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ドライカレー と メっタぁーボぉ~ォ? 
今日、朝早く起きてですね。
ドライ・カレーを作ったのであります。
調理中に何度か味見っていう行動を起こしまして、これがけっこうな量を胃袋に流し込んでいて、出来上がったらキッチリ一人前分を食べるンですナァ~!あぁ~のアっ!!
腹が出てきた。
今までで一番出てしまった。
“出た釘は打たれる”も“腹が出ても誰も打ってくれネェ~”ンだナ。
腹が出て健康状態を心配しているのではないンでね。
風呂に入って鏡に写った体を見てドッキリ!!

腹がポッコリ飛び出ていて、足の筋肉は落ち『オレE・Tじゃ~ア』(がっクシぃ~!)
と、ショックを受けながらも食べる方向へ『驀進』
ンでも腹がオモテェ~!・・・・・と感じる時も・・・あるぅっ!!

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朝食にカレーが良いらしいって言うんだな。
今更、朝食であろうが昼とか夕飯なんて、関係ねぇよ。
どう足掻いたって枯れ街道まっしぐら、歯があって口が動くうちは喰うと決めなくてもその方向に行くんだモンな。

って・・喰うのも料理を作るのも好きなんだよ。
大バカあんちゃん(オレの兄貴だから大が付く)と店やってた。それがまだ腕に残ってんだ。
それが包丁を握らせ、箸、ホーク、スプーン、ナイフ、レンゲなども握っちゃって食物を口に運ぶってことで・・・おらァ~メタボじゃねぇ~ヤァ。(国の決めたメタボ基準?とかに比べ)

今の内喰っとけぇ~!!




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by bacamasa | 2010-02-28 00:00 | 料理 | Comments(0)
北海道新聞の現代“かわら版”に載っています。
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我が家の絵描き屋さんが2月25日北海道新聞(朝刊)の現代かわら版『ICCクリエーターファイル』で紹介されています。
想像していたより大きめの記事で、こうして取り上げてもらえることはあり難いことですね。

“てけれっつのぱ”を新聞で見ると色々と思い出してしまった。


その横に大好きな朝青龍の写真が載っていてニンマリしてしまいました。
少し残念なのは“しかるって難しい”という記事の高砂親方と朝青龍の師弟関係を例に取って“しかる”ことについて書いた部分と引退(強制引退)会見どきの写真なのが少し寂しいかな。
ニュースで見たンですが朝青龍ファン太郎が社会人ファン太郎になってニューヨークから帰ってきてた。
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佐藤久美子と朝青龍のファン。フアンである二人が同じ紙面に載っているのって嬉しいネ。
単なる“親バカ”ってとられちゃうか!?


※ この記事をもう一日くらい上に貼り付けて置いときます。(勿体ないでしょうって思ってサぁ)



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by bacamasa | 2010-02-27 00:03 | Comments(0)
オリンピックを『 カツ煮込み 』を喰って応援したんです! 
金姸児が金、浅田真央が銀。
SP(ショートプログラム)のとき『金姸児が金メダルだな』と思わせる“007”滑りだったもんな。

アメリカの長洲未来が強くなりそう、4年後は表彰台だと思う。
回転ジャンプも金姸児のフォームに似ていて余裕を持って回っていたように見えた。
必死で回るって感じじゃなくてさ。

カーリングも熱心に見ていてけれどもルールが分かんないのにチョイと変な話だよ。
何がどうなって4点なのか?2点なのかが分からない。画面に表示されるスコアを見て『おっ、日本に点が入った』
そんな程度で長時間見ている自分が分からない。

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オリンピックの応援とかなんとか言いながら“勝つ・カツ”なんでテレビ観戦者が『勝つ・カツ?』なんだかわかんねぇ~な。
カツを揚げて食べやすい大きさにカットして昆布とかつおのがっちりダシを使って煮込む。
豚肉は衣を付ける前に加重100%のオレンジジュースに浸け込んでから衣を付けて揚げる。
あとはホッコリ炊き立てご飯で食べるだけ。






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by bacamasa | 2010-02-27 00:00 | 料理 | Comments(0)
くだらないって言われることって楽しいこと
大人の女が二人。

雪を掘ってカマクラを作り、三段ダルマを作る。



急な坂からソリ滑りに熱中する。



いいことだなぁ~

と思うし羨ましい!



「いい歳して」と言われ行動制限してわけの分からない大人を振舞うのは勿体ない話。

それぞれの仕事をし、ときには子どもに帰って遊び気持をリフレッシュしちゃうのだからいいなぁと羨ましく思う。


「だけど、バッカだよなぁ~。だけどそれっていいことだ。」と言うと。
「くだらない事って一番楽しいことなのにィ」




たとえば、大学の教授なら教授と。
     幼い子どもや老人。
どんな人、職種の人達ともキチンと話せて付き合えるのは、上記の要素が必要不可決なきがする。


自分の専門分野や進んできた進学進路に全て合わせて考えて、時には押し付けてしまいかねない。
自分の子どもに対してもそのような接し方をしてしまいがちになっちゃうのでは?


この二人いい親にもなれそう。

『あなたの年齢のときに、私はこんなことをしてましたのヨ』

『あなたいくつ?そう家の子あなたと同じ頃はこうでしたのヨ』

私や子と比べて『あなたぁ、考え方を変えた方(現在の生活)が良くありません』との意味合いを含んでいる忠告もどきなんです。
人は寝て一畳立って半畳
それだけのモンなんでネ。


オレも『いい歳こいて何バカやってんだカァ』と言われ続けの生き方なので、子どもの気味地を一生もつっていいのではないですか。
童心と大人の心の違いって?区別の線引き位置や線引き出来るの?
これって、ほかのことにもいえそう~ォ!

『いい歳して』って、そんな生き方の良いところも悪いところも知っていて、良いことの方が多かった。

そんなことを晩飯喰った後に考えていたってだけ!



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by bacamasa | 2010-02-25 01:09 | ナンだア? | Comments(0)
開高健の『孔雀の舌』 と お粥
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『お粥』という食べ物に以前から興味を持ち、実際に子どもの頃から自分で作って食べていたくらいなのだ。
なんで粥なのか?
子どもじぶんには普通の飯を炊く事が出来なかったという単純明快な理由からなんだ。
それと長年飲み続けているアルコール妬けした胃袋の優しいかなとの思いもある。
心の隅に眠っていた『長生きしたい』という汚い命根性が出たかぁ?

開高健の『孔雀の舌』・酒と食の中にも粥が出てくる。


おれは“中国粥”と呼んでもいいけれど“支那粥”と呼んだほうがピッタリくるのでそう呼ぶのであって“支那”は蔑称で“中国”が正称だとする言語感覚でそう呼ぶのではない。
私はこの粥がたいへん好きで、“渾沌未分”という観念を一鉢のどんぶりにみごとに具体化してみせたその手腕には毎度感心させられるばかりである。


と、東南アジア露地の屋台想像させる“粥”のことを書いている。
欠けたどんぶり鉢、不衛生なんていっていってられないそんな露地を想像する“支那粥”の話が。
食べたい!

不衛生といえば、ヤクザ映画が全盛期で土曜日の深夜映画ってのがあって早朝4時頃映画館から吐き出されたら屋台のラーメンが待っている。
前の客が喰ったどんぶりは残り物を一斗ガンガンに棄て一度お湯にザッと浸けただけで次の客にラーメンを入れて出す。
どんぶり鉢は脂でヌルヌルそれでも「クワァ~、ンまぁー」と喰っていた。
どんぶり鉢を浸けすすぎのお湯も変えられもせず、それによって食中毒になったという話も聞かなかったね。

東南アジアの屋台などでは“灰汁”はすくいとらないと思う。
大鍋でグツグツと煮込んで出す食い物、グツグツ煮込んでりゃ大鍋の縁にくっついしまうだろうし、“灰汁”にもそれなりに旨みがあるはずだと考えてンの。
そんな中で色々な物を入れて“支那粥”を喰いたい。
台湾がいいのかナ。
写真の粥は今年、絵描やさんが作った米粒が崩れていない日本の七草粥。



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by bacamasa | 2010-02-24 00:00 | Comments(0)
鉢植えカボチャ今日の成長
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二枚葉の間から本格的な葉が伸びだしてきた。
人でいうなら乳歯が抜け大人の葉が出てきたってことになるのかナ?
種を蒔いて芽が出る更に伸びてくるこの過程の元気いっぱい感が好きなんだよ。
だから何でもかんでも種を蒔いてしまう。
かぼちゃは何処までいけるかですよ。
小さな鉢の少ない土でカボチャが二本じゃストレスかぼちゃ。
ヤバっ!



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by bacamasa | 2010-02-23 00:01 | Comments(0)
幼児虐待死事件
幼い子どもが親に虐待死させられるというニュースがあまりにも多い。
子どもを私物化しちゃってンのかな?
「しつけのつもりで」って警察の取り調べで言っているらしく、事件のたびに新聞で見、テレビ、ラジオで聞く「しつけのつもりで」って親の驕りだ。


愛知県岡崎市のスーパーの店外の買い物カート置き場のカートから冷凍された乳児の遺体が二体置かれていた。

博多で3歳女児が変死、全身にあざ。

ゴミ箱に入れられベランダに放置されて死んだ子ども、それに対して親達の刑量の軽い事。
驚くくらいの軽さ。

「人の命は地球よりも重い」などと言っている司法のお偉いさんがいるけれど『お前、きれい事言ってんじゃネェよ』


古い知り合いにも虐待親父がいた。
上が男の子で下が女の子。
標的にされたのは女の子、その子が生まれた日に父親がやって来て「女が生まれた。貰ってくれないか」
あいヨっと簡単な話でもない。
その子が小学1~2年生の頃かな逃げ出して行方不明騒動があって探し回った事があった。
冬で雪の積もっている時期で誰もが『死』を考えていた翌朝。
建物の間で無事発見された。
素足だったその子の居た場所の雪は体温で溶けたのと体重で穴になっていたそうです。


どうしても分からない、自分の子どもを虐待する気持は分からない。なんでそうしちゃうのかナ。
子どもに手を上げた経験が無いし話せば分かってくれてたのと、子どもから学ぶ事の多い父親でもあるからオレには一番知って落ち込むニュースだ。

乳児の手で握られた一指し指の感触を思い出したら虐待なんて出来ないだろうよ。
と・思うんダ!



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by bacamasa | 2010-02-23 00:00 | Comments(0)
ある日の朝食
今年最初のGⅠレース 第27回・『フェブラリーステークス』は人気で決まった。
落馬骨折から復帰した内田騎手騎乗サクセスブロッケンは3着。
お前の馬券はどうだったって?
「・・・・・・・・・ン~・・・聞いてくれるな」

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バケットを長い斜め切りにして色々のっけて焼いて食べる朝食の時間てェのが好きですネ。

このときに飲むコーヒーを誰がおとすかでかけ引きがあンです。

「私。美味しいコーヒー飲みたいナァ~」と軽くジャブが飛んでくる。

「イヤ、今日は凄く美味しいコーヒーの一歩手前のが飲みたい」と。

コーヒーって豆を手回しミールで挽いてという厄介気味な作業があるんで、これから逃れたい訳。
大体7対3位で負けちゃう。

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イワシのオイルサーディン載せ。
美味いし腹持ちもいい。

気持よく美味い物を喰うとその後の時間がいい流れて行くでしょう。
なので喰うということをこれからも大事にしたい。

『老後は人生の総決算』って言っていた有名人がいて、それを聞いて思いっきり“どっきり!”どんな総決算が待っているものやら、どんな総決算が待っていようと喰って喰って喰いまくってやる!(笑)

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かぼちゃが元気だ。
この時期に鉢植えをするのもおかしな話だが、これを眺めていながら『パンプキンピザ作ろうか』なんて考えているんだからもう重症なのであります。


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by bacamasa | 2010-02-22 00:30 | 料理 | Comments(0)
ブエナビスタ が京都記念で久々に勝った。
2月20日(土)第103回『京都記念』でビエナビスタが勝った。
いつもは後方から最後の直線でスイッチONなのが、今日は終始3番手でレースを進めて直線に入っても伸びない『オイオイ』と思ったところで画面が先頭馬に変わって『駄目か?!チェッ!』と諦めかけたとき、ブエナビスタが映ったがまだモタついていていたのよ。
ブエナビスタ頭の馬番買ってんだからオレの頭ン中はプッツン寸前。

とぉっ!?鞭が入ったら途端にギアがトップに入って来た来た。
1着 8枠13番 ブエナビスタ
2着 8枠12番 ジャガーメイル
3着 5枠 7番 ドリームジャーニー

そんなに素直に喜んでいいのオレ???。
13-7の馬単で1着3着では紙屑。(有馬の逆ワンツーはネェか)オッズ2.6だしナ。

去年の8月23日札幌競馬場に行って馬券を買って応援のかいも無くブエナビは2着。
あの時に『勝ちに近い2着』とか言っていた競馬関係者が居たみたいだが馬券には『当たりに近い外れ馬券』なんて無いんだ。外れはハズレ。
なんて思いながら随分と競馬場で生ビール飲んだ。
あのレースから2着と3着のブエナビ、有馬で安勝から横山に乗り変わっても2着。
それで
今日、勝った
背中にアンカツが乗っていたら、更に最高だったナとチラ。単なる『アンカツのフアン』って事だけでね。

書いてもシャ~ないけれど
13-7(2.6)  13-4(14.4) 
それと有馬記念が頭をかすめながら配当面もと12-13(43.3)
このオッズを見ても、ブエナビスタの応援ぽくもあり、こそっと配当に欲出しかかったりのバラバラ馬券。
ホント、バカな競馬ファンの見本だよなぁ。
反省は無い!

日曜日(21日)は3枠6番サクセスブロッケンと内田騎手どうかな?
それと、7枠13番のローレルゲレイロと藤田騎手(このコンビのステッカー貼りまくってるくらいなので)。この組み合わせだと。
馬単で
6-13(261.4)      13-6(334.6)・・・・・・・・ギョっ!!
“馬券で金を取りたい”



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by bacamasa | 2010-02-21 00:10 | 競馬 | Comments(0)
大根おろしとトロロ冷やしかけ“そうめん”
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コマーシャル風に『冷たくてツゥユー(汁)!トロトロつるつるでツゥユー!』な“バカ政食堂部のお勧めナ一品”。
昆布とかつおで「バッ・・・・・・・・シィ~」とダシを取って、醤油とみりんと酒でツゥユー。
後は冷ます。ほぼ冷めたら冷蔵庫に入れて更に冷たくツゥユー(汁)

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取ったダシ汁と取られたダシ殻と作業中の台所の一部。

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ダシを取った昆布とかつおをリサイクルして再利用。

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出来上がり。
水分を切った大根と山芋を半々混ぜ合わせて、冷たい1カップのダシ汁と醤油、みりん、酒で作った汁で大根トロロにほど良い味を付けて、かけそうめんの上にかけ載せて麺も汁も毎回全員完食!
美味しい物を食べるっていいよナァ~。



そうして、今、読み返している一冊が開高健・『孔雀の舌・酒と食』
アァ~あっ。今日も満腹・まんぷく・満腹!



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by bacamasa | 2010-02-20 00:05 | 料理 | Comments(0)