり付いちゃってんで・・・「どんだけぇ~~!」「こんだけの話っ!!」
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by bacamasa | 2008-02-14 00:06 | CD | Comments(0)
さりふ・けいた
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サリフのCDが2枚届いた。
今回のこの1枚は、『聴くぞぉー』でもなく、飲みながら聴いてピッチが上がるでもない。
考え事や本を読んだり酒喰らってボ~ッと聴くのには良いアルバムだ。
全9曲中の9曲目の『マンジュ』が良いねぇ~、好きだ!!
ギネアのセク・トゥーレ大統領を讃えた内容らしいがジャズがチラッチラでいいんんだねぇ。
人を讃えるような曲を“プレイズ・ソング”と言うらしいし、セネガルのバオバブ・・・?
ギネアのベンベア・ジャズ・・・???ってどんなんだぁ?
解説を読むんじゃなかった。この手の音にはまりそうだな。

アフリカの音がこんなにも心地よく感じるには、あの大陸が人類発祥の地(これって俺の勘違いかな?)ってなにかで読むかテレビで見たような・・・・・??
それで脳味噌のどっかにアフリカの『ア』がのこってんのかなぁなんてヨっ。(ンなぁ~馬鹿ナっ!!)

いつもは解説文読まないのに今回読んじゃった。頭デッカチになりたくねぇから。
興味があったら聴くといいですヮ~あ!!
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by bacamasa | 2007-11-27 18:14 | CD | Comments(0)
SALIF KEITA / M'BEMBA
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サリフ・ケイタ2枚目のCDが今日届いた。
アフリカのマリ共和国の王家の血筋を引くサリフ・ケイタはアルビノ(色素欠乏症)で視力も弱く差別を受け苦労人なんだと絵描き屋さんから聞いていていて今回CDの解説を読んで再確認。
色素欠乏症とは黒人なのに白い肌で生まれてきたんで
どんな苦労であったか多少分るワな。
サリフだけではないがアフリカの音って落ち着くというかホッとしますね。
前のアルバム『モフー』をきいて「アァーいいなぁー」
今回の中で特に『ムべンバ』が好きだ、『先祖』という意味みたいですナぁ。
どっちかのサリフ・ケイタ・・・・・聴いてみてくんなサイ!
二曲目もいいし・・・・みんないいヤ!!
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by bacamasa | 2007-10-02 19:01 | CD | Comments(0)
じょっぷりん・・・・・俺もいけてまふぅう~
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昔、むかし、ムッ!!カシからジャニスが好きなのよ
ジァニスの『サマータイム』を聴いた時は 結構な衝撃がありました

この記事のタイトル見る人が見るとわかっちゃいまふぅう・・・なのダ!!
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by bacamasa | 2006-11-13 19:58 | CD | Comments(4)