カテゴリ:植物&花( 153 )
紅葉
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先日の夜、打ち合わせに付き合って崩した体調もやっと落ち着いたので
自分の住んでいる地区の紅葉を見にいってきた。

「こんなもんなのかなぁ?」




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こんな感じなら
「いいんデねぇ~」






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この川で遊ばなくなって随分と時間が経ってしまった。
川エビがたくさん取れた。
でかいダムが出来て変わっちまった。

なんて考えるとは

老いか?





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何か良くないですかねぇと思っても
ここから見る人は少ないンだろうよ。





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育った道東地方の紅葉は?
迫力があって・・・と自分の中で道東自慢をしていた。

バカぁだねぇ。





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遠くの山に雪だ。

また雪かきに泣かされんナぁ。
そう考えちゃうと紅葉を眺めて楽しむ気持のどっかに行ってしまった。






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帰宅したら玄関に大根だぁ!




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葉を切り取って洗う

先日の大根がまだ残っている。

大根の煮付けを作ってもらうか?







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朝は野菜スープ
飽きないスープなので野菜はいいのだが、大根のスープもあるにはあるが「ど?」なんだな。





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塩コショウを振って小麦粉まぶしオリーブオイルで焼いた生シャケにトマトソースで喰う
こいつは美味い!
ご飯にもパンにでも会う。

トマトの酸っぱさがでるようなら砂糖や蜂蜜をチョイと使うと問題解決、トマトはいいンだ。




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サケの照り焼きなんだが?
照りってねぇ~ナ!

修行がたんねぇ~な。




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絵筆を包丁に持ち替えて作ってもらった大根の煮付け

太い大根1本を煮ても直ぐに食べてしまう

冷蔵庫に入れて翌日に冷たいまま温かご飯で喰うのが
「ンめぇ~」





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一番下手クソなのが味噌汁
餓鬼の頃友だちが
「カァさんの作る味噌汁美味いンだ」と言っていたヤツがいた。
遊びに行くとその味噌汁のついた飯を食べさせてくれたオッカサン
本当に美味しい味噌汁よ

ここ2~3日で
『味噌汁ってこうかもナ』って分りかけてきた。

じゃが芋
大根
大根の葉
かぼちゃ

を入れた今晩の味噌汁

オレも味噌汁で能書きたれれる日も近いかナ?
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by bacamasa | 2012-10-26 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
冬季仕様モードON
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徐々に気温も下がる天気も悪い、20数年前に食べたグレープフルーツの鉢も家に入れなくてはと考え、その前に土の入れ替えでもと引っこ抜くと根が張りめぐって鉢の形そのまんまよ。
上げ底用にと入れていた網袋に入れた発泡スチロールまでギッチリ抱え込んでグレープフルーツの心筋梗塞寸前。






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雨ふりは葉がパキッとして元気だったが翌日太陽が照り付けると葉を丸めるので『変だナ?』と思っていた。
これじゃ無理もねぇ~はなしだ。

さっそく発泡を引き離し回りの土を落として伸び過ぎた根をカット、カット、新しい土を入れてやった。
今回は発泡を使った上げ底を止め全部新しい栄養タップリの土を入れたので元気回復となるハズ。

20数年一度も花を咲かせず緑の葉っぱだけ見ている鉢植えグレープフルーツ。






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で・例年どうりのこの場所で来春まで冬眠、左の木も食べたオレンジの種から育てたもの、
2本だったが庭に下ろした下ろし方が悪かったのか1本が枯れてしまった。

長い年月育てたので邪魔でも棄てられない。





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アサガオ





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正式名不明




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家の横で色々作業をしていると、何かを置く音、その後鉄板ドアもろって閉まる音がして軽トラが走り去っていった。
音のした玄関先に行くと葉つきの大根が5本置いてある『誰だ?』


まず思ったのは
『辛いかナぁ?』だ。
大根おろしが大好き、それも辛い大根おろしが
辛い大根も売っていておろして食べたことがある。
確かに辛いがオレの好きな辛さと違う

誰が置いていったか分らないのにこういう事を考えながら葉を切りはなし大根をタワシを使って水洗いしているのはチッと順序が違うナ。

まずは大根のステーキで喰うか。


『誰だろう?』




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野菜類の捨て去る部分を煮込んで野菜の甘さをゴッチャに煮出したスープ、一個の固形スープの素。
小玉葱に十字の切れ目を入れチンしてスープに放り込んで更に煮る。

つみれ団子も入れた。
冷蔵庫の中の賞味期限切れ近い野菜の切れ端なども入れる。
なんだって入れてしまう。





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じゃが芋は一口大に切ってビニール袋に塩コショウを振って根菜ダイヤルセットでチン、それをフライ鍋にオリーブオイルで表面を焼く、その時に鍋の中のスープを大匙2~3入れじゃが芋の表面にスープの味をサッとつけちゃうんだ。
塩コショウもせず、スープの味で包まないと野菜スープの中で“俺はじゃが芋ダっ!!”って威張っているような味が嫌いだからそうしている。
料理に専門家?はそれは邪道って言うかも知れないが
オレは喰う専門家なので「美味けりゃそれでいいのダ」




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ワラビと混ざって茶色のモンが柳キノコの柄、キノコの傘の下にキノコの柱の部分です。
試しに作ってみたがご飯のオカズ一品にオーケーよ。

味噌汁にもした
落葉キノコもボリボリの味噌汁も美味い!
がぁ柳キノコの味噌汁の美味さはそれらのキノコ汁と五分五分の美味さだよ。
なぁ~にがぁ「あぁ~柳ぃ~かぁ」だって言う?!





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鮭をオリーブオイルで焼いた色々味の滲みたフライパンで柳キノコを焼いてみた。
「いけるナ」
肉厚を選んで色々な料理に使えそうでこれからが楽しみ。






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この時期、農家の畑には収穫され残った野菜が枯れかかった幹や枝にぶら下っていて
「喰えネェ事ねぇ~から持ってケ」って

『何を言ってンだっ!?』って思いながら貰ってきた。

育ち過ぎの茄子とヘンテコなピーマン

「これ南蛮の育ち過ぎ?」
「んにゃ~っ、ピーマン」

最後に
「茄子がここまで育つと種がネ」


皮を剝いて縦に切ると『種!』
調理せて喰った。
やはり種が口に残って
『・・・・・・・・・?』






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それ以外は普通の茄子。

「ピーマンは甘くなっているよ」と言っていた。
明日のサラダに入れるか。
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by bacamasa | 2012-10-22 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
鉢の衣替え
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家の中に入れなければならない植物と入れて長生きさせて楽しみたいモンがある。

が、鉢が汚いので水洗いし乾燥後に塗装することにした。

まずはこの元は白、日焼けと風雨にさらされてこれじゃ家に入れられねぇ。




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黒いスプレーラッカーで




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こっちは赤のスプレーラッカーで塗装よ。




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鉄瓶に植えていた南蛮がドンドン花を咲かせているので以後、家の中で楽しむ事にする。





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黒く塗装した鉢に植えた。

冬を越せるかどうか分らないが良いところまで楽しむことが出来る・・・かもな?





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木鉢の南蛮は





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赤塗装の鉢に、冬の間少しでも部屋の中をカラフルにして暮らしたい

豪雪地帯で息苦しい時期の慰め用にですね。




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注文は

「野菜あっさりでコクのあるスープ」

とりあえずこれだけの野菜を流しに放り込んで

『厄介な注文ダ、目が霞むゥ』




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(まな板を清潔に使う方)

まな板の上に牛乳パックを洗って開きその上で切る。

肉などの時には切って処理が終わったら折りたたんで棄てると清潔でしょう。

オレはジェットストーブで燃やす。

夏場に肉を処理したまな板の殺菌洗浄が不十分で中毒にならないようにも役立つ優れモノだと思う。
肉に触れる分を牛乳パックでガード、もちろん肉に触れなかったまな板も使用後には洗います。

ナイフは調理に使う持っている包丁類で一番の鈍ら、二度使って研がなくてはならないが、使いやすいコルクの柄がいいし、ハバネロの種取りや玉葱の皮剥がしに便利、鋼の良いモンでこの様なナイフ(包丁)が欲しいのだが。






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懐かしいコクワの実
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by bacamasa | 2012-10-16 00:03 | 植物&花 | Comments(0)
冬支度
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好きで良く料理に使うローズマリーを鉢上げした。
一年草と思っていたら多年草で北海道では室外越冬は出来ないだけだった。
春先から挿し木して増やしたローズマリー7本と元になっているのを合わせ一鉢に来春まで時々千切り取って料理にと考えている。






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鉢の色やなんだかんだが気にいらない。





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見慣れない紫陽花の花のようでチョイと良い気分、紫陽花の葉に垂れ下がった萩の花の塊。





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10月の中近くになって紫陽花『隅田の花火』が咲き出している。
気候がどうのこうのより花が咲くならオーケーよ。





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魚介類チャーハン




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食材も底をついてきた中「買出しに行くの大儀だナ」つうと
「あるモノ間に合わせ野菜炒め作るワ」とドブの飼い主さんが作りました。



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頭に載せている黄色いモンが帽子だってんだから笑っちゃう。

どう見たってコソ泥ドブ鼠だっつうのよ。
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by bacamasa | 2012-10-14 00:01 | 植物&花 | Comments(0)
釧路湿原 ・・・ 1
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9月7日に同級生と会う約束なので釧路近辺をと一泊目は白糠町道の駅『しらぬか恋問』、昨年に続いての同じ道の駅泊、空気の匂いが『オォ~釧路ダ』と帰ってきたっていう満足気分よ。

大型長距離トラックやトレーラーが通るし出入りするがそれも含めて良いのがここ。





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ドヨ~ンとしたグレーな太平洋が記憶に染み付いている。
何故かグレーなんだよな
青くてきれいな太平洋も釧路にはある。

でも、釧路の海、太平洋っちゃグレーよ。
いいね。
見てたら小便したくなってきた。





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小さいながらもワンボックス・カー
座席を倒してフラットにしたらい居住性バッチリ
ここで晩酌「乾杯!!」

これからの活動について適当に話合っている内に疲れた体にアルコールが回ってバタンキュー。





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早朝、道の駅内のコンビニ“ローソン”でカレーうどんとコーヒーで軽め?の朝食。
実生活では考えられない取り合わせな朝飯ダ。





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昨年は来た時間が早すぎて高いところから釧路湿原を眺められず再度挑戦(って程じゃねぇ~よ)






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受付のオネェ~さん、感じが最高にいい。
「展望台から湿原見える?」

席を外して外を眺めてきて
「今、晴れていますので良くみえます」

410円払って展望台から見たサ・・・でよォ~

「ン・・・・・??」

森の向こうが釧路湿原ダぁ?



大阪からの団体さん
「湿原ってどっちやネん?」

「あっちと違うン」





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少し、だいぶん不満タラタラで降りてきて展示のヤチボウズとご対面。

子どもの頃、家の回りにもっと大きなヤチボウズがゴロゴロあって、その上を飛び歩いて遊んだモンと聴かれもしないのにガイドしちまった。

そのヤチボウズがガラスケースに入れられて展示されているのにも、チッと複雑。






『ヤチボウズ』・・・ここをクリックして少しヤチボウズについて勉強?





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釧路湿原展望台というから展望台のあがると湿原が一望できるものと勝手に思い込んじゃってたのよ。
建物から出て駐車場の端から入る散策路を歩いて、この先で湿原に入り込めるって事よな。
鹿とも出会った。
ここは無料です。






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こういう処を降りていって歩くと平らな散策路にでるとそこはもう湿原で野生そのまんま、ここでは展望台よりこっちだね。

ただし、短パンとサンダルだったので藪蚊の餌食、露出していた腕や足、それに顔を刺されっぱなし。
湿原に半そで短パンサンダルは「ど~ぉよ?」っう事です。






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散策路横のヤチボウズ、子どもの頃遊んだヤチボウズと比べたら

「ちっけぇ~なぁ~」




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チビ・ヤチボウズ軍団




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釣り人の夢である巨大淡水魚の“イトウ”の木彫り

オレの部屋に欲しい!





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湿原の端っこを歩く、こんな風景よ。

もっと奥までいけるンだけれど藪蚊に喰われ痒いやら痛いやら、ここから退散よ。

次には湿原用の服装で来ます。




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帰り道に見つけた色合いのいい落ち葉を見つけた。
オレじゃない。

こんなところが絵を描く人の目なんだろうナ。
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by bacamasa | 2012-09-20 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
少し賑やかになってきた
少しずつ賑やかになってきた。
紫?のムクゲを植えようと思った動機がジョージア・オキーフの絵を見てだった。

ムクゲって花が咲いて種を付け落ちて増える増える、花びらが思いっきり開いて咲くのは好きじゃネェ~。
せいぜいこの位が良いのだが開き過ぎなのが多い。


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この色のこのムクゲを高く育て満開にして楽しもうと物置前に二本植え育てていた、それを冬に雪下をかいくぐっての鼠が二本の根元から20cmくらいの樹皮を喰ってしまい1本は根元から切断、残った方も咲くには咲いたが少なっ。





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白い花びらの中央が赤い丸、日本の国旗と似ているムクゲ、



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白ムクゲだ。

この太い木も大雪でやられてしまった。
根元から2~30cmの所から切断、今細い枝が無数に伸びてきて元気元気な木よ。





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紫ムクゲの八重バージョンってとこだ。

明日の朝には咲くナ。




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白八重の赤丸ムクゲ、これいいよな。

まだ種類の違ったムクゲが有るのに雪で今年は咲けない。

ムクゲの春先は、アブラムシ駆除でけっこうイラっとさせられちゃう。




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のっぱらから持ってきた野生の萩、なんでか知らんが大好きな花なのよ、今年は白い萩も混じるが成長が野生モノと比べると遅い、何年か後の野生と白を入り乱れて咲かせようと考えて植えた。
そんなこんなでオレんチの庭は過密状態、これも問題ダ。




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狭い敷地を我が物顔でのさばっているミントの花、伸びすぎたら刈る、庭にミントの香りがして良いんだ。
伸びすぎたら刈ればいいのでドーって事ネェ。




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ニラにバッタ。
食用として植えているニラではない。





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ニラの花が可愛いんで勧賞用ニラにバッタが許可無しで登っている。
あれっ!?最近のニュースに似てねぇか?




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雨風で飛んできた葉っぱと朝飯のサラダにともぎ立ての熟れ損ないナ甘太郎トマト。
酸っぱいだろうからヨぉ、サラダに刻んで混ぜたら味付けに一役って思うのよ、マヨネーズとかドレッシングの量が少なく済むだろうし『これって節約??』




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って、こうよナ。
自棄気味に乗っかっている緑色の葉っぱは育ちすぎて喰いきれないサンチュ。
ここまで育つと“ノー・サンチュ”だな。

写真撮る時間がなかったがぁ、オニオンスープとパン。
玉ネギを練りチョコレート状まで炒めるってのは、もう労働よ。

蒸し暑い、夜になっても変わらない蒸し暑さウィスキーをロックで呑んでで呑んで気絶睡眠しようと思う。
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by bacamasa | 2012-08-21 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
咲いた
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頂モノのバラを今年は伸びるだけ伸ばしどの位花を付けるかと、一切剪定せず、肥料を与えたら、伸びて、
無数の花蕾を付けた。

例年なら、丈を切り花芽は数個残し切り落とし、他の植物の陰になって咲いた数個を楽しんでいたが、今年は伸びてたくさんの花を咲かせそうです。




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サクランボの枝葉をぬって伸びている。

大雪で目ぼしい枝が折れサクランボの実は数個、バラの赤い色で丁度いいようだ。




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八重のハマナスも、毎日咲く数が増えているが、花の数に対して枝が細い、段々垂れ下がって
『折れないか?』と多少気にしながら眺めている訳。

そのかわりに、奥尻島無縁島のハマナスは花芽も膨らませずニョキミョキ増え幹や枝の太いこと、
毎朝見るたびに「何やってんだ」って思わずにはいられない。

「咲かねぇ~なら切るゾ!!」






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自家製ジャムで一番美味しいのが、これで作ったヤツですナ。
ブラックベリー。




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邪魔くさいような、それでいて時々ポーっと見ていることのある厄介気味の木。
今日は、時々ポーだった。



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紫陽花。
ここ2年くらい、スス病にかかってお手上げ!

消毒しているけれども、どうかナ?



【すす病】 病状、対策、予防
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by bacamasa | 2012-07-08 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
今日はこのくらいしか咲いていない
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農家のオバちゃんが、オレん処の“奥尻島のハマナス”つまり『奥尻島の』が欲しいと言うんで一株やった。
そのお返しに八重のハマナスを持ってきてくれたのが今咲きだしている。

奥尻も石狩もハマナスは同じなんだけれど「これは石狩のハマナスではなくて、奥尻島の」って知人に言うのが良いんですかネ?

近くで葉を見るとハマナス、遠くから全体を眺めているとバラに見える。
ハマナスはバラ系と何かで読んだきがするが、ホンとだよナ。

一週間まえに
「奥尻島のハマナスが咲きました」と言っていた。

『あんたンちの田んぼの横のハマナスだって』と思いながら
「奥尻のハマナス色がいいよな」って言いながら『ンな訳ネェ~よ』
こういうの、大好きでんなぁ。



あと黄色いハマナスを庭に植えて楽しみたいと長いこと考えているが、いまだ実現できてないンだナ。



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ヘラ鮒釣りの帰りに、野っぱらから蔓になる野いちご、4年目で絶好調。
ジャムを作るのには少ない、2~3年後くらいか?
実はブラックべりーに形が似ていて、透き通るような赤い粒が固まって一個となる。

あと、もう少しで咲くバラ待ちってところ、今の時期に咲く花が少ないナ。
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by bacamasa | 2012-07-05 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
7月2日のバッタもん農家便り
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ポットに蒔いた“さやえんどう”とレタスだよナ。
去年は、さやえんどう豆を蒔いて喰ったのは『さや』だけ、豆まで育たなかったからです。

今年は、キッチリさやえんどうを喰おうと考えている訳よ。
レタスは半分を虫に喰われたので、今回は虫にお裾分けしないつもり、徹底的に駆除!・・・の予定。




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剪定した柔い枝葉や刈り取った草などと使いふるした鉢の土などを混ぜ込んだ数年経過の所に植えたイチゴが大きな実をつけちゃった。
葉も普通のイチゴの葉の2.5倍はあるナ。
ど~ォ~ゆうこっちゃ?
ホーム・センターに『イチゴの肥料』なんてのも売っているが、そんなの使わなくても育っちゃった。




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また芋の花ダ。
餓鬼の頃は家の回りが野原だらけで、適当な場所を無断で耕し、人糞を使って野菜を育て喰って育ったのがオレよ。

食の完全リサイクルですネ。

その中でも主役的だった食材が、じゃが芋だったせいなのか、じゃが芋の花が好きなのよ、多分。

昔は簡単大雑把でもじゃが芋ほか野菜が豊作だった・・・・・・・ナ。




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何日か前までのシャクヤク、若くていいですナァ~。




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若くて華やいでいたのもつかの間・・・これも渋みが漂っていて

「いいですナァ~」



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どぉダ!?




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この花いいよナ。




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昨日の記事に出した犬の親子を少し引いて撮影したモンです。
まず、この犬をよく見てほしいのです、毛並みの良さというか、きれいでしょ?
繋がれている首輪、簡単脱着可能なワン(犬だけに)タッチ・フック、
子犬がいるにもかかわらず、色々な人間が出入りする廃校展示玄関前にいて、警戒するでもなく親子で居眠りをしている。

家に帰ったら綱から開放され飼い主家族と穏やかな生活をおくっているだろうと、無理なく想像できる光景でしょう。

何故この犬達を見て気を引かれたか?
現在住んでいるのは、“夢のマイ・ホーム”ゆとりローン返済ブーム真っ只中に出来た新興住宅地、
一軒やといっても区画割自体が100坪以下、一戸建て風長屋でしょう。

年月も10数年と過ぎますと、マイ・ホームにはマイ・カーがあって元気な子どもがいる。
次は、ペットの『犬』です。

近所さんに子犬が来て縫いぐるみの様なうちは家族総出で「かわいいぃ~」の連呼で散歩にも子犬を引きずるようにして連れ回していた。

半年過ぎて散歩無し。
繋がれた鎖の長さは1.5m、その長さの生活を強いられ
無駄吼え
夏に入っても冬毛がこびり付いている。

ひどい時には住宅で飼っている犬がお互いの吼え声で吼え合い、ここは人間の住む宅地なのか?
犬の宅地に人間が住んでいるのか分からないような飼い犬状況なので、この犬を見た時ホッとしたナ。

牡、牝共に繋がれ親犬にさえなれず1.5mの一生を送らされる犬もいる中で
この犬、母親でもあるんだ。
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by bacamasa | 2012-07-03 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
鉄瓶とカラフル南蛮
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家の物置で錆びた底に穴の開いた鉄瓶を見つけた。
娘が高校生の時に、ゴミステーションから持ち帰った物、セーラー服に鞄そしてこの鉄瓶をぶら下げて帰ってきたことになる。

棄てようと考えたが、その前に庭の花畑の隙間の置いてみた。
「こういう事もあろうかと、拾って来たんです。ギヒヒヒ~ィ」
そして「存在感ありますネ」

言うよナ。



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別角度から、シャクナゲが咲いてます。

疲れ果てた鉄瓶の後ろ姿と今日咲いたシャクナゲいいなぁ。

寅さんとリリーを思いだしますこのツーショット!



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観賞用としても人気(?)らしいカラフル南蛮を植えてみた。
南蛮の実が色々な色に実るって言うんだよ、それで植えてみましたのよ。「ど~?」って感じだナ。



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植えたり写真を撮っている間に日陰になっちまった。
チト寂しいがまぁ~まぁ~か?


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昨年は咲かず仕舞い、今年は蕾を持ってから咲かない、咲かない、何が不満なのか『蕾で終わりかぁ?』ってくらいに咲かなかった。
そのシャクナゲ(この名前でいいのか?)が今朝一個咲いたって訳です。



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この花を植えるのに反対したが、咲くといいもんだ。


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じゃが芋の畝(うね)の土寄せをせぇ~って農家のオバちゃん。

一度土を寄せた。

「たんねぇ~」って言うんだ。

「畝の土が極端に少ないと、日光が入って青い芋になるし、土寄せをバンとしてやらないといい芋をたくさん付けません」

『モグラみたいな日光っすなぁ~』と
『本とかぁ?』などと思いながらコンモリ、ボテッと土寄せをした。

これで、芋が豊作じゃなかったら『秋に芋をくれぇ~』と言ってみる。
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by bacamasa | 2012-06-26 00:00 | 植物&花 | Comments(0)