カテゴリ:食材( 43 )
トマトソースとスープと頂きモノ
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元・農家のプロおばちゃんが
「自分達で食べる分だけニンニクも植えているのサ」って言うんだモンなぁ~。

即、『売り物じゃないし』って言うのを予測して
「少し売ってくんない??」

予想はドンピ!
「売るような品物じゃないのよね」って
それで、今日頂きました。

ゴメンな。





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ヘタと種を取り除いたハバネロの冷凍です。
小分けにしてあるので生を使いたい時に便利と考えたンですがどう~よって感じだな。

ニンニクを潰すかミキサーで、その時に生ハバネロも一緒に粉砕し塩を入れ密閉容器で保存したい。

それを冬の野外で遊ぶ時の食事に少し入れ食べる。
体はホッカ美味いハズ、本来はニンニクと鷹の爪と塩なんだが今回はハバネロでと
どんな味で喰った後の体の反応が楽しみでもありチョイ不安だぁ。





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塩味の薄いベーコンが二枚
それを適当、気分に従って切る。





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農家でビニールハウス解体の為に
「棄てちゃうゾっ」と言っていた長茄子ダ。
育ち過ぎて皮が少々硬いが剝いてしまえば問題ナス。




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トマトソースを作る
半量かモッタリするまで煮ちゃう。





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こんくらいかな?





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スープ(ダシ)で割って大好きなトマトスープが出来た。





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取りあえず家にある『これなら合うな』って野菜を
個性が強すぎネェ~って野菜は極細切りにしたりして個性を切り離しちゃうんだな。





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器、
リサイクルショップで購入1枚105円を5枚セットで
この皿と同じ物で二回り小さなスープ皿を20数年現在も使っている
そのさらのデカ版がリサイクルショップで売っていたら買わなきゃナぁでしょう。

自分が現在使っているモノと同じモンがリサイクルショップで売られていたら買わないでいられねぇ~ンだぁ。
この次にはこのスープ皿の下に敷く皿を探さないと、そう考えています。


トマト料理を乗せ『ンまぁそうォ~』って思える皿(器)をリサイクルショップで探さなくちゃなりませんです。




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徐々に寒くなるのに庭のイタリアンパセリだけが元気で料理に新鮮パセリが使えるって良いんだ。
風と寒さ防護にとこんな事やってみた。
この他にミントやレモンバームに大葉が元気なので出来るだけ食べようと思っているんだが?





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冬場に新鮮ハーブを楽しみたくて鉢にも移してみたのがこれよ。





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でぇっ、「もう一度喰いたい」注文がきたのでレンジに前に張り付いておりました。
その横では、オレからの注文で大根を煮てますが係は娘で美味しいんだな。
冷めたヤツを温か飯で喰う





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そろそろトマトソースの出来上がりでスープにして一晩冷蔵庫、明日の朝食に喰うことに変更。
今晩のメインは大根の煮付けとゴウヤチャンプル、柳キノコの味噌汁。
奈良漬けの味噌(?)にキュウリを漬け込んだ回し漬け?
それに納豆があった。






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こんなのを見ると今年の雪が気になる。



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晩酌は梅干し作りで大量に余った大五郎のレモン割、胃袋に効くナぁ。
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by bacamasa | 2012-11-04 10:47 | 食材 | Comments(0)
ハバネロ醤油パッケージ
ハバネロのキャラクターの試作品を作ってみた。
名前はまだない。
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まずは“超々激辛醤油”のビンに貼って遊ぶステッカー

炎のハバネロキッコーマン醤油で、ハバネロ入れ過ぎって自分で入れておいてそう思うのだから辛さも半端じゃないんだ。




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商品ステッカー並みになるにはもう少し時間がかかる

コピーも考えなくちゃなんねぇし、ボチボチですナ。



能書きステッカーには

賞味期限 悪くなるまで

生産者   アンベ農園
製造元   元祖・バカ政本舗


とか書く?





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寝る前にチョッと描いてみたのがこれで、これをパソコンに取り込んで




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こうなって




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こうです。



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ハバネロ用のビン

奥の太いビンは醤油漬けようで、模様入りビンはハバネロトマトソースを入れる容器。

キャップに持ち手の付いたオレンジと緑の蓋は二人の人にやる醤油ハバネロ入れ




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こういう感じですか。


今朝、暗い内に起き出して棚の上にあった『ホンコン焼きそば』をフライパンに280ccの湯を沸かして調理、
ソースとハバネロトマトソース少々にハバネロ種ごと醤油を入れて喰った。

辛い辛い、衝撃的辛さここまで辛いと旨みを楽しむ余裕まったく無し!!

醤油や塩、味噌だってそのまま飲んじゃって?飲めねぇ。
それを塩梅良く調合し美味しいダシや味になる、ハバネロも同じことです。
なにも『辛い辛い』と騒ぐことじゃないのよ。
と、反省、調整しない自分のドジ!

それにしてもホンコン焼きそばに垂らし入れた種も丸ごとハバネロ醤油の辛さはどぉ~よっ!!
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by bacamasa | 2012-11-03 06:45 | 食材 | Comments(0)
農家さんからの電話
元・農家さんからの電話
「ハバネロ何時取りに来る?大根やるからハバネロ取りにきてくれぇ~」
さっそく喜び勇んで飛んで行きました。
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ビニールハウスに入ったすぐ右にハバネロを植えている。

ここでハバネロの能書きを一発!
確かにハバネロは普通の南蛮より数千倍の辛さ、新種によっては殺人的辛さのもあるそうですがぁ。
数千倍の辛さをそのまま喰えってことではないのであります。

自分の舌に合った分量を使って料理を作ればいいと言うだけの事なんですよ。

ハバネロの辛さにはコクってものがある。


ベーコンをフライパンで焼いてハバネロトマトソースをスプーン一杯入れてみた。
美味い!





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ビニールハウスを解体するので
「全部持っていって」と袋まで用意してくれました。






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真っ赤になるまで元・農家さんも待ってはいられませんので頂いてまいりました
ハバネロがこれおおざっぱの3分の1くらいかもナ。

一個一個流水の下でスポンジ洗う。
表面の汚れからカビが発生するンで面倒でも「シャァ~ないね」




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熟し切っていないモノがこれだけ、青くてもハバネロはハバネロだと思うんでこれでもなんとかしなくちゃナって思う。




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これで今年のハバネロはお仕舞い。

今回、青いのも入れて約3kg、嬉しいですねコクのある美味しい辛さを楽しめちゃうンだから。





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カボチャで団子。
食べても食べても増える(貰うから)カボチャ
むかし懐かしいカボチャの団子汁を作って喰ってみた。

団子にするカボチャのつなぎ粉(小麦粉と片栗粉)の分量がまだ分っていません。
で、練りながら手の感蝕で作る。
粉が少ないと茹でている湯に潰したカボチャが溶け込んでしまう。





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こうだけれども、むかし友だちのオフクロさんが作ってくれたカボチャの団子汁もう少し具の野菜類が多かったように思う。

次に作る時までに思い出さなくてはなりません。

「何んと何だったっけぇ??」




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インスタントの焼きソバはこれも好み、ソースが粉末のと液体とがあってオレは液体派よ。

どんべえは粉末。

この焼きソバは液体ソース、これに冷や飯とキュウリの浅漬けで一食。





八角形シャーペン予想は完敗でした。
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by bacamasa | 2012-10-29 00:00 | 食材 | Comments(0)
野菜保管場所苦慮
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カメは青いトマトのピクルス
ダンボールのビンは柳キノコの水煮詰め
小玉葱
白い袋に入った大根と入らなかった大根
カボチャ
普通サイズの玉葱
新聞紙に包まったキャベツ

下に中玉葱
そしてカボチャ

カボチャを見ているだけで顔が黄色くなりそうダ。
一人から4~5個貰って5人なら20~25個になってしまう
工夫して美味しく楽しんで食べます。







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玉葱は食べるナぁ。


玉葱は血液をサラサラにするらしいと最近聞いた。
サラサラで喰っている訳じゃない、摩り下ろしたりしてもあの辛味が美味しいし喰って飽きがこない
玉葱の苦味が嫌で水にさらして食べる人!
もったいない!!

嘘か本当なのか
血液サラサラ効果は水にさらさないで喰うといいんだしうです。
サラサラ効果って「本当かヨ?」






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奥の袋、坊ちゃんカボチャ

今朝起きたらこのほかにカボチャ二個とデカじゃが芋が少し増えていた。

「野菜類をくれるなら米もくれぇ~」





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農家でじゃが芋を収穫した後の取り残しを「持ってけ」って
面白半分で掘り返してみたが少しで止めた。
例年くる大量のじゃが芋の事を考えてストップ。






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ハバネロを干して何日になる?
一週間ダ。

表面はしぼんで乾きそうなのだが、手に取ると内側がポッタリしてみずみずしい
中の水分が蒸発して出て行く出口が無いこれじゃ腐れるだけなので風通し良くする。




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ビニール手袋はいて縦に半分、種を取ってってこれが大変よ。
ハバネロにナイフを入れると空気が抜ける感じが分る
これからは干せるのも早いハズ。

もうそろそろ残りのハバネロが来る。
開いてフリーザパックに入れ平たくして冷凍保存か?
日にちが経っても解凍すると新鮮ハバネロ生を調理できるらしい
味噌に漬けるのはどうよっ?て考えています。










(八角形シャーペンのインチキGⅠ予想)

転がして

1枠と6枠と7枠と転がり出た。

馬番は
1・11・15の組み合わせ馬単


1=11   1=15    11=15




それに好みで8枠16番

16=1   16=11   16=15
   
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by bacamasa | 2012-10-28 00:00 | 食材 | Comments(0)
恐怖の処理“ハバネロ”
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出来損ないのパブリカを半分に切ったような、種を取ってサラダに大量入れて食べたら美味しそうな可愛い人相?したハバネロ。

切り口から湿っぽく滲み出る果汁が“とんでもないやっちゃ~ぁ!!”なのよ。
素手で処理した前回はその手の平を中心に3日間痺れるような激痛に襲われ悶絶。

風呂に入るとかして手の平を温めると激痛倍増、洗剤で何度も何度も洗っても効果なし、ついうっかりして目を擦るとビリッ!頬を撫でてビリビリ!!

とんでもないヤッちゃ~!






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使い捨てビニール手袋をはいて作業は野外(庭)と万全のつもりだったんだよナ。
ここまでは、ハバネロの表面を焼いて殺菌しなくてはならない、野外でも目に来るし喉がヒラッ!







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種を取るのは上手いモンよ。

ビニール手袋をはいたので安心していたら、なんと左手親指に穴が開いていた。
作業後痛い、左手だけが一度銅板作りに使ったモンだったのを「ハイよっ、手袋」と渡されたのよ。

テッシュペーパーを引き出すようにして使う箱入りビニール手袋がたくさん入っているのに使い古しの穴あきを片手、それも頻繁にハバネロをいじくる左側ってハバネロの祟りかぁ(ンな馬鹿な)






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作業前の準備はこうよ。

醤油をワインボトルに1本と熟した赤と熟していない青を焼いて切って漬ける用意、残りはまだ大量にある。





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上手くいくか自信は無い、がぁ
干してカラカラにして保存しようと考えたンだ。

ハバネロは唐辛子より肉厚で水分が多い、これからの気候でどうなんですかネってところが心配。





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もう1本醤油漬けというか、ハバネロ醤油を昔ながらのキッコーマン醤油にニンニク1片入れて、前回は昆布だし醤油を使ったが、想像していた激辛醤油とチョと違う、昆布だしが邪魔というか「そう~ゆう~こっちゃ」











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オイル漬けも二瓶。







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熟したものと、熟していない青いハバネロにニンニクも入れて味はどんなンだよ?
肉をジックリ焼くと美味そう。

干しているハバネロ、天気が思わしくなくて曇ってくれば取り込み日が差すと物干しに干す厄介なこっタぁ。






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暑い日が長引いて急に気温が下がってこの木の実も葉もウヤムヤに終わっちまった。



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カラフル南蛮も出窓に置いて、鉢の植え替えでよく見るとそれぞれ違う色の南蛮を付ける3本の南蛮が一鉢に植わってました。

1本の枝から3色の南蛮と思って一シーズンが終わったようダな。




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紫陽花の葉なんてこれから花を咲かせそうな色艶であります。
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by bacamasa | 2012-10-20 00:00 | 食材 | Comments(0)
ランク最下位・・・“柳きのこ”
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「キノコ採りですか?何キノコ?」と聞かれ
「柳キノコ」と堂々と答える。

相手が一瞬表情に『なぁ~んダ』を表しクルリを背を向け去っていく
『無礼なヤツ!』
柳キノコの反応はだいたいこんなモン、キノコとして認められていないのダ。

そんなキノコを採って煮て瓶詰め保存しようってんだから
その反応にはテンション急落下よ。

そんな訳で左手に細い竹棒(丈長の草や蜘蛛の巣などを払う、届かない所のキノコを突っついてという役目)を持ちママチャリで出かけた。



 ぬめりすぎたけもどきの料理

料理
傘にはヌメリが多く、肉厚でボリューム感があり、風味には癖が無くずっしりとした歯ごたえが楽しめます。同分量の酒、みりん、醤油で煮詰めると旨みのあるとろりとした汁とともに何ケ月も保存できます。柄はぬめりが無く固いので、バターなどで炒めるとよい。

ぼってりとした味、ぬめりがおおく、口あたりがよいことから、味噌汁や酢の物、和え物、しょうゆ煮、スープ、鍋物にも合う

    
保存方法
瓶詰めまたは冷凍保存




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これは何ダ?
今年はこれが多い
サルの腰掛とか聞いたがこれか?




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これも分らないキノコだ
柳の木に生えるキノコは毒が無く安心して食べれると聞いているがパスです。





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唯一自分で採り安心して食べるのがこれ、柳キノコを使ってお洒落で美味しい料理を作ってみたいという希望もあって“それでいいのダ”





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上の写真のキノコと少し違う

これは表面の滑りが多いんだよな。






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1本のさほど太くもない柳に全部で17個(裏側にも)、眺めているだけで楽しい気分になってくる。

よく農家の人にカブや大根などの「葉っぱは食べないの?」と聞く
「えぇ~葉っぱを食べるの!?全部棄てちゃうよ」って
オレはその葉っぱ料理が好きで食べる。

柳キノコもそれに似た感じがするよナ。
「柳キノコ食べれるよ」って言うから
「たくさん採って来たので持ってく?」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

にゃろぉ~!!


それでもいいのダ。





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足元に
『オレんちの庭にも生えている』なキノコ、ここには無数にある。







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柳?の倒木に、きれいなので1枚撮ってきた。
格好いいし何となくきれいでもあるよナ。





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釣り人が外道でユグイを釣る、罵倒し岸壁に叩き付け踏みつける人さえいた。
ヤチユグイもそうだ、魚類図鑑に『家畜の餌』と書かれている。
柳キノコと言うと「あぁ~」と言って踵を返し去っていく
何故かそういう類のモノに興味を引かれのめり込んでいくんだ。

飢餓状態に陥ったら「ど~よ」って思うンです。





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奥左から
水煮し残った汁、花咲きガニを茹でた湯はカニのダシがタップリ出ていてそれを味噌汁にする鉄砲汁にする。
柳キノコを茹でた汁(湯)も同じ事だろうと思い熱湯消毒した壜に熱々の汁を封じ込めてみた。
それが3個。

キノコと煮汁を詰め込んだ壜が11個。

ヘタ?柄(つか・へい・え)の部分、これだってダシが出るハズと2個
計16個、その一部を持ち出して記念撮影です。







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シーズン中カラフル南蛮を植え楽しんだ木鉢を洗い干す。
来シーズン何を植えようか?
乾燥させてこれも冬眠。





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小鳥の片足が、
近くの茂みにパタパタ転がっている小鳥、飛ぶには飛べるが枝に止まれないし着地時に転がってつんのめっていた。

どうすることもできネェ~モンな。
見ているだけよ
カメラを出したが撮るのは止めた。
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by bacamasa | 2012-10-15 00:00 | 食材 | Comments(0)
農家さんからのお裾分け
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「ハバネロが紅くなっているので採りに来ないか?」と元農家さんからの連絡で、行ってきました。
ビニールハウスの一角っていうか隅っこにハバネロが生ってる。

植えたきっかけが、スーパーで売れ残っていたハバネロの苗を衝動買いし育てたそうで、自分達で食べるには、ハバネロの超激辛話を噂に聞き「持ってけハバネロ」となった。

「やるから持ってけって言っても誰も持って行かん、家でも喰わんし全部持っていって」だもなぁ。
さっそく紅く熟れたやつを全て採ってきた。

青いモノはまだまだある。
「青いのも紅くなったら持っていって」

一応は「いいんですかね?」なんて言いながら採ってる取ってるダ。
内心ホクホク、ハバネロだって使い方量で最高の調味料になるあの辛さが癖になる。






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持ち帰ったハバネロがこんだけぇ。






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一口齧ったら甘くて美味しそうに見えるが、一旦暴れだしたらどうにも止まらない暴走ぶり、それを上手にオリーブオイルや醤油の入った壜に閉じ込めて料理に使うとコクのある辛さがやみつきになってしまう
そんな辛美味さだぜぇ。





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この量でビクついても駄目なのよナぁ。

後この3~4倍のハバネロがくるんだ、頭ンなかをチラッとかすめた『ど~ォ~すんのよ!?』

干すんだ。

ハバネロの干物をつくっちやうっと思って干し物篭を物置から出しておいたよ。

青いのも8個試しに持ってきた。







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ゴーヤも貰っちゃった。






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これも「食べな」って

また野菜類の献立と格闘しなくちゃならない季節に突入だね。






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キャベツが台所の床の転がってンのよなぁ?
誰から?
分ンねぇ~のだ!?。






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落葉キノコって言うらしいがこれも頂モン。
さっそく味噌汁で「いただきます」


自分で採って安心して喰えるキノコは柳キノコだけよ。






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中玉葱が10キロ500円は安いのか高いのか?
安いと思う

普通かな?

玉葱の消費半端じゃない、・・・ ン?・・・オレんちで。







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まずはスープ
この作業が重労働、料理を作るって肉体労働ですよ。

ここからまだまだ炒めるんだから美味いモン喰うには手間がかかる

焦げてるって?
違う!旨みがこびり付いていて湯に溶け美味しいスープになるのよ。






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こうなる。
玉葱のペースト売っているけれど使う気が起きない
中間で耐熱容器に入れ電子レンジでチンし時間短縮って手もあるけれど
それもしねぇ~。

第一に残り少なくなったオレの持ち時間中に自分で作った美味いモノを喰いたい
ので、労働も楽しい訳

「美味しい、美味しい」と食べてくれる人もいるしってとこか。






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絶対量を多く作って翌日に別モン料理に使う野菜たくさんトマト味煮込みの残り(?)って言うよナ、
それダ。






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雑な炒め飯を作る。
これからケチャップ塩などで味付け





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雑炒め飯を盛り残った野菜トマト味煮込みをかけ、ピザチーズ

オーブンで15分焼いて喰う。

サバの水煮缶も入っている、ゴロンとチーズから顔を出していのが『サバ』




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炒め飯の余りにトロ卵焼きを載せオレ飯。





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カボチャは胃袋に優しいカボチャ粥、飲み過ぎて弱った胃袋に良いようダ。





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野菜類との格闘がしばらく続く、新しいメニューを考えねば

それも楽しいモンです。
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by bacamasa | 2012-10-12 00:00 | 食材 | Comments(0)
野菜を喰う
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二種類の茄子とグリーンピーマン、この他に皮の赤いじゃが芋と普通のじゃが芋と太い長ネギを貰った。
時期的に野菜を頂く機会が多くなる、作って作って(野菜料理)喰わなくてはならない。



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ある農家に用事で行くと
「持ってケぇ」と巨大釣り針のような茄子、ブロッコリーにゴウヤ

ここに写っているのは一部で大量に貰っちゃった。
「野菜少し持ってけぇ」でこの量、野菜との戦いでっせぇ。




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ハウス栽培のハバネロ

「作ったけど、辛いのが苦手だし、近所に持ってけといっても誰も持っていかないんだ。いるなら全部もっていって」と言われ色付いたモノだけを貰ってきました。

「じゃ全部持って行ってくれる?刈って棄てようと思っていたけれど色付くまで置いておくから」

『全部!!凄い量ダ!』





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さっそく野菜だくさんスープ、買った材料はサバの水煮缶100円だけ、トマトも庭で育てた残り少ないモンだし
こんな所が田舎暮らしの楽しいとこでっせぇ。





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これもそう~。







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チョイと話が飛んで、
「瓢箪一個も生らない、来年はやめよう」
「だね」
その後延々と瓢箪の悪口。
「明日切って始末する」に決定

した次の日、瓢箪が生ってる!

瓢箪のヤツ昨夜の決定話を盗み聞きしてたかぁ??





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下辺りに写っている年増風な葉をしたイチゴから蔓が伸び増えた子、孫、曾孫さらにその先の苗を集め植え直した。

イチゴを食卓に乗せて喰うより朝起きてその場で摘まみ喰うのがいい
来年は食卓にのせようと考えている。






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丸いランタンも同一一族イチゴの苗。





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モモ?
スモモ??
のどっちか。

いい具合に熟れてきたし

モモで梅漬け?
モモで梅干し?
どっちの呼び名にも無理が有る

モモの梅干がいい、
牛の豚肉的呼び名もありってな?
それでもいいのダ!





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家の中で処理してノドはヒリヒリ、ビリビリ、目は痛く涙がボロボロと『催涙ガス』ってこんなんかぁ?
ってなめに合ったので今回は庭で、

皮を焼いてナイフで縦にカット、スプーンで種の部分を取り壜に詰めた。
この作業を素手でオレはやってしまった。

手鼻をかんだサ

数分後、鼻を中心に回りがビリビリしだし、仕舞いには鼻の感覚が無くなって顔中ビリっ!
この時点では他は自覚症状無し。





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左、種付きハバネロの醤油です。
種も激辛なので醤油だけに使ってみたが辛さはどうかナ?
楽しみ

右は種を取ってオリーブオイル、激辛オイルで自分用に
バリ辛料理を楽しむっつう寸法・・・も?
この頃「ハバネロの辛さって美味しい辛さだもンね」って言う人が増えた。
『ヤバっ』






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広口壜にもオイルに入れたハバネロ
これだとスプーンですくい使いやすいンでしょう?

「そんなに辛いものを食べて体の方、大丈夫?」って良く聞かれるナ。

「ケツかぁ?」

質問者がオバちゃんなら返事無し。

「丈夫よ、肛門の皮人よりぶ厚いようだ、見る?」

いなくなった。



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とりあえず今日の分勢ぞろい。

作り終わって、両手の皮膚が薄い部分が傷みだしてきた。

ハバネロを素手でつかんで作業したから
洗剤で何度も何度もあらったのにダぁ、
時間が経過するごとに痛みは増す一方よ。
動かすと痛みが倍増、冷水を浴びせると痛みは消えるが、これじゃ何も出来ない。

12時間たった今も少し痛みも和らいだが手のひら、特にハバネロを握った左手が

こうなったらこのハバネロオイルと醤油でバシッと美味いものを作って喰うって返り討ち!


本日の最大ラッキーは、この手で立ち小便をしなかった事!
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by bacamasa | 2012-09-27 02:17 | 食材 | Comments(0)
ドイツ行きの“バカ政ジャム”
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10日間ばかりの目的地不明、車で走って飲んで喰っての旅に出かけるその日ドイツに発送したオレのジャム。
左は旅に持って行くオレ達のバジルペースト。

旅行中に『美味しい、もう無くなった』のメール
『もう無いの?』

しゃ~ねぇ~ェなぁ、







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ジャムとバジルペーストの自前ラベル。





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追加で送ることになったオレ用の大瓶ジャム (トホっ)
ラベルは去年のもの、来年からドイツの友だち用も作らなくちゃなんねぇ~かァ。




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ブラックも熟してますナ。
裏ごししてオレ専用ジャムにすっかァ。





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チビ桃、スモモって言うのか?





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白い萩も咲きだして「えぇ~のう~」





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道中一緒だった“ドブ”
旅の臭い消しに陰干しされ、その面倒を頼まれた。





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逆から家に入ろうと陰干し“ドブ”を置いていたのを忘れていた。

『!?』

一瞬ビクっとしちまった。



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今朝はトマトスープとビーフサンドにニセコの湧水で淹れたコーヒーでした。
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by bacamasa | 2012-09-16 00:00 | 食材 | Comments(0)
別格“梅酢”と出来たて“梅酢”
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大きい方が今年二回目の梅酢よ。

奥の小さいのが二年前の特別梅酢ダ、梅干しを瓶に入れて約半年寝せる、すると底に蜂蜜の様にトロリとした梅酢が少量溜まる、これが絶品『梅酢』ってことです。

色もいい色している。

肉料理に使いオレ一人喰いたいが、常に天敵が後方で目を光らせているもんでそうもいかんのです。



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釣りでの野営の調味料の一つに梅酢をリュックに入れ持ち歩いて醤油は要らないくらいだ。

醤油も少し持って歩く、醤油を焦がしたあの香りと味もいいが、この場合の主役は梅酢よ。



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今朝の収穫、キュウリ3本、1本は朝食の冷たいスープ『ガスパチョ』の具、2本は浅漬けにして食べる。




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家の前の今年最初に咲いたアサガオ、ニッポンの夏の朝はアサガオだろうよ?

日本男児の下穿きは褌だしナ。

ちなみにオレはトランクスだけどもよ。

そんな感じのアサガオってことです。



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喰えネェ~ハロウインかぼちゃが蔓を木の枝を這い登り木の葉の間から花を咲かせている。

こんなかぼちゃの花ってのも良いモンだ。
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by bacamasa | 2012-08-04 00:00 | 食材 | Comments(0)