カテゴリ:釣り( 40 )
網走港と鮭 クッチャロ湖畔
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一泊し顔を洗い歯を磨いて深呼吸ってとこです。
場所は道の駅『はなやか(葉菜野花)小清水』

深夜、熟睡していると突然直ぐ横で大型バイクエンジンの爆音を響かせていくモンが数人。
意識的に爆音を発していく迷惑なマナー無視の行動にイラッ!

お湯を沸かしコーヒーを淹れ早朝の熱い一杯を飲んで
「どこ行く?」

「ん~、あっち」

これで本日の行き先方向決定、

あっち方向です。





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細い線になって見える濤沸湖、馬の放牧地てまえのオレンジ色したフッ散らかしは大量のニンジン。

空気が美味い。





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屋根に芝、ノルウェーのグリーンルーフを真似たのか?

この地方(小清水)でどんな利点があんのかナ?

屋根を芝にすると夏涼しい?
年間通して涼しい所だろうしなんて話しながら駐車スペースで軽めのストレッチ





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観光客気分も少し味わい

「あっちってよ、網走じゃねぇ~?」

「じゃ網走」





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網走港

ズラリと並んでの鮭釣り

浮きにビニールタコ付き針に秋刀魚の切り身、投げてはゆっくり、ゆっくり引いている。





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見物中に、この人に鮭が喰らいついた。

引き上げるところを写真にともう一歩近ずこうとしたとき

「バレたぁ~」




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本職漁師さんが上げたばかりの鮭





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ホークリフトで大型輸送トラック積み込む

しばらく遠巻きからその作業を眺めてウロチョロ。





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銀ピカで美味そう。






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作業見物から回れ右すると道路1本挟んだ向こうに“網走感動朝市”







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新鮮な魚貝類を食べさせてくれるし販売もしていた。

しつこい呼び込みやお勧めもなく良い雰囲気、奥の方にテーブルと椅子があってそこで好みの魚などで飯を喰うようになっていたし朝早い時間なのにお客さんが買ったり奥で食事している。
有名なんだナ。

オレ達は喰わず覗いただけでした。
魚介類で朝飯ってのは苦手なんで、どこかでコーヒー淹れてパンとかソーセージとかなんでこの次に。





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網走感動朝市会場近く(直ぐ横って感じ)でギャング針で鮭の引っ掛けをやっていた。
横っ腹に三本錨針が引っかかって引き抜いてコンクリートの上にドテッ!
カラフトマスのオス、魚に触るとヌメッタリ臭くなるからなのかマスの脳天に棒で一撃、針を外すときには左足で尾っぽ側を右足で頭側を踏んで魚に触れないよう外す『なんちゅうこっちゃ!』


朝から見たくないモンを見てしまったナ。



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道の駅『流氷街道網走』裏(すぐ裏よ)の網走川河口岸壁での朝飯。

奇妙な取り組みの二人がコンクリーにモロ座りで喰う
見て見ぬふりしたり、ジロっと見てく人などもなんのその気にせず喰って話して笑ってました。






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あっちゃフラ、こっちゃフラしてそろそろ宿場探し、偶然通った道に“キャンプ場”の看板、Uターンしてキャンプ場へ。

場所は浜頓別町クッチャロ湖畔キャンプ場、キャンプサイトの目の前がクッチャロ湖畔、





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テントを張り終わって藪蚊に喰われた体をかきながら湖畔を見た。
いいんだなぁ。

旅に出てから腸の調子が好調、りっぱ級なんだよ。
旅が終わって帰宅すると途端に何時もの“下痢”自覚症状なしのストレスかな?
今住んでいる立地条件・・・オレ合わないんだナ
きっと。







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テント内で明日から天候下り坂にって情報、ここまで最高に良い天気だったのに雨かよ。





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外に出ると藪蚊の猛攻でテント内で晩飯、食器は洗う手間を省く為に紙容器、毎晩二人共飲んでたナ。

5日目終了。






(追加)
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インホメーションセンター近くのクッチャロ湖畔キャンプサイト朝の風景っつうことです。
この場から180度回転すると野営している人がグンと少なく、なんでかっつうと
センター側のトイレは水洗なんだ。
奥のサイトは昔懐かしい香り漂う『ボッタン便所』又は『ボタ場』とも言いますトイレが原因で起こる偏り現象なんだそうです。
(写真をクリックすると多少大きくなりますぜぇ。)

6日目、何処に行く?
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by bacamasa | 2012-09-30 00:00 | 釣り | Comments(0)
釣りキチ三平・地底湖の『キノシリマス』
田沢湖のクニマスが絶滅した原因も知っていたが何ヶ所かの湖にクニマスの卵を放流したことも知っていた。

そんなことから『ぜったいに生きている。湖の奥深くで人間に隠れて』と考えていた。
それがクニマスの卵を放流した一つの西湖でいとも簡単に発見されちゃったという訳だ。

ニュースで西湖にボートを浮かべ釣りをしている人にインタビューしている画像が流れていた。
「残念ながらクニマスに合えませんでした。合いたいですネ」
ってクニマスの口に針を引っ掛けて空中に引きずり上げるンだし、その言葉と合いませんナァ。

70年間人の目に触れず生き延びていたクニマスを発見と同時に保護しなきゃナって思う。
クニマス発見と同時にクニマスで観光客を呼んでって西湖近辺ではもう考えて動いているんだろう。
クニマスの静かだった生活も70年で終わりだナって思うと同時に人間も絶滅に追い込んだり発見で大騒ぎしたりと忙しいもんだぁ。


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釣りキチ三平の全集を近所の小学生にくれてやって直ぐ後悔しポツポツと買いだしまた復活、その中の一冊が地底湖のキノシリマス。キノシリマスとは田沢湖から消えたクニマスの事で絶滅したであろうクニマスの生存を夢見ながら読んでいたのがこの漫画本。


矢口高雄って凄い、クニマスに生存を10年も前に予想していたんだモンな。






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70年後の今、発見されたクニマスの人相?魚相が悪く人間を睨みつけるようであってほしいが捕獲時の動画を見ると弱々しい面構えだった。

田沢湖に帰すと言う話もチラっとでて『またあの田沢湖に送り込まれるのかァ!?』って怯えていたのかもナ。


新聞記事で『ヤチユグイの保護と生態の研究』をしている話が載っていたが近所の川を直線化して取り残された月形沼に生息しているって」、研究せんでもその場所を保護保存すれば良いだけの話なんだってとオレは考えてンだ。
保護する為の生態研究する手間がはぶけるよナ。
保護ったって人間が近ずかない、手を加えないってことだけなんです。


オレが西湖に行って釣りをしたなら「クニマスを釣って食べてみたいですネェ」と言う。




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by bacamasa | 2010-12-26 04:00 | 釣り | Comments(0)
ヘミングウェイ 美食の冒険
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料理本を読むのも趣味の一つ、この本もベッド回りに置いてある数多い本の一冊で寝つきの悪いときなどに読み返しています。
料理の名が“ハンターのサファリーステーキ”とか、“エランドのピカタ”、“マスのフライ”、“マグロとタマネギのマリネ”、とハンティグとフィッシングを愛した文豪らしい。
ヘミングウェイの息子の著書にフライで釣れず針先にエサを付けて魚を釣り上げたという文豪がズルしたなんてことを書いていた。なぜか文豪が身近に感じちゃう。
この本レシピだけの本ではないので楽しめちゃう一冊。レシピを参考にして作って食べて楽しんでいます。



ヘミングウェイの釣り文学の大ファン。それと野宿での食事を書いた部分が大好きでね。
『最後のよき土地』にその部分が書いてある。



ニックは火を熾し、フライパンをかけ、そこに薄切りのベーコンを並べていった。
ニックは今、鱒を料理していた。薪に使っている倒木の真新しい切り口の上に、褐色に反り曲がったベーコンが載せられていた。
ベーコンの脂べ炒めている鱒の香りがフライパンから香ってきた。
ニックは鱒の胴に溶けた脂をすくってかけ、ひっくり返してもう一方の胴にもかけた。

ニックはライ麦パンを一人に二切れずつ切り、そのうち一切れずつをフライパンの中のベーコンの溶けた脂に浸し、鱒といっしょに食べた。
鱒は外側はぱりぱりして香ばしく、身はよく火が通っていてとても柔らかかった。
鱒を食べ終えると、骨を火の中に入れ、今度はベーコンをもう一切れのパンに挟んで食べた。
それからリトレスはコンデンス・ミルクを入れた薄い紅茶を飲み、ニックはミルクの罐に開けた穴に二本の細長い木片で栓をした。



釣りに行って腹が空くと上記の部分を思い出してしまう。
ベーコンの焼ける匂いまでしてくる。
真似をしてリュックに鱒以外の食材を詰車のトランクに放り込んで野っぱらでジュウジュウやってもみた。
鱒の替わりにスーパーで買った
生シャケ(鮭)の切り身と・・・・・かなりマイナス・ワイルド!
たまに、物置に潜り込んでキャンプ用品(ストーブ、食器、など)をいじくって気分は野営ダ。



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by bacamasa | 2010-02-10 00:00 | 釣り | Comments(0)
いい腕してます。
宿でアタフタと晩飯を喰って青苗漁港へ!時間的に魚が湾に入ってくるのには早すぎるが、明日の運転の為睡眠時間の事も考えなくてはならないので19:00から約2時間が限度。
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さっそくお互いの竿にリールをセットしこの漁港で実績のある蛍光ワームで、とオレがモタモタしている間に“ウン?なんだぁ!?かかってる~ぅ”の声。カァ~っここでもベテランのオレを差し置いてかよって雰囲気。
投げ方は我流でも飛ばすしコントロールもいいがコンコンときたらピッと竿をあおって合わせをしない。だから目の前でバラス。結構な数バラシていました。

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サマになってまんにゃ!
今度、ベイトリール(両軸リール)の使い方を教えろと言う。(教えましょう!)
最初にルアーを教えた頃、高価なルアーをバンバン流木などに引っ掛け取られてしまいオヤジとしては、態度は太っ腹風で頭では『これでン千円』とトホホ状態も相手は「アハハハ!まった取られちゃったぁ~」
以後、深酒するようになった大きな原因がそれ。  (嘘)
チカが大群で泳いでいる。タナゴも入ってきた。それを見てこの人俄然猛ハッスル!

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「重タァ~いっ!!」
重たいはずだって、根っこ付き昆布じゃねぇのよ。
一瞬緊張しました。竿グンニャリだしね。

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これは自前釣りのガヤ写真撮影も自前と忙しいったら(面白いくらい)ありゃしねぇ~!
島にくる時に徹夜で一睡もしていなく明日の運転の事を考えたら2時間たった21:00がタイムリミット。
名残惜しそうにしている絵描き屋さんを乗せ途中酒屋に寄って寝酒を買い宿に帰ったら『アッチャァ~』

一応壁は有るものの、お隣さんの声、布のする音、息する音まで聞こえるような超薄壁で、お隣さんは大人数の子ども連れで22:00頃までギャギャ!ワァワァ!ドッタンバッタンだしこれが宿かぁ?
カーテン一枚の仕切りと思えば状態が分かる。 この宿の設備に赤交じりのイエローカード!!

食事の方はどうでしたか?ってかぁ~。
アントニオ・猪木さんだね! その意味ってなんだってかぁ~。
「オレに聞くなぁ~」
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by bacamasa | 2009-08-19 00:00 | 釣り | Comments(0)
五月五日と法螺とホント
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                 545×395

画材
色鉛筆(uni-Pericia)・トンボ・100円ショップ色鉛筆・万年筆・水彩ボールペン・他。

五月五日『こどもの日』オレっとこは男の子が居ないので“こいのぼり”をイメージしたチッと派手気味なヘラ鮒軍団を描いてみた。
こんなカラフルなヘラが釣れ魚篭の中でザワザワしていたら楽しいだろうナっとも思う。
このヘラは実際に釣った38㌢をモデルに描いたのだがア。
悲しいかな釣り好きの法螺癖がここでもチラリ。1匹描くごとに2~3㍉ずつ長く描き最後の一匹は40㌢近くに成長させて描いてしまった。
釣り師のプライド??としては、たとえ0.1ミリであっても絶対に原寸より小さくは描けない、言えない、他人の大物認めないの釣り師三原則を守らなくてはならない。自分のは1ミリでも小さく描けない。言えない。他人の大物は、いくらでも小さく描けるし言える。これが真っ当な釣り師日本古来の精神ダ。

釣り仲間のブログ“バイ・アングラー・CORN”の主、これがこの精神をカッチカチに持ち合わせた男。
この絵を(前のモノクロ)見せて「実際に釣った・・・」と言い始めたと同時に目が!体全体が『そんなハズねぇだろう!?』モード。
「40㌢はあるぞぉ~。」と声での駄目押し、声の音が『こんなの釣れるワッけねぇんダ!』って響きをドップリふくんで滴り落ちんばかり。
ま、釣り好きなんてナこんなもん。開口健が本に書いていた「釣りの話をするときは、両手を縛っておきなさい」と、「この前釣ったやつはこの位?いやこの位あったか?!あの大物」と話すたびに両手の間隔が広くなる。
釣り談義には楽しい法螺(釣った魚がいかに大きかったか)が付き物ってことをそう書いてました。
38㌢は本当!

絵はまだ仕上がっていませんが、ブログにならいいかなと考えて載せた。ネタ不足ってナァ苦しい台所事情もありましてってとこ。
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by bacamasa | 2009-05-05 00:21 | 釣り | Comments(0)
釣るのはいいが喰うとなるとチッとな『ホッケ』
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ルアーに喰らいついたユグイとドでかいサクラマスのオス。ワームで釣ったホッケ。ホッケ喰うの苦手なんだナ。何が嫌いかって魚のくせに鱗がなく鮫肌なのが第一気に喰わん!定食や(海辺の観光地)でどでかいホッケの開き干し定食を「脂が乗っていておいし~」なんていいながらペロリと平らげている人と時々遭遇する。凄いねーと目を逸らすが「美味しい!美味しい!」とウンガウンガ食べている気配が後頭部辺りに感じるホッケの雰囲気に押し出されちまう。
それくらいホッケは苦手。釣るのはいいンだが喰うとなると駄目だ。
ユグイとホッケの写真はインスタントカメラ『チェキ』で撮影。デジカメが出てチェキも過去の物。

5月の連休前頃にマスのようなホッケが奥尻島青苗漁港に入ってくる。ワームやスプーンで釣りたいが2月に行ったとき青苗漁港に以前立っていた街灯がなくなっていた。
あの街灯がないと青苗漁港であって青苗漁港じゃないンだね、今後釣り道具を背負って島に行くことはないのかもと思うと寂しいモンがある。
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by bacamasa | 2009-03-25 00:09 | 釣り | Comments(0)
喰っちまうドーぉ~『源五郎』
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源五郎ブナ(ヘラブナ)のもっともらしいようで怪しげな呼び名の由来。佐々木何某の家臣で錦織(にしごり)源五郎が、佐々木家へ奉ったり、友人に贈ったのがヘラブナだったとか。形もマブナと違うし味もよかったので家臣の名前から“源五郎ブナ(ゲンゴロウブナ)”

もう一つの説は、大津の源五郎という魚商人がこの種のフナ以外は売らなかったことからその名がついたというもの。どちらかというと、この説なら多少説得力あり。
正確には源五郎ブナを品種改良して全国各地に放流されている。それがヘラブナ。

そろそろヘラ鮒釣りの道具仕掛けの点検でもと考えながらヘラ鮒の絵をちょこっと描いたら外は大荒れ冬に逆戻りだ。今年は形のいいヘラを持ち帰って食べようと決めた。北海道の人はフナを喰わんオレは喰うと決めてしまった。神のお告げで『ヘラ鮒をク~ぅ~う~エェ~!!』
茨城の川でヘラを釣っていたら自転車に乗ったオッちゃんが「形のにいいの1匹くれんか?今時期のヘラブナ美味いんだ」といってビクから形のいいのを3匹持って行った。餓鬼の頃形のいい真鮒を味噌味で煮たのを食べた記憶が有る。
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このヘラブナの絵は相当インチキ。鱗の並びが出鱈目、「。上の絵には側線が無いしこの絵には側線が描いてあっても位置が出鱈目だ。それでもフナにみえているので『いいんじゃねぇ~の』その方が暖かみが感じられいいと思うんだが。
ヘラブナで60センチを超えたホルマリン漬けが青森三沢高校理科室にあるそうだ。63センチだったかな?
更にヨーロッパから中国北部に全長60センチ体重3㌔に達する(てぇことは70センチもいるな)大型種『ヨーロッパブナ Carassius carassius』がいる。鯉竿、鯉仕掛けじゃないと釣り上げれませんナ。ヨーロッパでは『クラシアンカープ Crucian carp』っていうらしい。
沼や湖にブラックバスを放流して問題になっているが誰かヨーロッパブナを放流してくれないかななんて本気で思ったりなんだりしている。
図鑑を見ると“ばらたなご”の肥満型といった体型で尾鰭が貧弱。背びれの後方にもう一枚腹鰭のようなものが付いているそんな感じの魚(尾びれが貧弱なのは素人採取を・・・・・との説明文) 『釣りたい』『喰いたい!フナのレシピ誰かおセ~ろぉ~』
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by bacamasa | 2009-03-16 00:43 | 釣り | Comments(0)
リベンジ・ざ・ワカサギ
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この数でやっとワカサギぃ~。ごく普通そうに「オラ~っ!ワっカサギ」と台所にドンと体やや斜め左に構えて“しゃ~ねぇじゃ、つれっちまったもんナァ~”ってナでワカサギ釣りってかぁアてな興味なさそうになげやりてな口ぶりと反対な態度は『どだっ!』が見え見え。それがヘボ釣り師の見せ処。金さん裁きのあのシーンすかねっ?!
遠山の金さんが桜吹雪をガバッとはだけだし長ハカマの片足オッタテ“ドン”。「どう~ォ~でぇエ~」ネ。あれと同じ気分の『」どだっ!』ダ。

釣って面白いといったモンではない。ブルブルと竿先震わせ、プルプルとやっぱり震えなだら上がってきて足元の氷の上でプルっと一回震えて昇天して数時間後人間様(オレ)の胃袋に納まってオシマイ!
ワカサギとのやり取りもなく、釣り上げるまでの興奮!釣り上げた後の感動もない。ワカサギ釣りの楽しみは、1~2匹の時も徹底的にそれを料理して食べて遊ぶ。2匹程度のワカサギを喰ったってエネルギーなんタ~あぁサぁ一発の“屁”で消費“屁”と共にどこかへ消えてしまう。残るは室内に漂うほのかな香り、「ぎゃ~っ!!私の近くでしないでヤ~」が香りの中かで誰かが叫んでる。“ワカサギが悪い!オレじしゃねぇ~”。

話がチョイと道東に飛んで、釧路川河口付近にラッコが現われて見物人が二人転落“ドっぽ~ン”。
オレの地元だよ!このクソ寒いのにラッコと並んでどうすんのって思った訳。
「ラッコはどこだぁ~!あっ!アッコだぁ~!」で“ドッポンでとっさに思ったのは『釧路市民ではありませんように、どうか見物に来た釧路市以外の人でありますよう」と、これが郷土愛ってかぁ・・・・・ケツが痒い。
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by bacamasa | 2009-02-20 00:00 | 釣り | Comments(0)
ワカサギ釣りと超高価新鮮魚を使った料理。
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雪野原にビニールハウスで野菜栽培じゃない、氷の上にソリ式ビニールハウスを置いてワカサギ釣りハウス内は暖かく氷に穴も開いていて昔のような吹きっさらしでみずっパナ垂らしてなんてぇのは時代遅れ、オレはせいぜい1匹か2匹、毎年ワカサギを鮭と同じく『一本、二本』と数えている奴はそうそういねぇ。毎年、毎年、「一本、二本」だもンな、ショバ代でスーパー行けばドンダけ~ェ買えるかシュバ代集めのオッサンわかってんのかアってくらい釣れない。
封筒半分に切ったもんにワカサギ入れて胸ポケットに・・・分かる?手帳にも挟めるし、読書家ならしおりにもなる、生ワカサギのしおりだ。

ここは石狩川の蛇行した部分を切って石狩川を直線化した蛇行部分の三日月湖(沼)?どっちか。
「母なる大河、石狩川をパイプカットしてその切り離して残ったのがこの沼サ」って説明してくれた人がいたんで「母なる川って、母は女じゃねぇの?女はパイプカットですかね?」
ワカサギが大量なら「ソー」って聞き流すところをチョイと隠し味風に一言多めに振りかけてみヤした。相手がちょっと考えているすきに車を発進、ある店に直行。
帰りにスーパーに寄ってワカサギを340円でワンパック買ってきてマリネ。
二人分のショバ代で何パック買える?ワカサギ釣りの腕が悪すぎ、他の人結構釣ってんだモンな。ワカサギが一本、二本か!!?
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釣った新鮮なワカサギ二本をお頭付きで早速料理!から揚げにして、其々の野菜を包丁の先でチョンとかすり取ってマリネ液は全てチョンタラっ!出来上がりです。
箸置きのタイの方が食べ応えありそうな風格と気品さえ感じられません???
~どーこの誰が喰うのか~二本のワカサギマリネは~ぁ~月光仮面のおじさんは~、って感じになるワな。この一品!一皿を前にしたら酒持つ手がふるえっちまう~じゃ!!
洒落、しゃれ、ンでもここまでやるかアな?って、オレはやる。そうでないと息が詰まるってマう。
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by bacamasa | 2009-02-18 00:00 | 釣り | Comments(0)
遊び道具(マブダチ)・・・ベイトキヤスティング・リールとフライ・リール
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f0034392_18172066.jpgいい歳こいた親父が一杯喰らってろくでもない事考える“加齢臭”で充満させている部屋の机上(加齢臭って、ンじゃオレのはいった湯船の残り湯はスープ加齢か?)、部屋の隅、ベットの枕元近くにベイトリールやフライリールを置いてある。時々キリキリと空回りさせてはあの川、海と酔った頭は完璧に釣りをしていいて戦闘モード全開!
山形県朝日村の『大鳥池調査報告書』のコピーを村役場から送ってもらい、それを何度も、何度も読み返し見た事の無い幻の巨大魚“タキタロウ”に思いを馳せ、リールをキリキリ回し酒をグビッと飲む。ネットで『釧路川』を検索するとアメマスが良いようだし『どうすっかア、なっ』とギリギリ回す。釧路を出て随分経ってしまった。
イトウ釣りに行っていた頃を思い出して5万分の1の地図を買って五十石近く
の釧路川をみてビックリ、雪を踏みながら釣り歩いたあの釧路川が直線になっている。『チッ!』と小さく舌打ちしてリールを回し飲む、こんな調子なものでグラスを空けるのが早くなる、酔う、リールを握る、回す。
こんなのを“アームチェアー・フイッシャーマンというらしい、なら座椅子に座っているから、座椅子の釣り人とでも言うンだろうよ。
一段下の写真のリールは超の付く“激安リール”も、使いやすく仕事で長期間チッと遠くの漁師町で活躍したやつ、毎回、釣りが終わって宿に帰ると真っ先に竿にセットされたまま風呂場に飛び込んで温水シャワーで塩分を荒い流すのも日課だった。ワームやスプーンでガンガン釣り上げた小さな相棒、釣りに出かけない時にも酒を飲む相手をしてくれるオレの『マブダチ』っ!
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by bacamasa | 2009-01-29 02:16 | 釣り | Comments(0)