カテゴリ:料理( 340 )
スパニッシュオムレツ?
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朝食か昼食の定番といっても毎日ではありませんぜ。

その定番料理の一つがぶ厚い何だかんだと野菜が入った玉子焼きがそれダ。




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サバ水煮が入っている、コロッとした黒っぽいのがそのサバよ。

家では“パンジュ”ってよんで通用している小樽の“ぱんじゅ”のパクリじゃないのにそうよんで通じているンだから「シャ~ない」

熱したフライパンに材料を流し込むと『ジュ』と音がする
出来上がりを見ると玉子焼きと言うより『パン』なので、言いやすい事もあって「パンジュ」




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じゃが芋を入れる場合には溶き卵の味付け(塩)を濃くする
「チョイとしょっぱい」ってくらいに味をつけるのがコツだ。
じゃが芋が味を調えてくれて丁度良い塩梅になる。




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茄子が入ったパンジュ





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野菜と生ハム入りバージョンよ。





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葉っぱモン野菜中心のやつダ。





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家の回りで雑草化したハーブを全て入れた。
その他の野菜類も入っている

食べながら何のハーブが入っているかを当てる遊びをしながら喰う

答えるのはオレじゃない、作った本人だから知っているもんよ。

「入ってねぇ~よ」とか

「正解」と言う役です。






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じゃが芋を使っていないヤツ





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何を入れたのか忘れてしなった。

じゃが芋

トマト

皮を剝いた茄子って事は分かる。

全てに、玉葱のみじん切りが入っていますダ。






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お気に入りの狸
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by bacamasa | 2012-10-16 10:57 | 料理 | Comments(0)
釧路を味覚から知る一冊
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釧路湿原展望台で湿原画家の故・佐々木榮松(ささき えいしょう)さんの絵はがきと一緒に買った本よ。
生まれは秋田県の鷹巣、育ったのが釧路で街は大好きでも住んでいた当時の周りの人間不信ってやつでこの街を出ちゃったが“オレは釧路の人間”よ。

きっと住んでいないのに「オレは釧路の人間ダっ」って
死ぬまでそうだよ。

で、でありますが、
グルメブーム? 洒落た店で洒落た風な飯喰うのもいいが
この本に載っている料理を若い人は何品喰ってっかな?


読んでいて

「これ美味いのよナ」
「金が無くて友達とストーブに乗せた鍋で作った三平汁喰ったっけ」
「三平汁の魚釧路港で釣ったコマイだったな」
とか思い出してヨダレもん。

食べた事に無い料理も数種類
それもどきでもいいから作って喰いたい。

釧路のほんまモンの浜料理が満載です。
読んで釧路に来てっつうか行って新鮮魚貝料理喰って下さい。
とオレは思っている。





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北海道は道南、道央、道北、道東ってあるハズで自然も食い物も美味いのは「釧路だ」
とオレは思って信じ生きている訳です。

蟹は花咲きガニ、味が濃厚でいくら喰っても飽きる事がない、
娘が小学校3年生の時二人で道東を旅していた。
一ぱい5000円の花咲きを二人分買った。
殻を切り裂くハサミも買ってパーキングエリアに入り殻を切って食べやすくしたら
小3のちびっ子い女の子が一ぱい半食べてしまった。

蟹は花咲き、2番3番も花咲き、それに毛ガニとタラバが続く






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幣舞橋たもとにあるフィッシャーマンズワームーの中で秋刀魚のみぞれ?だっけ?
吸い物だよ
これが美味かった。
“さんまんま”(食品名の多少の間違いはオレ知らん)も。

料理上手もヘタくそも読んでみるのもいいんじゃないかなと思っています。
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by bacamasa | 2012-10-11 00:00 | 料理 | Comments(0)
グスベリージャムとバジルペースト
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グスベリージャムとバジルペースト。

ジャムと右側のバジルペーストは料理の達人オネェ~ちゃんの所へ今日行くって言うか、行った。
バジルペーストにはバジルの葉は勿論大量使用で、胡桃と松の実2強対1の割合で入っている、塩分が万遍なく溶け込んでくれてたら幸いでございます。(クレームつくかナぁ)

ジャムは例年裏ごししていたのを止めてグスベリーの実が煮崩れ状態にした。
トーストのバターを塗ってこのジャムを塗ってはいけない、乗せる。
乗せて喰うジャム、ジャムってそういう風に喰うンだろ?
トーストの厚みと同じ位の厚さに乗せ喰う、『美味い!』って訳。

バジルペーストはフランクフルトやそっち方面を焼いて塗ったくったり、冷たいスライスしたトマトにも合う。
オリーブオイル、バージンオリーブオイルなんて言っているオバサンもいるけれど、洋式結婚式で花嫁がバージンロードを歩くよな、ほとんどの花嫁さんて父親にエスコートされ「やるよネェ~」だろ。
だからオリーブオイルでもサラダオイルでも良いのです。
と、バジルペーストと酢を少々に塩パラッを混ぜ合わせサラダドレッシング
焼き餃子にも塗って喰ってる。

料理の達人オネェ~ちゃんからクレームが来ない事を念じてます。
来ても『無視!』



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大瓶がオレっち用っていうか、保々オレ用ジャム。
焼肉料理の隠し味にも使うし好みも入って甘さ控え目、 よ。

パッケジはもちろん娘作なのでございますなのダ。
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by bacamasa | 2012-09-02 00:00 | 料理 | Comments(0)
キノコが無い!!・・・と・・・トマト攻撃
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オレの背丈と同じか高い位だ、遠くのススキは完全に背丈より高く、その向こうが柳の木だよ。
やっとたどり着いたって、立ち止まったら全身汗でびっしょり、どうしても柳キノコが欲しい。
グラタンに入れて喰ってみようと考えているから草も虫をも掻き分けて柳林に着いた訳だ。




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約3時間ほっつき歩いて見つけたキノコはこれだけ、オモシロくないよナ。
暑い日が続いて生えるのが遅れているンかぁ?

『水筒に麦茶を入れて持ってくればよかった』
水分補給しなきゃ『ヤバっ』そんな感じで入る時よりうっそうとしている藪を絡まりコケながらやっと脱出も水分不足と疲労でヨタヨタ、ママチャリを置いた処まで遠い遠い。






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途中でじゃが芋の収穫最中、『芋は要らない、一杯御の水と自転車の置いた場所おせぇ~てくれ」ってブツブツ、フラフラ歩いていた。

この状態のヤバイやつが“山菜採り行方不明”とか思いながらママチャリまでたどり着いた。
疲れたぁナ。





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キュウリもそろそろ終わりだナ。
トマトが次々熟れてトマトを喰ってもらわなけりゃどうにもこうにもなりません。
喰わせるしかない!!






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皮を剝いたトマトにキュウリなどをバジルペーストドレッシングであえてサラダだ。
葉っぱは植えすぎたサンチュウです。





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売れ行き好調ォ~。
美味いんだが、続けて出せない
この際トマト料理の美味さってもんを分からせてやらなきゃなんねぇ~ナ。





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主役はホウレン草とベーコンかな?
これに卵と牛乳とマヨネーズを混ぜ合わせたモンをかけてピザ用チーズを乗っけてオーブン16分焼く。





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焼き上がりの写真撮ってる暇がねぇ~。
喰い始めてカメラぁ~って按配よ、一人で調理してんだから無理ねぇよナ。

それで




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こんなんでぇ




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こうよ。




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これにもトマトをさり気無く入れて焼き上げてやったぜぇ。
芋の皮は、できるだけ剝かないで喰うようにしている、ニンジン、大根も皮ごと喰うようにしている。
皮むきが面倒なのと、一工夫すると皮付きの方が美味いで、一石二鳥って訳。



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じゃが芋の冷たいスープで乳製品、牛乳や生クリームを使っていない、口の中が芋の良い味でいっぱいになって「美味ぇ~よ」

これで三皿分です。
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by bacamasa | 2012-09-01 00:00 | 料理 | Comments(0)
冷やし瓜
“冷やし瓜”を作って喰わせてくれたのがオフクロで、喰ったオレは12~3歳だった。
汲んできた冷たい井戸水に生味噌を溶いてキュウリのスライスを浮かべた汁を冷や飯にぶっかけて「ほら、喰え」


こんな食物見た事ねぇ~
「美味いなぁ~、美味いナァ~」と鼻をウガウガ鳴らしながら喰っていた。

現在その通りに作って喰った。
『なんて不味いンだ!?』

あの頃は目先の変わった物を喰わされると「美味めぇ~、美味めぇ~」よ。
ヤギみたいにウンメェ~




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今日も「冷たくてサラッと入るモノが食べたい」

ンじゃ「冷たい飯」

クソ暑い中でのダシ取り





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ダシを漉した洗い物、





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カツオのダシがら、ピリ辛佃煮を作るような量じゃない、乾燥させ粉末状態にして畑の肥料だな。




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アジの開きを焼いて身をほぐした。
これも入れる。



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絹ごし豆腐の水をきってクタクタに潰しこれも入れる。




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ダシを冷やす、最終的にはビニール袋に氷を入れてダシの中に浮かべて冷やす。
この段階ではカツオと昆布の煮出し汁、他はなにも入っていない、井戸水とは大違いだ。



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電子レンジでチンした茄子が二本と金串が1本




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切り口に金串を刺してガスレンジで焼く、手っ取り早く焼き茄子を作ろうって訳。
程無くして切り口から茄子の水分が蒸気となって金串を持つ指先に噴射熱いったらねぇンだ。




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じゃっ、てんでフライパンで焼き焦がす。
焼けたら皮を金串でそっと浮かし摘まんで剥いでいく、茄子の焦げた匂いがいいんだナ。それを細長く裂いてこれも最後に載せちゃう、ワカメも一緒




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水をはった寸胴に裏返った丼が沈んでマす。
あるモノを冷やしてんだ。

すりゴマも入る。

もう一つ大事なモノが入ってンだ。
自前の“大葉味噌”これで味がピタッとしちゃんだよ。


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皮を剥いだ焼き茄子。
ここから作りながら写真を撮るのが難しくなって

ここでお仕舞い。
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by bacamasa | 2012-08-31 00:00 | 料理 | Comments(0)
連続の猛暑と冷たい麺
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この大きさの鉢植えバジルが4個、今日で3度目のバジルの葉を収穫、虎刈りの綿羊を思い出す情けないナ。
上手くいったらもう一回収穫できそうだ。




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今日の分で550gのバジルペーストが出来た。その他に小瓶に一個(行き先は決まっている)

バジルの葉      採れただけ全部
胡桃          45g
松の実         20g
オリーブオイル    ミキサーが辛うじて回り攪拌できる量
ニンニク        好みで量を決定
塩            今回はパスタに絡めて食べる事も考えて塩味強め
             トマトなどに載せて喰う時用には塩分控え目

これで冷凍保存が」800g・・・一年分にはたんねぇ~ナ。

4~5日前、じゃが芋の跡にバジルの種を蒔いてやったら、今朝芽をだしていた。
なんとしても一年分のバジルペーストを確保しなくちゃナ。





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連日の猛暑
『晩飯は米の飯で』と考えていると

「暑いねぇ~、今晩冷たいうどん食べたい」の声が階段を下りる後ろから飛んできた。

『猛暑日と冷たい麺、何時まで続くダァ?』
気を取り直し冷たいうどんよ。
体の事を考えて、具をあっさりコッテッと載せて出した。

具は

薄卵焼き
焼き茄子(皮は剝く、裂いて麺つゆで味付け)
挽き肉と魚肉ソーセージ
ベジタブル野菜
ミニトマト
ワカメ
キュウリの千切り

中間で麺つゆ味の摩り下ろした長芋をいれて喰う。



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麺を喰い終わって覗き込んだ丼の中が「きれい」よ。
勿論つゆも飲んで完食も
『オレ米の飯くいてぇ~』


こっそりでもないが一人で米ご飯で「ニッポン人飯を喰った。


冷たい色々な麺を喰いたいって!!
今度から味を少しずつ落としてやろうかとも思う。
(ヒィッヒッヒ~)
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by bacamasa | 2012-08-29 00:00 | 料理 | Comments(0)
硬いオージービーフ
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スーパーの肉売り場で
「肉喰いたくねぇ~?」
「焼いてヤァ」ってんで、こうやって喰う。

肉の硬さが問題ダ。
そこで赤ワインで長時間煮込んだ。

なんでこうも焼くと硬い?
オージービーフって『オジサン牛の肉』って意味なのかぁ?

野菜は保々庭先栽培モンです。
皮付き焦がしじゃが芋が美味い、皮を厚く剝いて棄てちゃうのってもったいない話よ。

白老牛を自分で岩塩と粗引きブラックペッパーで焼き喰いたい。
と、この肉を喰いながら考える。




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キュウリの浅漬け、これがオレの一回分。

キュウリを切って適度な塩分にした水を適量作り、これらをフリーザーパックに入れて軽く揉む。
それを冷蔵庫に放り込んで半日~一日置いて喰うと美味いんだ。





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家の北側から採った『そろそろお仕舞いかナ?』と思わせるキュウリ、トマトはこれから赤くなる。




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南側、青いトマトは間違って落としちゃったので天ぷらにして喰うつもりだ。
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by bacamasa | 2012-08-27 00:00 | 料理 | Comments(0)
今年の収穫一個の坊ちゃんカボチャを喰う と 本
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坊ちゃんカボチャの苗を一株買って日高の馬糞肥料使い育て収穫したのがこれ一個よ。
肥料と手間ひまを計算すると高価なミニ・カボチャ、何日もこの皿に乗せて考えた。
『どうやって喰えやぁ~いいんだ』って、今日、思い切って喰っちゃうことにしたが、
この大きさじゃ二人前弱か?




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順番は左上から横にいくが説明は無し、焼く手前のチーズを乗せた写真を撮るのを忘れちまった。
だから、自前のトマトとパン(市販)の写真で上下3・3で揃えたって訳。




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残暑厳しい一日を元気で講師を務めてくるには丁度いいボリュームかと考えている。










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カバーの端が磨り減っているが古本屋で買ったモンではない、ポケットに突っ込んで何度か読み返していたからなんだな、
部屋の膨大な本を始末しようと引っ張りだすと棄てられない本の方に回してしまった一冊だ。

14本の川をカヌー(カヤック)で下った旅行記で、北海道は釧路川と尻別川を下ったが載っかって、釧路川がトップ、この事も単純に嬉しい。

“釧路川は全長129kmとなっているが実際は110km前後であろう”と書かれている。
釧路に居た頃の秋に五十石まで達磨ストーブで暖をとらせて走る鈍行列車に乗って釧路川へ釣りに行った。
薄っすら積もった雪と氷付き始めた川岸を釣りながら茅沼まで下がってくるといった釣りを、数年前久々にその事を思い出して25万分の1の五十石地図を買い見てビックリ、
五十石~茅沼までが釧路川排水路になっちゃっていた。

元の流れは小さな沼になって点在している、地図を眺めて行くのを止めたよ。
今度行くチャンスを作って見て釣ってみようと考えている。
そう思ったのもこの本を読み返したからだ。

湿地帯を直線化した川の水が一気に流れ乾燥化させて農地に、牧草畑とか、今度は曲線に復元しようって?
もう始めているもかもしれんんナ。

元気のいい川、死んでいくような川などそんなニッポンの川の事が皮肉交じりでユーモラスに書いてあるのでおすすめダ。

生活排水で洗剤の泡まみれの多摩川を

“一体、これはどういうことなのか。
魚も洗剤に洗われてあんなにきれいになったのか。”

奇形の魚が釣れると思っていて、釣り上げた魚を見てそう書いている。

オレの住む町で、何年か前に下水処理場から処理しない糞尿を川に流し新聞に載った事があった。
「川で小便しても10m流れたらきれいな真水になる」って言ってた人がいたが、少しの小便も集まると小便川になっちまう。

環境問題に興味がある訳じゃない、魚がいなくなり釣りをしても釣れない、つまんねぇのよ。


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鯉のぼりの目のような赤丸の中に黒い丸印の上がJR五十石駅、下が茅沼駅です。

青い途切れ途切れの曲線が旧釧路川で赤が直線化された排水路化された改修釧路川排水路?


蛇行しながら流れ大地に水を滲みこませ釧路湿原を作っている、直線化にしちゃうと湿原は干し上がってしまうし、魚が休む流れのゆるい場所も無くなってしまう。

スポンジを硬く絞ると水に浮いて水を吸い込まなくなる、湿原にもそう言えるんじゃねぇ~の。
元の蛇行した川に戻してどうよって思うのよナ。
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by bacamasa | 2012-08-26 00:00 | 料理 | Comments(0)
本日の調理長
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仕事場に昔懐かしい提灯が1個、ど~ォ~ゆうこっちゃ?
暗くなって窓の下の長椅子で涼んでいると提灯に火を灯し現れる。
「歳いくつになった?」と言うと
「まぁままま、気にしない気にしない」とニカァ~。




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咲き方がいい。




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これ、八重なんだが開き過ぎて、もう少し小ぶりに咲けないのか?
と毎年イラッとくるムクゲ、咲く前っつうかこの感じを楽しんで、開ききった大開の花はなるべく見ないようにしているブスなムクゲ。



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瓢箪の花ダ。





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「冷たいうどんを作ってご馳走しますネ」
って調理担当を申し出てきた。

大根おろしにキュウリも摩り下ろし混ぜ込んじゃったナ。
その他のトッピング材料、大葉とパセリの微塵切り、長ネギ、キュウリにミニトマトに刻み海苔。



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ガッチリかつおダシがベースの冷たい汁をかけて




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小学一年頃から普通に料理をして食べていたので結構なモンよ。





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こんな感じ、作ってもらい喰うのって「えぇ~もんだ」

美味いネ。




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プラムの枝にぶら下げて晩飯前に涼んでいる訳ダ。

ローソクは10分弱で燃え尽きる豆ローソク、このローソクを買って正解。




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ドブも家族の一員、

その他に

老いぼれトマト、
ピンクのゴミ豚のブヒ、
ドイツの“うんモゥ~熊”
東南アジアの白熊、
その他多数でこの頃じゃオレの揺り椅子や食卓の座る場所を占拠していて『むっカァ~!!』
オレの居場所がねぇ~ンだ。
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by bacamasa | 2012-08-24 00:00 | 料理 | Comments(0)
バジルペースト・キュウリのつけ麺タレ
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2回目のバジル収穫、もう一回採れそうだナ。





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今回もバジルに胡桃とニンニクと塩にオリーブオイル。
ここまでにするのが大変なのよ、空回りになるし上から突っついてやらないとならない、時々突っついている菜箸が刃に当たる。





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出来上がったのでフリーザパックに入れて計量する、550gのバジル・ペーストが出来た。





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前回が400g、今回が550g、プランタンに残って育つバジルで500~600gは作れるから、大量消費するパスタに使わなければ来シーズンまで間に合うハズだが?




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晩飯にまたまた冷たいつけ麺うどんが喰いたいと注文、それも変わったつけ汁で、
『どんなタレにすっか?』と考えていると先程採ってきたキュウリが目に付いた。






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カツオと昆布ダシの濃い目醤油と少々の酒と味醂ダレを作って冷たくし、キュウリを摩り下ろし酢をキュウリ1本に対して小匙1の割合、キュウリの青臭さを消す役目を果すンだ。

簡単には市販の麺つゆにキュウリを摩り下ろしてでも良いハズ。
挽き肉と卵焼きにはキュウリが入る前のタレを使って味を馴染ませている、特に挽き肉の『オレは挽き肉の炒めダ』って味を和らげているつもりよ。




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八重のハマナスがまた咲き出した。

奥尻産のハマナスはまだ1個も咲いていない

「ど~ぉゆうこっちゃ?」




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このムクゲも咲き出した。





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朝、「バジルのパスタを食べたい」って

『もう大量消費かよ』と思いながら

「いいですよ」ってかぁ。





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「ンまぁ~」
「金取れるよなぁ~」
と、色々つぶやきながら喰っていた。

オレも喰いたいがバジルペーストの残りを考えたら『喰えネェ』





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ゴーヤを貰った。
ピーマンも入っていた。

ゴーヤの料理方法を良く知らないんだナ。
ゴーヤチャンプルにするくらいか?

More『 ヒグマごみを採食』という新聞記事
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by bacamasa | 2012-08-19 00:00 | 料理 | Comments(0)