カテゴリ:酒(珈琲・紅茶・茶)( 8 )
洞爺湖周辺 ・ ニセコ駅 ・ ニッカ工場
仕事の関係上、いい加減な気分まかせの旅は今日で終わり。
明日からあの住宅地での生活が始まるトホホな気分で迎えた洞爺湖の朝ぁ~。
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洞爺湖周辺を回って車中泊やキャンプに恵まれた環境である事を走り回って分りました。
赤い囲みが『ここはいい、今度数日間を洞爺湖でと思っている場所』
今回車中泊した駐車場はAの下の書いた赤囲い内だと思うのだが
「その近辺!」





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ラジオ体操したくなるような朝。
ラジオ体操なんてやんないンだけれど、そんないい気分の朝ってことでした。





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ベンチに座るのが勿体無く思う。

コーヒーを飲みながらボヘ~っとしていた。






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左を向くとこうよ。






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走っていたら月浦とか言う地名の『水の駅』に来てトイレの横を行くと湖畔右前方に
『えぇ~のうぉ~』っつうキャンプサイトがあった。

砂地のタイヤの跡が気になる。







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『水の駅』と道路向かいに気になる家があったんで1枚。






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羊蹄山を横目で眺めながら走る。






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道の駅『真狩フラワーセンター』に展示している熊太郎?の剥製、2009年10月だから丁度3年前に捕獲剥製にされた出没射殺と生々しい話ですが、
剥製にされた熊の表情が緩み過ぎてねぇ?

演歌の細川たかしのコーナーもあったらしい、オレ演歌大嫌いだから覗かなかった。





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こんな所に出ちゃったナ。
カボチャだらけのニセコ駅





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かぼちゃ






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南瓜、駅周辺の道路脇にも並んで置いてあった。





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駅向かいの温泉施設

ニセコ駅前温泉『綺羅乃湯(きらのゆ)』があって、温泉好きがリュック背負い飛んでいった。
このクソ暑い日に熱い湯に浸かるなんてオレにすりゃ~「キチガイ沙汰よ」

その間ニセコ駅辺りったってナ、

少しチョロして後は木の陰に車を止めて休憩。





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またまた寄っちゃったきのこ王国のきのこ汁。
これで3度目、最初がきのこを煮込んだ美味しい味噌汁だった。
2回目と今回そうじゃない、良く見ると茹でたキノコが別にあって
「キノコ汁」と言うと
そのキノコを椀に入れ温めている味噌汁を注いで
「ハイ、おまちどう」

そういうことか。





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美味い物を喰いたくて
「駅に行ったら近辺に喰わせる店があるよナ」って
行ったら無かった。









何十回と通っても素通りしていたニッカウィスキー工場にはいってみた。
敷地内はウイスキーのいい香りが充満していて
『飲みてぇ~』
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試飲コーナーあっても運転者は“わたくしは運転者です”ステッカーを渡され匂いだけ吸い込んで小樽を通って家に帰ってきちまったぁ。
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by bacamasa | 2012-10-10 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
能登の銘酒 『宗玄 そうげん』
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石川県の能登の名酒“宗玄”が三本セットを酒蔵で働く人から送られてきた。

日本酒は飲み終えた後にいつまでも舌にまとわり付く甘味が嫌いで苦手な酒となっていた。




まず最初に左端の『漲 ちょう』を冷で飲む。


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次に、真ん中の生原酒『宗玄 そうげん』を飲んだ。

飲み込んだ後の舌が爽やかで、今まで口にしていた飲み回数の少ない日本酒のようにまとわり付く苦手な甘さが無い。





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2キロの宗玄酒粕、昨年は5キロが二つ送られてきて,その量の多さに閉口してしまった。

2キロが丁度いい量ダ。半分はお裾分けし、後は甘酒や粕の味噌汁やなんやで美味しく消費できちゃう。





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飲んでいるのが『漲』?

「ちょうです(駄洒落)」

日本酒飲むときには、手のひらにコポンと納まりそうな湯飲み茶碗か写真のようなぐい飲みだと思う。
ガラスのコップだと、だらしのないノンベって風に見えて嫌なんだ。

湯飲み茶碗やぐい飲みで飲むオレが上品な酒飲み?
階段から落ちるし、結果は“だらしのないノンベ”でも飲んでいる最中の見栄え、酔っ払ったら結果は皆ほぼ同じだ。

ぐい飲みは九州鹿児島(だったっけぇ?)の女陶芸家作。

この酒、和食料理に合うゾと思い札幌で宗玄を取り扱っている店を見つけた。







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今までは、香りも苦手だった。

フニャァ~っと甘ったるいアルコールと麹が混じったようなフニャツンが駄目、宗玄にはそれが無い。

今までの日本酒という概念が吹っ飛んじゃった。


飲んで「美味いっ!」と言って、それを聞いて興味があったれ飲んでみて、何がどう美味かったのかと自分なりに分かればいい。

ギャラリー回りの自称“美術評論家”って類の人が多い、展示を見に来てネットなどでトンチな評論文を書いて、そのトンチを指摘されると「私は専門家じゃありませんので」

「美術評論家です」って言っていたゼ。

アレレレレェ~





故・開口健さんが、サントリーでコピーライターとして活躍していた頃、外から帰ってきてフロントの酒棚からウィスキーを取り出して一杯飲んだ。

「やっぱり〇〇〇は美味いっ!」

それをフロントの女の子が「それは△△△ですよ」と訂正したんだそうです。

それを聞いて開口さんが「余計な事を言いなさんナ、〇〇〇が美味いって飲んでいるのだからそれでいいのであります」と言うように怒ったそうです。

その時の体調、気分などで飲んだ「美味い!」の一杯を「美味い」で終わらせてくれなかった腹立ち分かるナ。
この時の「美味いっ!」の一杯には、銘柄の訂正なんて必要ないんです・・・・「よっ!」

絵を観て素直に感じた事が大事なんだって、評論家ってそんなに必要?

ピカソのゲルニカの前に立った女子高生が釘ずけになって涙が止まらなくなったってことがあるんだし、観る人の感性に任せとけって、自称・評論家は邪魔だね。
何の分野でもの自称が邪魔!

映画も映画評論家が絶賛するモンて外れが多いンでしょう。

酒を飲む目的は『気絶寸前まで酔う』なんだし、途中飲み口がいいと更にいいだけよオレは。

若い頃、酒を相手にする仕事を長い時間していたオレだけのオレの結論でした。

『宗玄』で日本酒好きになるかもなって、考えている。







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少しずつ春めいてきた。

枝先を抱え込んで下から雪どけし、枝先をグイグイ引き下げ、最後には引きちぎってしまう。

今年はどの位やられちゃうのか少し心配と思いっきりの諦めでしかないな。
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by bacamasa | 2012-02-26 04:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
アリアーニコ (AGLIANICO)の2010てぇ~ワイン
ある人のすすめで2008年のを飲んだんだナ。

「このワイン美味しくない?」

「おっ!いいねぇ~」の一言が相手の術にハマっていた。

「今度サぁ、ネット注文しようか?」

「その内ナ」と確かに言ったハズ。

次の日、机の上にコンビニ払いの紙が一枚!

ハヤっ、支払いは『オレ!?』



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数日後“この面が上です”のダンボール箱が到着。

『ワインなんて札ドラで十分じゃねぇの』って思いながら
「なにが『この面が上です』だ。ボトルにコルクで詮してんだろうよ」と少しだけ箱に八つ当たりをした。





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なのプチプチに包まってんだ。

酒、アルコールを含んだ飲み物は大好きよ。

飲んで酔っ払って集中力が分散し最後には飛んじゃうのがいいのダ。



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古新聞ではあるが、枕までしやがって







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立ったボトルの格好良さ

見た目で判断し後悔するってのがライフスタイルここでも発揮かぁ?


アリアーニコって葡萄の品種?

2009アリアーニコ・デル・ヴルトゥーレを例に
しっかりとした樽の味わいと果実身を併せ持った、高コストパホーマンスの赤、
醸造にはファルネーゼが関わっている。

こうなるとワインを酔っ払う手段に飲めネェ~つうの。


ファルネーゼを調べてみる

ワイン造りの一職人かと思ったら違っていました。

ファルネーゼ家(生産者)ってンだからワインて面倒くさいもんだよナ。

世界名酒事典(ほぼワイン)を読みながらワイン飲むなんていうのはアルコール飲んで酔っ払う目的から大きくずれてる。

やっぱり酒はガバガバ飲んで気絶寸前にベッドに潜り込むのが基本ダね。

オレは。

それに、アルコール派。
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by bacamasa | 2012-02-16 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
深夜の一人酒 “琉球泡盛の『くら・蔵』
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体がだるくて鼻水が垂れてくる、どうも除夜の鐘突きと初詣で風邪??
大事をとってはやめに寝るが、深夜に目が覚めてトイレの帰りにコイツをぶら下げて戻ってきた。

コップが無い、下まで行くにも面倒で娘の部屋からキャンドルコップを借りてきて飲むことに、ヤツは本格的な風邪のようだ、布団の中で丸まって寝ている。机の上には数種類の風邪薬!

『珈琲じゃねぇ~ンだからブレンドしても』と思いながらキャンドルコップ片手に忍び足で退散、オレコソ泥にむいてんのかナぁ。





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しばらく飲んで摘まむモノをと、結局下りて行き皿にチマッと載せてくる。






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この歳になると、色々考えるンだナ。
考えたくないのに何時の間にか考えてしまう。

摘まむモノが足りない、また運ぶ、喰う、飲む、酔いが回って考えていた事がボケてきた。
こうなったら風邪気味もなんのその、もう絶好調。

目が回る。

今年、オレに少しでも『幸運』てモンが回ってくるならそれを娘に回してやってもいい、どっちみち『幸運』が回ってきても運用方法を知らねぇ~ンです。たぶんナ。

寒気が強くなってきた、もう少し飲んで寝る。
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by bacamasa | 2012-01-03 08:54 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
ワンコイン・ワインと『音』
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料理に使った残りワインを飲んで風邪気味の体調を直す特効薬と信じて飲んでマ。

ネットで好きな音を聴き放題、なんていい時代に生きているんだって、今生きていることに感謝。

一枚のLPレコードを買うのに四苦八苦したことを思うと今は音天国だ、もう少し長生きしなくちゃナ。

今、ゲッツ(スタン・ゲッツ)が流れています。微々たる電気料金で聴けンだもんな夢じゃねぇ~かって時々思う。

エェ~のうォ~。
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by bacamasa | 2011-12-19 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
伊達から “〇。~さんがやって来た。”
娘がお世話になっている人が11月22日にやって来た。

前日から降り積もった雪に仰天してたナ。

オレもここの土地の豪雪にゃ白旗モンだもんネ。


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足が長い!!

飲みっぷりがいい。

初対面なのに、「おっ、ひさしぶりっ」って感じだった。









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もと写真はこれっ。

夏にも遊びに来るそうで、夏向き料理とギンギンに冷えたYEBISUで乾杯でもしますかぁ。



夏は雪ないし、あるのは田んぼと田んぼの土だけ(冗談です)。

お待ちしております。








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元祖ぶっ飛び、こんなことをやらせたら決まってンな。

おでこピンクでテカっている、飲んでますセぇ~。






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飲んで、喰って、少しバカやっていいンでないかい?(北海道弁)






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自分の写真でぶっとい青っパナを二本垂れさせてみた。

餓鬼の頃は青っパナ垂れだったから、少し懐かしくて思いっきり不潔。






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イッヒッヒ~

笑うしかないネ。





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たまにはこんな顔もしまっせ、料理の鉄人に見えネェ~?

料理の別人ってかぁナ?

ここに貼っつけてある料理はこのときの料理ではないんだ。

飲んで、喰って、話をしていて写真を撮ること忘れてしまったのであります。
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by bacamasa | 2011-12-02 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(2)
暑いっ!!
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8月6日、暑い暑い一日。

ジョッキーではない、水割りも水などを入れて置くカラスの器にビールを注いで一気に飲むしかこの暑さに応戦する方法がオレにはない。


水滴の付いたグラスにビールの気泡が細かく付着してっぺんには白い泡、これを見ているだけでも涼しげなのに一気の飲み干す・・・たまらんナァ~。









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喰うは家庭菜園の激辛南蛮を焼いて醤油で食べるとも頭の毛穴から汗が吹き出てくる。
続いて皮膚の毛穴から顔、手足、体全体から吹き出る汗と老廃物。

一個の花、一個のへたから二本の南蛮、キュウリに続いて南蛮もなので、良い事の知らせと手前勝手な解釈をして「いただきます」






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へた一つ実が二つ。

辛いなぁ~。

さらに辛いモノがすくすく育っている、あまりの辛さに体中の血管が膨れ上がって血液の流れが激流がし、血管内の掃除になる?ような気がする。









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庭に置いているサボテンの葉の間で青ガエルが涼をとっていた。

少し夏バテかぁ?この青ガエル。

サボテンと同化しちゃって見つけずらいかもナ。






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カボチャだけが元気に見える。

サンチュウ、キュウリ、色ピーマンなどはグッタリしていて熱中症一歩前ダ。





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暑い日の朝にはトマトだナ。

「トマト味のスープが飲みたぁ~い」ってかぁ~。

クソ暑い日はトマト料理と冷たいビールだね、こんなのを外で食べたいがそんな住宅環境に住んでいないし、そんな食事をするなんて似合わない宅地物件ってことです。

焼肉を庭でするのが目一杯。






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夜食は一人だったのでこれダァ。

食べさせて「美味しいィ~」と言ってくれる人がいないと自前飯ってこんなモン。









8月7日函館11レース1・4・5の組み合わせ、小倉11レース2・5・13の組み合わせ、新潟11レース4・10・12の組み合わせで馬単。

7月24日函館11レース函館記念の予想は神がかり的だったゼぇ~。
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by bacamasa | 2011-08-07 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
面白コーヒー屋さんの宣伝文句と自分まわり
小樽の街をフラフラ二日酔いのような足どりで歩いているとホテルのラウンジ続きの小さなギャラリーにきずいて観ると小冊子月刊『おたる』の表紙原画展をやっていたのでフラフラとはいった。

その月刊『おたる』が3種類置いて、御自由にお持ち帰りくださいってンで3冊持ち帰りました。

裏表紙の喫茶『巴里』の宣伝文句が可笑しいやら楽しいやら、それがこの文句。


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特に左の宣伝文句がいい。

これに気がついたのが帰宅してからだったのが残念。

早い内に喫茶『巴里』に行かねばなりませんナぁ。









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3冊の中の一冊にこの広告。

“てけれっつのぱ”










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庭も少しずつ賑やかになってきた。

洋ナシの花。

実は生るが一度一口齧ったが喰えた代物ではねぇ~のよ。

大根の硬い味気ない物を齧ったって感じで『ペッ』と吐き出し良く見ると虫喰って、虫ごと口に入れていた。

それ以後花を楽しむことに、洋ナシはスーパーで!










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名前は分からない。

去年の春に買った大粒グスベリーの根元に、無断で繁殖しだしたチッこい、本当に小さい花の軍団。















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ブルーベリー。

鉢植えにしているのでジャムには無理、実が少な過ぎて一粒二粒庭に出たときほおぼる程度。













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チューリップ、黄色の。










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で、サクランボ。

1月のドカ雪で半分くらいの枝が折れてしまった。

少しは今年も食べれるかナ?







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料理を作る気分になれず飲んだくれの状態が続いてマ・・・した。
なんでだろう?数年に2~3度ある腐れ脳味噌のトラブル、通り過ぎるのを待ち慣れているから、そんな時には飲む、庭に出る。

仕事たまってんナぁ~。


少し晴れ間(気持に)が出てきたようなのでこの料理を作り食べてもらった。










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オレは鍋の底に残ったソースを飯と一緒にしてイタリアン猫飯を喰う。










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料理を作ったモンのまかない飯ってとこ。




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by bacamasa | 2011-05-28 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)