カテゴリ:生き物( 21 )
ヤチユグイがいなくなった。
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この町に住んで、鯉、フナ、ヘラブナそしてヤチユグイがウヨウヨ生息していた沼に久々に行ってみた。

高級ヘラ竿に雑魚用仕掛けを付けて何時もの餌もってナ。

鯉もフナ類も棲まなくなって残ったのがヤチユグイだったもんで雑魚仕掛けを使ったがもうヤチユグイさえ棲んでいない少し大きめの水溜りになっちゃってた。

絶滅寸前種になりつつあるヤチユグイ、近年中に絶滅する可能性大なら釣りあげて喰ってやろうと思ったが自然破壊の方が一足も二足も早かったってこっちゃ。

原因は埋め立てっ。

この写真のこの場所、埋め立てされる前にはきれいで大型のゲンゴロウブナ(ヘラブナ)が釣れたんだよナ。
もう来る事もねぇ~。





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沼の近くの柳にキノコ。

「喰うぞォ~!!」




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今朝の




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飯の材料。




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ブラウンシチュー。



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晩飯にオレはコンビニうどんを喰う。



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本当に美味いのか?

付属の濃縮醤油タレを280ccの湯で割るのだが、オレはかつをと昆布でダシをとったダシ汁で割った。

ここでも
『ホンとにうめぇ~のかぁな?』でしたよ。

贅沢にも生卵を落とし“月見うどん”にして

汁は

もちろん『いいダシだ』


麺、うどんを喰う

コシのあるシコシコうどん麺よ。

しばらくはこれだナ。







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コンビニうどんを喰っている横で柳キノコを使ったスープグラタン?を食べている。





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柳キノコを味噌汁や鍋以外に使う事に多少抵抗はあったなァ。

これでオレのレシピが増える。


もう一箇所ヤチユグイが棲む沼があるがまだいるかぁ?
ヤチユグイで作りたい料理があンのよ。
そして自分で喰う
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by bacamasa | 2012-11-02 00:00 | 生き物 | Comments(0)
道東の野生動物
別海町道の駅『おだいとう』の塩ラーメンが喰いたくて車を走らせたのよナ。

なんてぇこったい!!

食い物コーナーの入り口が閉まっている、開いているのはトイレ、便所だけって・・・このォ~!




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その道中、普通に牧草畑に鶴、丹頂鶴があっちゃこっちゃで姿を現す。

『出過ぎじゃネェ~の』って位に現れる

今年も通ったが鶴の姿を見れなかったナ、見たのは4~5年前に一羽・・・ってくらいが鶴の値打ちを上げるのにと思うぐらい現れる。





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こんな風景を左右に流して走る、道東はいいナ。





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丹頂です。






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こう頻繁に丹頂を見ると最後の方には感動無しで通過。


別海町に近ずいてきた時、右の森からフクロウが車道を走るオレの車めがけて突進、あわや激突寸前でフクロウが体を路面スレスレの空中で方向転換ビックリしたゼェよ。






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車に驚かず逆に寄って来る気配のキタキツネ

観光客の投げ与えるスナック菓子などを喰って体調不良で死んでいくキツネが増えているらしい、本来野ネズミなどを捕食しているキツネ、スナック菓子など人間が気ままに与えた餌で体調維持できねぇ~よ。





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道路を横断していたエゾ鹿2頭横断し終えて草陰から車に乗った人間観察ってところダ。
この他に写真撮影できなかったが蝦夷リスも木の枝から枝え走り飛び移ってた。

これで羆に遭遇したら道東完璧通過なんだがぁ?

熊は剥製だけよ。




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観光できた人達は動物園の動物も野生の動物も区別をつけれないのかぁ?

キャンピングカーで来ていた分別盛りの中年後半夫婦のマナーの悪さ最悪。

日本に都合に良いことわざ『旅の恥はかき捨て』ってのがある、それのもっとも悪い解釈、行動よ。







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屈斜路湖。

水がきれいダ。

今のところは。





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カナディアン・カヌーを持ってきて釣をしたい。

湖畔でしばらく眺めながら、こんど来る時のことを色々考え話し合った。

来るゾっ。




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写真を左クリックすると大きくして見れます。
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by bacamasa | 2012-09-21 00:00 | 生き物 | Comments(0)
オラっちの野良ネズミ“ジェリー”
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南側の小さな小さな畑部分に来春まで堆肥として積み置いた小山に小動物が出入りした形跡が、野良ネズミだ。

この中にはネズミ一匹くらいなら越冬できる最低限度の食料があるハズ、悪さをしないのなら『勝手にしなっ』と考えている。




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こんな感じで、枯葉、枯れ枝、それと食料の食べ残しが少しで、賞味期限は切れてなぁ~い、有効です。




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わた雪の中を走り回った跡をたどると家を一周強の距離をちょこまか、





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北側に置いたカボチャを喰っている、テントの中に置いておいてネズミに喰われたカボチャ。

喰えるだけ喰えっ。





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穴の先は自転車置き場(自転車は入っていない)テント、穴の中の汚れ具合を見ると玄関として使用中だよナ。

住人?は野良ねずみ、カボチャや一時保管している生ゴミを随分と食べ散らかされたので今は食料となる物は無い、おとなしく寒さをしのぐ住み家として使う分にはいいでしょう。

農家の人に見つかったら駆除されちゃうけど、ジェリーのファンとしちゃ野ねずみといえどもチョロチョロしているくらいはOK。

ねずみも喰って生きるのは大変だろうよ。






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夜、たまたま観たのが“アメリカ物語”





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ロシアから新天地アメリカにネズミの一家が移住する話だ。

「アメリカはいい国だ。猫がいないっ。」ってセリフがいい。

ネズミが主人公のアニメが好きで、オレとしちゃ~ァ。

1番は『トム と ジェリー』
2番が『アメリカ物語』

てェ~とこ。
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by bacamasa | 2011-12-04 00:00 | 生き物 | Comments(0)
春採湖のヒブナ と 外来種“ウチダザリガニ”
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数日前の新聞記事を見て喜んでいいのか?

この春採湖の炭鉱側の高台にある学校に通っていてヒブナが元気に泳ぎ回っていた春採湖を知っている。

大量の炭鉱の石粉混じりの汚水を流し込んで年々埋まり小さくなっていく春採湖をも知っている。

間もなく“天然記念のヒブナ絶滅か?”と聞き、“絶滅”と聞いて間もなく釧路を出た。

春採湖もヒブナのことも忘れてしまっていた頃フブナの生息調査で一匹のヒブナが網に掛かって湖全面釣り禁止とかって言うニュースを読んで「おう~よかったじゃ」と喜んで安心していた。
炭鉱も閉山して長い時間が経っていたしナ。

今年の7月道東の旅の途中春採湖に行って一回り小さくなったが水もきれいだったし、水鳥も浮いて
『これならヒブナも増えてンだろう』と横に居た娘にも話して聞かせたのに、今度はこれも人間が持ち込んだ“ウチダザリガニ”が増えヒブナが激減ってかぁ?!

春採湖のヒブナは湖に何があっても自力で非難移住できねぇもんナ。


網に掛かった一匹以後増えたことあったのかよ。


クニマスのように春採湖と水質環境の似た湖か沼に放流したらどうなのかと思いながらこの記事読んでたぁ。

オレ達人間ンってアホだぁ。


春採湖外来生物「ウチダザリガニ」捕獲事業
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by bacamasa | 2011-09-04 00:00 | 生き物 | Comments(0)
青ガエル
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毎年アジサイの葉に来る青ガエル、今年は洋ナシの木に陣取って甲羅干し。

アジサイが1月の大雪で葉が少ないし、葉の多いアジサイの両隣の木にアブラムシ予防の薬を散布したせいかカエルが来ていない、グスベリーとこのナシの木には薬の散布なし。

この住宅に越してきた夏、敷地内を蛍が飛んでいた。
それ以後、蛍を見ていない、年々田んぼの横の住宅街の環境も変化していて、何年か後には青ガエルも来なくなると思うナ。

カエルの青と黒?

2枠と4枠ゥ~??

今週末の色だったり?
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by bacamasa | 2011-06-22 00:00 | 生き物 | Comments(0)
白鳥の田んぼ と 出鱈目な挿し木
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けっこうデケェ~足跡、ドナルドダックだナ。






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イメージと程遠いンだ。

短足で左右にベタッ、ベタッと歩くし、雪解けで泥沼のような田んぼで籾殻を漁っている首の長い不恰好な軍団。






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白鳥。






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今年度最初の団体様、ご到着ゥ~。

白鳥の湖とかスワンてな美しい鳥と思えねぇ~よ。


白鳥の泥田んぼ!

毎年今ころ飛んできて又何処かに飛んでいく、飛んでいる時、少し格好良い。

一列に並んで一羽だけ外れて飛んでる。



やっぱり白鳥は水の澄んだ湖に浮かんでいなくちゃダメだろうって毎年田んぼの白鳥見てそう思う。









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雪で折れた葡萄の蔓を挿し木、挿し木ができないモノでも元気のいい折れ枝は、必ず挿し木、ただ適当な刺しやすい土にプスっと刺すだけ。


右下に写っているヒョロッとした草、幸運の“四葉のクローバ”
まだ良い事が有ります様にってオレどうかしちゃってんナ。







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クロッカスと藁縄の端っこみたいなラベンダー。






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囲いを外した元気なラベンダーの塊の一部。

去年は花を咲かしてしまったので、こんどは咲く前に収穫(って、そんな量ねぇ~ヨ)






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ハスカップ、去年は二個の実を付け自然消滅(行方不明)

これからの季節、勢いずく一年で一番いい時期

期間が短すぎ。




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by bacamasa | 2011-04-11 00:07 | 生き物 | Comments(0)
雨ダ、台風接近前
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by bacamasa | 2010-08-12 00:00 | 生き物 | Comments(0)
リンゴを喰うヒヨドリ
食後に果物をとキョロついたらテレビの横に赤い丸い物が!?リンゴだ。
四つに切って皮を剝くと所々腐りかけているじゃないですかっ。クッソ~
そこで野鳥に食べてもらいましょうと茶の間の窓近くのプラムの木にぶら下げたら数分でヒヨドリが飛んできちゃった。


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二階の窓から撮ったのが4枚目の写真リンゴを結構食べていた。
毎回、毎回ヒヨドリばかりの訪問じゃつまらないのだが、こいつ体が大きいので他の小鳥が寄り付けなくなるって心配も多少ある。
ちっけぇ~庭にも、けっこうな種類の小鳥が飛来してくんだよ。

このプラムの木に餌場小屋の建設(大袈裟ダ)を早い段階での予定っうことです。

ヒヨドリって団体行動をする鳥だっけぇ?
糞害ってこともあるナ。

ヒヨドリの飛来は二羽でした。

少々あわてていたので写真はピンボケ。




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by bacamasa | 2010-04-03 00:00 | 生き物 | Comments(0)
タヌキの溜め糞(グソ)。
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「あっ!と驚く為五郎ォ~オっ!」ってクレージィー・キャッツのリーダーが云ってたが、これは「あっ!と驚く溜め糞ォ~オっ!」なんだ。
奥尻島はタヌキの天国か?と思うほどタヌキが生息している。以前に一年近く奥尻島に行っていたときに海岸ぷちの道路を車で走っているとタヌキが海の方からコロコロとした走り(超鈍足)で車に向かってくる。避けようがない、一時流行った“当たり屋”かと思う行動ですよ。
避けようと減速しハンドルを反対にきるときった方に鈍足突進で前輪でゴットン続いて後輪でゴットン。

2001年当時の話。島の裏に新しく道路が開通したので行ってみると道路の端っこにコンモリとした黒いダンゴの山が何個もあって道路管理の人がスコップで道路上の糞を集めたのと思っていたが、それはどうも違うようだ。
調べたら『狸の溜め糞』といって同じ場所にするにだそうです。が、なんで盛るのかナっ?てのが大きな疑問なのです。
そのときの動作を想像してみると、糞の前に来てクルリとケツを糞に向ける。糞を踏まないよう後ろ足を広げシズシズとバックして前足を伏せ状態にしそこにアゴを乗せ作業開始動作完了ってところだが、高くなってきたら更に後ろ足をピンとさらにつま先立ってその後ろ足をプルプル震わせながらするのかナ?って思うとなんかトムとジェリーの世界だな。
タヌキがいざって体勢が整ったときにトムが出てきてタヌキをズルズルと溜め糞の山から引き離す。引き離されたタヌキはそのままの体勢でバックする。そのニ匹にジェリーがちょっかいを出して三つ巴のドタバタ。(ちょっとトムとジェリーの見過ぎだ。)





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by bacamasa | 2009-08-23 00:00 | 生き物 | Comments(0)
絶滅の危機 ・ 『ヤチウグイ』
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                   【09’8月19日・北海道新聞 朝刊】記事より。

ヤチウグイ絶滅に恐れの新聞記事に新聞を開くと同時に飛び込んできました。現在住んでいる近くの河川直線化工事で残されたS字形沼と数メートル離れた川砂利を取った後の沼にヤチウグイが生息している。
沼の方は農家個人の持ち物で数年前に約半分以上を埋め立ててしまい鯉やヘラ鮒などの数が激減してしまった。その代わりにヤチウグイが増えたような気がするが沼が小さくなり他の魚が減った分増えたと錯覚しているのかもしれん。

S字沼と農家の個人沼を河川敷き公園を造ろうとコンクリート管で繋いだりするもんだからS字沼の水位が下がったような気がするし回りの湿地帯も干し上がって、以前、湿地帯の浅い水溜りにトゲウオやヤチウグイが泳いでいた。残ったこの二つの沼も埋め立てられ新地にされるのも時間の問題だね。

人工ふ化と同時にこの様な小さいヤチウグイの生息する沼を保護するのも大事じゃないのかなって思う訳。
でないと、美味しい食べ方知っているんで酒の肴に喰ってしまうぞっ、ても思う。


“環境省は、「絶滅危惧」に移行する可能性のある準絶滅危惧種に指定している”って『指定』すりゃ救われるってもんじゃないと思う。実際、この沼では毎年ヤチウグイ他の魚や水中生物の生息環境が悪化している。

ばんえい競馬と一緒にヤチウグイも完全保護をしてほしいとドリンカーおやじは思うンであります。






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by bacamasa | 2009-08-21 00:00 | 生き物 | Comments(0)