<   2011年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧
変な野菜・・ルバーブ と 賑やかになってきた家回り
今日、5月29日第73回『東京優駿』日本ダービー。
予想はピシャリ!5番オルフェーヴルと池添謙一騎手とのコンビ、皐月賞馬だし◎、1番ウインバリアシオン前走から福永騎手から安藤勝己騎手に乗り変わって青葉賞を勝っているこりゃ買いだってンで・・〇印。

それでもはしゃぐ気分でナシ。

テレビ中継で、2着の馬のことを一言もいってなかったナ。
一番以外は皆同じってことか、2着賞金6.000万円でもダービー馬じゃないってことが問題ダぁ。
「二番じゃ駄目なんですか?」って?

「二番じゃ駄目よ!」




緑色が勢いづく今の季節がいい。
カッコウが鳴いたので「もう、何を植えてもいいです」と本業農家さんからの便りがあったし、って言うかカッコウが鳴かないうちに色々植えちゃってるモンね。

また、庭先にチョロっと来て植えている野菜などを見て「ふぅンっ」て鼻先で笑われるンでしょう。
自己満足型ド素人家庭菜園もどき、それが楽しいし本職農家の呆れた顔を見るのも楽しいい。

そうすると、可哀想になるのか色々と収穫したプロの野菜を頂けるんです(ここだけの話)。
f0034392_18125422.jpg

ルバーブなる野菜の苗を貰ってきた。
シベリア南部原産で葉は食せず茎を食べるのだそうですが、わずかにセンノサイドってモンを含んでいるらしくて、敏感な人は下痢!?


飲酒で下痢気味人生、それにルバーブ喰ったらどうなる?

ジャムにするのがいいようだぁナ、オレの敏感?な腹には。







f0034392_1821819.jpg

貰い物(貰ってばっか)の山葵、葉スレスレまで下ろして「鼻にキタァ~」と涙目になりながら食べ残りをアドバイスどうりに“養分の無い荒れた土に植える事”を守ったつもりでそれらしい場所に植えたのに、
伸びる伸びる。

縦にスクスク伸びる山葵って辛くなさそう。

山葵をすって、しらす干しと醤油を混ぜ合わせ炊きたてアツアツご飯に乗っけ混ぜて喰うのが大好物。

この山葵ではどう~よ?






f0034392_18212724.jpg

葉っぱモンの青春真っ只中、そんな葉っぱの緑色、見ているだけで落ち着く。

ミントの一種で名前は分からない。







f0034392_1849319.jpg
f0034392_18494643.jpg

100均で買ったタラの苗、北海道ではタランボといって木に春先に芽吹いた若い芽を天ぷらなどで食べる人気の山菜。

4月の6日頃に植えて43日目で身の丈5~6センチ、喰うのには何年後?

タランボの芽が枝の高い処にあるとノコで切り倒して取っていったという話を聞いたことある。
やり過ぎ!

一本の木から全ての芽を取ると木が駄目になるそうであります。




4月6日タラの苗植え記事


f0034392_1850614.jpg

端から少しずつ千切って食べているパセリ、二本では足りない?
去年はどうだったっけぇ。








f0034392_18502883.jpg

縁起を担いで植えた四っ葉のクロバーを撮った。
パソコンに取り込んで画面いっぱいの大きさで見ていると
「ンっ!あれっ?」

手前の枯れ枝にピンクぽい膨らみ、

春先に切った葡萄の枝を挿して置いたのが生きているみたいだ。

ホントかよ。


四っ葉なのに三つ葉になっているクロバーもあって
こいつら(クロバー)幸せを招いていねぇナ。









f0034392_18504121.jpg

咲き終えたクロッカスの葉。
ラベンダーに近所から種が飛んできて今のところ葉の塊と大粒グスベリーの根元にこの春突如現れたクチュクチュと咲く白いチッこい植物の花。
この感じが庭全体になったらっとォ~・・・無理っ!

今回の『肥溜め便り』以上なのダァ。




[PR]
by bacamasa | 2011-05-30 00:00 | 植物&花 | Comments(0)
面白コーヒー屋さんの宣伝文句と自分まわり
小樽の街をフラフラ二日酔いのような足どりで歩いているとホテルのラウンジ続きの小さなギャラリーにきずいて観ると小冊子月刊『おたる』の表紙原画展をやっていたのでフラフラとはいった。

その月刊『おたる』が3種類置いて、御自由にお持ち帰りくださいってンで3冊持ち帰りました。

裏表紙の喫茶『巴里』の宣伝文句が可笑しいやら楽しいやら、それがこの文句。


f0034392_2349266.jpg

特に左の宣伝文句がいい。

これに気がついたのが帰宅してからだったのが残念。

早い内に喫茶『巴里』に行かねばなりませんナぁ。









f0034392_2349401.jpg

3冊の中の一冊にこの広告。

“てけれっつのぱ”










f0034392_22414515.jpg
f0034392_2242923.jpg

庭も少しずつ賑やかになってきた。

洋ナシの花。

実は生るが一度一口齧ったが喰えた代物ではねぇ~のよ。

大根の硬い味気ない物を齧ったって感じで『ペッ』と吐き出し良く見ると虫喰って、虫ごと口に入れていた。

それ以後花を楽しむことに、洋ナシはスーパーで!










f0034392_2242262.jpg

名前は分からない。

去年の春に買った大粒グスベリーの根元に、無断で繁殖しだしたチッこい、本当に小さい花の軍団。















f0034392_22425097.jpg

ブルーベリー。

鉢植えにしているのでジャムには無理、実が少な過ぎて一粒二粒庭に出たときほおぼる程度。













f0034392_224392.jpg

チューリップ、黄色の。










f0034392_2243302.jpg

で、サクランボ。

1月のドカ雪で半分くらいの枝が折れてしまった。

少しは今年も食べれるかナ?







f0034392_2244142.jpg

料理を作る気分になれず飲んだくれの状態が続いてマ・・・した。
なんでだろう?数年に2~3度ある腐れ脳味噌のトラブル、通り過ぎるのを待ち慣れているから、そんな時には飲む、庭に出る。

仕事たまってんナぁ~。


少し晴れ間(気持に)が出てきたようなのでこの料理を作り食べてもらった。










f0034392_22472393.jpg

オレは鍋の底に残ったソースを飯と一緒にしてイタリアン猫飯を喰う。










f0034392_22482287.jpg

料理を作ったモンのまかない飯ってとこ。




[PR]
by bacamasa | 2011-05-28 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)
小樽ろばた焼き と きのこ王国の味噌汁
f0034392_18243834.jpg

チョイ腹が減ったので、大きな木彫りの鮭看板に吸い寄せられるように入った海鮮酒家“小樽ろばた焼き『つくし』”・・・なげぇ~ナぁ。

飛び込みの店って期待と不安でチョッと緊張、『値段と期待どうりの品物が出てくるか』とか色々と考え席に着く。











f0034392_18252621.jpg

カワンター席に着くと三枚に下ろされたヒラメ?のお頭付き骨を真ん中に、左に鮭、右にカスベ、
焼き物の煙で長年燻されて燻製となり店内のアクセントとして“ろばた焼き”の雰囲気を盛り上げていました。

『鮭を千切って喰ってみたい、どんな味なんだ?』












f0034392_18263419.jpg

この干からびたカスベ、『誰かに似てるナ』

オレかぁ~ァ?











f0034392_18282267.jpg

注文したのが海鮮ちらしなる丼物にチロっとしたソバが付いて500円なり。

お味の方は?ってかぁ~

アントニオ猪木!

「オレに聞くナァ~」

人の味覚はそれぞれですンで

「自分で喰ってみろォ~」


不満はありませんでした。
小樽美術舘に行ったらまたよって食事をします。












f0034392_18292668.jpg

三匹の猫、その季節なんですナ。

ひょっとして一匹は都会かぶれの田舎モノ、自称男前か?

真ん中の猫、『まぁ、まぁ~、この猫だけは大丈夫だから』って中持ち牝猫?

この光景をみてついつぶやいたネ。

「安い餌に喰い付いちゃいけねぇ~よっ」って(笑)












f0034392_1830991.jpg

スタイルのいい女が店内を覗いている?

それともガラスに映った自分を見て服装のチェック?


手でマネキン人形って分かっちゃう、薄いレースの手袋でも穿かせればそれと気ずくのに少し時間がかかるかもって思った。

こんど横に並んで後ろ姿のツーショット写真撮ってこなくちゃなりませんナぁ。













f0034392_18303753.jpg

きのこ汁が飲みたくて『きのこ大国』まで一っ走り、始めて寄って飲んだきのこ汁が美味くて何杯も飲んだ。

この話をある人に話すと早速行ってきのこ汁を飲んだんだそうです。
「あんたの言うほど濃厚きのこ汁じゃなかった」ンだそう(?)













f0034392_1831315.jpg

大盛きのこ汁と握り飯二個。

味噌汁には一味唐辛子をタップリ振って(この場合七味だよナ)「いただきィ~ます」

握り飯、白いご飯を買ったと思ったのに味付きご飯の握り飯で、喰ったけれども『ゲッ!』

混ぜご飯とか苦手。


「あれっ?味飯握りだし、前に飲んだきのこ汁とチョと濃厚さが違う?なんじゃ」

すかさず「最初からキッチリ味飯オニギリっ!」













f0034392_18383480.jpg

日曜日で客が多い前回は平日の夕方で客もパラその差が出たんだろう、客が多く売れるとキノコのコッテリが出ない内に完売ですぐ新しく作った物が売り出されンだ。

前は鍋に長い時間入っていてキノコから旨味が出尽くす頃に行って飲んだ。
これが正解でしょう。

味噌汁好きには今日のキノコ汁も美味かった。













f0034392_1839186.jpg

茸!












f0034392_18393374.jpg

キノコ!











f0034392_1839548.jpg

きのこ王国のキノコ!てな一日。




[PR]
by bacamasa | 2011-05-26 00:07 | Comments(0)
小樽美術館 ・・・ 『アンリ・ルソーと素朴な画家たち』
f0034392_19545467.jpg

小樽美術舘へ“一原有徳”を観る目的で行ったのだが『アンリ・ルソーと素朴な画家たち』もやっていたので、こちらの“ルソーと素朴・・”展を先に観た。

端から観ていくと奥のガラスケース入った4枚の絵の右端の一枚に『あれ、すげぇ~』と思い近ずこうとした瞬間、同行者に「どぉ~?」と聞かれ「ガラスケースの右の絵すげぇ~」

「ルソーだもんネ、ケースに入れられ別格扱いダぁ」









f0034392_1955694.jpg

その絵がこれ、
帰りにルソーのこの絵、ハガキにでもと思ったがクリアファイル(216mm×134mm)に印刷された物しか売っていなかった。
それをスキャン、色がどうのと言わずこんな絵と分かればいいかな。

小樽まで車飛ばして行った甲斐がありました。












f0034392_2021580.jpg
f0034392_2023356.jpg

こんな絵を飾っている店でコーヒーを飲めたらいいよナ。

二枚ともルイ・ヴィヴァンの作品。

展示場壁に掛かった大きな説明文の終わり頃に、こんな一文がありました。

『・・・そんな作品の数々は、観る者に芸術や人生に関する根源的な問いを投げかけられずにはいられないだろう。
現代美術が失いつつある素朴な深みを宿す彼らの作品は、人生における芸術の意味を密やかに伝え、観る者の心を深くとらえる力を持っている。』

で終わっていた。

観終わって読んだので納得。
「これだ。これでいいんだ」と納得した人が横に一人いた。



もう一つ一原有徳のパンフレットに書かれていた渋澤龍彦の文を一部抜粋。

『マイナーポエットとは他がいうことで、自らがそうであってはならない。
寡作といわれたルソーでさえ4000点も残している』


これも心に残る一言だナ。



天気も良かったし、美術舘前の取り残された線路を歩き、帰りの車中、帰って来てからと、中身の濃い話が続いてたのサ。

絵を描き続けることでの迷いや、生きていりゃ自然とこびりつく垢みたいなモノも少しは削げ落ちたようだし小樽美術舘に来て正解だった。









More 一原 有徳さんの作業場風景
[PR]
by bacamasa | 2011-05-24 00:00 | Comments(0)
版画家・一原有徳の作品
f0034392_22183891.jpg

一原有徳(いちはら ありのり 1910年8月23日~2010年10月1日)
北海道小樽市に居住していた版画家。
モノタイプ手法。

モノタイプ技法とは


その一原作品が一階の壁に今日(21日)掛かった。

絵描屋さんが一週間ほど前に古道具屋さんで見つけ今日買った作品。

この人の版画は一作品一点といったモノで通常の版画のように同一作品を複数制作出来ない。

この版画は知り合いの人に寄贈したものと思われる。
河邨文一朗たぶんこの人に贈った作品なのではないか。(間違っていたら御免よ)

骨董やさんの話では遺族の方が遺品整理で出されたものだそうです。










f0034392_2219232.jpg


一原有徳

4枚の写真の左上、『 h,c,’50 』と書いてある。
非売品と言う意味のフランス語の Hors Commerce( オル・コメルス )の略なんだそうだ。

モノタイプで50枚?

非売品として制作した50作品の一つと考えるのが正解?

一つの版で50枚刷る本来の版画なら1/50とか17/50と、50枚刷った中の何枚目ですよって書く、このあたりの事を小樽に行ってスッキリさせようと思う。
近々に。






ここん処、腹に据え兼ねる事があり、爆発寸前、そんな時にこの作品とワイン一本を二人で眺めて飲んだ。


「フゥ~」





[PR]
by bacamasa | 2011-05-22 00:00 | Comments(0)
今日この頃の家回り・・・(バッタもん農家便り)
f0034392_128286.jpg

桃の花芽が膨らんで明日あたりには全開かも知れないナ?多分。
実は生るが全ての実が虫に喰われ全滅、虫に喰われなきゃ桃で梅干し(?)を作りたい、桃も実の大きさは大粒の梅の実より一回り大きい桃なので桃の梅干し、喰ってみたい。
と、オレは考えている。










f0034392_1281393.jpg

100円ショップから買ってきたタラの苗(?)を植え『芽が出ない、100円ショップで買ったンじゃ発芽は無理かよ』と諦めていた。

今朝タラが芽を出した。

それにしても悪い土。写真だと尚更人相(土相)が悪いが表土だけで中ふっくら堆肥たっぷりな土よ。

ンでも、タラの芽の天ぷら何年後に喰える?
あまり遅けりゃオレいねぇ~っつうのよ。










f0034392_1282278.jpg

コンクリートとアスファルトの隙間の無い隙間にタンポポが育ち咲いている。
こんな処に咲かれると除草できない、優しいんだか何なもんだか、一時的気まぐれかもしれないが咲かせておく。

自転車を出し入れするド真ん中なのでタンポポに気を使いながらの出し入れにイラっとする事もあるなぁ。
タンポポも花だから・・・なんてェ。











f0034392_1284821.jpg

万能ネギ、喰い残しのって言うか食べ忘れた根っこ部分を植えラーメンに入れて食べようと思ってる。
切って食べて根っこ部分を植えりゃ又トカゲの尻尾みたいに生えてくるそれが面白くて止められない。












f0034392_129136.jpg

伸びている。
この本数じゃラーメン二杯で無くなっちゃう。

喰わないで観賞用ネギってのも変だしって迷うのよ。

翌年には肥料をやらずやせ細って雑草かネギか分からなくなったのがボッと生えてくるそのネギをタップリ使ってラーメン、冷奴、ザル蕎麦、などを喰う夏が楽しみなんだよな。











f0034392_129148.jpg

何とかミントの株を去年貰ってきた奴がいた。
別のミントの種を高校生の時に撒き散らした人がいて、それ以来雑草を押しのけ生い茂っている、
「もうミントはいらねぇ~っての」
その一株の何とかミント、雪が溶けて間もなく芽を出し今じゃコンモリと良い調子でこんな按配。
増え過ぎない事を祈ってマ。

ハーブってそもそも雑草だろっ?











f0034392_1292767.jpg

ハマナス。

只のハマナスではない。

ってオレは値打ちを付けようとしているハマナス。

奥尻島に長期間仕事で行っていた9.11同時多発テロがあった年に島から“ボス”の空き缶の入れて持ち帰った島の裏、ホヤ石の浜のハマナス。

それを、農家のオバちゃんに少し分けてやったら、枯れたらしくて「奥尻のハマナスがどうしても欲しい」そうです。

同じ花を咲かせるハマナスの木が有るのに「奥尻のハマナスをもう一度欲しい」ってかぁ~?
分かんねぇ~ナ。

増えすぎているからなんぼでもやる。

ハマナスの葉は今が一番きれいだ、この後は『???』













f0034392_129447.jpg

大葉が空調室(玄関フード)でベェターァ~、ポットの土がカラカラ、急いで水をやり元気になったころに土に植えた。

一年前の大葉味噌を食べたら美味いのなんのって、生葉はハーブと同じ使い方をしているしドライ大葉にして一年間使っている重宝な葉っぱ。












f0034392_1295481.jpg

育つかチョっと心配なのは土だ。

庭の雑草や剪定したもの、野菜屑などが殆んどの土もどきだから、去年は茄子とカボチャ(豆カボチャ)が生って食べれたから、今回は家の回りのポロ土と鶏糞と油粕を入れたから・・・どうかナっつう訳ダ。

横のパセリ、今ンところ順調で一回飾りつけに使った。












f0034392_121084.jpg

水仙持ってきて「植えろ」って
そんなに水仙好きじゃねぇ~んダって言いたいが言わンかった。

外側の花びらが白で中の口をとんがらかした様な花びらが黄色って変だろ?













f0034392_12183829.jpg

これ、使い回しで二度目。











f0034392_12185638.jpg

カリパリ辛豚丼のパリ揚げ豚肉、なんか怪しげな東南アジア調味料で味付けした肉。
これを飯の上に乗せる、パリッとしていなきゃ駄目よ。













f0034392_12191023.jpg

炊きたてご飯に乗せピン辛豚丼タレをかけて食べる。
これが5月中のオレんちの様子。




[PR]
by bacamasa | 2011-05-20 02:00 | Comments(0)
雨天・低温・強風・苗待機。
f0034392_21301071.jpg

冷蔵庫の野菜入れに入れ忘れていた、悪くなりかけた食べ忘れの万能ネギ。
棄てるのは勿体ないしと、一輪挿しに水を入れ挿しておくとネギが伸びてきた。

また畑(ってもチッこい)にこんな感じに植えた。









f0034392_21302057.jpg

ビニールで囲うほどのモンじゃないが、強い風でネギが立ってらんないんだもんナ。
これを見た専業農家の人は「プッ」と一吹き。

吹くなっつうの。










f0034392_213103.jpg

色ピーマン(パブリカ)4色4本の苗を買ってきたが雨の日と曇りと強風、晴れても低温と植えるチャンスがまだ無い。

色は、黄色・赤・オレンジ・黒の4色、サラダの彩りと真夏日が似合う野菜とオレは思う。
それも無事育って実を付ければに話なのだが?

実が生らなかったらグリーンの葉っぱを眺め目の保養、雑草と同じって事です。









f0034392_21311119.jpg

大葉、去年は伸びて伸びて食べきれず“大葉味噌”とドライ大葉を作って今も食べ続けてます。

苗を買った時に「10日位畑に植えるのは早いですよ」と言われ以後このクソ天気、こんど太陽さんが出て気温が上がったら植えてみるか?と考えている。

知り合いに専用農家人が何人かいるんで、ア~でもねぇ~、こう~でもねぇ~とうるさく、ド素人としては何時植えたらいいのか分からん。

『ほっとかんかいィ!』と思ってもグッと堪え聞いているふりしている。

専門家が真剣に育てる作物を遊び半分で出鱈目栽培を許せないっつうところがあるんだろうナ。

イッヒッヒ~、オレはド素人っ。








f0034392_21313222.jpg

オクラのポット蒔き、一鉢(ビニールポット)に3粒の種を植えてある。
中央にオクラの芽が一つ顔をだしてきた。














f0034392_21314045.jpg

8個のポットに枯れ草や枯葉などを混ぜたその辺の何て事のない土を入れてオクラの種を蒔いたら芽が出た。

出た芽の数は一個だが。












f0034392_21321298.jpg

台所に並ぶワインの空瓶に入った調味料の一部。
ワインの空瓶に入っている梅酢は早い段階でのシャバシャバな梅酢が入っている。
左下に写っている桜の枝(ビンの栓)で蓋をしているのが梅干しから少しずつ出たトロっとした梅酢、これは6キロの梅干しから少ししか出ないオレには貴重品かナ。

豚丼のタレもあって両方ともにステッカー、それもモノクロ、描いてもらい色塗り寸前で絵描屋さんに電話が入って「ここまでぇ~」

先日、自分飯を作っている時に激辛醤油と豚丼のタレを間違え大変な味の飯を喰う羽目に。
同じワインの空瓶に入れているから間違える、これで間違わないでしょう。




[PR]
by bacamasa | 2011-05-18 00:45 | ぼやき | Comments(0)
伐採 ・・・ 柳キノコが採れなくなるナぁ~。
f0034392_192214.jpg

庭に移植した水仙が嫌々咲いてナ。
根元にたっぷり多目に土を塊にして来たのだが、少々元気がない。

来年は元気に咲いてくれンだろうよ。








f0034392_19224844.jpg

ここの町に住んでからの遊び場の一つ、その川淵の木(ほどんとが柳)が大量伐採されていた。
驚いたネ。









f0034392_19225793.jpg

自然保護意識が有り余っているというモンではない、柳キノコを採る場が一つ無くなるのがカチンとくるだけだ。

以前、この川で真ブナを短時間で100匹など簡単に釣れたし、季節的に今ごろは大型のアカハラ(産卵期で腹に赤い模様が入ったユグイ)が遡上し釣り糸と竿先をヒュヒュならされ夢中で釣った。
川が直線直線で大きな排水溝、遡上する魚の休めるような澱みが無い。

八目ウナギも今じゃ駄目になった。









f0034392_19242460.jpg

川淵には木が必要なんだっつうのよ。
枝に付いた大量の毛虫の一部が川に落ちて魚の餌になる、そうして増えた魚を釣り人がつる。

木が無い川じゃ、魚も減ってこの川も過疎?
竿も釣らないんじゃ只の棒っこ。











f0034392_19253133.jpg

伐採された柳の枝の山の一つ。


何を作るンだ?

護岸工事かぁ?

何でもいいけれど近間の遊び場が、段々なくなって、部屋で飲みながら無意味に竿をつなぎ振っているのって可笑しな話よ。









f0034392_19255686.jpg

久しぶりに今夜は家ン中にオレ一人、人に気使いせずに自分の飯を作った。

豚肉に岩塩とあら挽き黒胡椒を擦り込んで、そろそろ良いかな?って頃合に赤ワイン漬け梅酢を垂らし、それを横目に飲む、飲む。


そろそろエリンゲと茄子をオリーブオイルで炒めこれも梅酢で味付けしておいて、肉を焼く。
焼けた肉が冷めない内にデミソースを作る(半分は作り置き)それに焼いた肉とキノコと茄子を加えて数分絡めるように煮て出来上がり・・・とぉ・・ミニトマトも炒めたんだっけ。

テーブルに乗せ『どんな味なのか?』と思いながら椅子に座るとワクっとしてビールを一口。






f0034392_19261682.jpg

出来上がった料理の横に飲み進んだビールのコップって事はぁ?
調理しながら飲み続けていた。(アハァハ)

ヤァー美味い!

茄子はいま一ってところダ。

キノコ類が合う。次には柳キノコも入れるか。

飲みながら食べ、食べ終った皿に残ったソース、
その皿に炊きたてご飯を少し乗せソースを絡ませて「うめぇ~」


深夜帰宅した人が、流し台の洗った食器を見て
「フォークとナイフを使ったんですネェ~」

「・・・・・・・」

「なにを作って食べたんですかぁ~?」

だいたいのレシピを言う。

「こんど食べたい、作って?」

「アァ~、こんどナ」って返事をしながら

『これはオレ専用なんダっつうの』




[PR]
by bacamasa | 2011-05-16 00:00 | ぼやき | Comments(0)
UMAJiN (ウマジン) 6月号
f0034392_97199.jpg







More  佐藤久美子の放牧風景写真
[PR]
by bacamasa | 2011-05-15 13:27 | 競馬 | Comments(0)
エゾノエンゴサク と 鉄鍋でカレー
f0034392_210423.jpg

去年植えたエゾエンゴサク、無事に今年も育っているようだが日照不足の場所なのか、土のせいなのか発育不足気味。

咲き終わったら根回りに腐葉土と肥料を少しやってみようと思う。
この状態は5月5日、それから8日間後は。







f0034392_2181796.jpg

5月5日から8日後のエゾエンゴサク、咲くには咲いたが植えた去年より一回り小さくなっちゃっている。

このままじゃ年々小さくなって数年後には地表に葉っぱがチマっとへばり付いた草になってしまう、何とかしなくちゃ家の周りをエゾエンゴサクとニリンソウにクロッカスでいっぱいにしたいのだが先は暗いナ。






f0034392_21111944.jpg

カレーの美味しいやつが喰いたくて鉄板鍋で挑戦。







f0034392_21113461.jpg

肉をパリっと炒め、先に炒めて置いた野菜類を加えカレー粉を塗しながら炒め込む。
柳の枝で作った炒め専用ロングスプーン?でこれから更に炒めた。










f0034392_21115673.jpg

スープを入れて煮てルーを加え煮込む。








f0034392_2112124.jpg

ゆっくり、ゆっくりと煮込んで、近くに近ずく者に味見、味見。
カレーにじゃが芋がゴロンと入っているのが苦手だし人参は溶けちゃったくらいのが喰いたい、

そうなると肉も上顎と舌でフワッと潰れるくらいに柔々。





f0034392_21123269.jpg

何時もより濃い色のカレー、鉄鍋を使ったので鉄分が出たのかと思う。

いい色。

カレー味の目標は、昔に転がり込んで居候していた家のオバちゃんが作ってくれた味なんだが、もうちょいかナ。

頭の中でどんどんとオバちゃんのカレーが美味しくなっている事もある、なかなか追いつけない、今じゃ自分の妄想カレー味を追いかけているのかも・・・たぶんその部分が年々大きくなってそれを追いかけているのかもしれませんナぁ。

食後の反応は身内である事を引いても高いお褒めの言葉をどう受け取るかだ。







f0034392_2120876.jpg

二十間道路の桜街道の桜。

庭の桜が咲くのって根室の開花後かな?





[PR]
by bacamasa | 2011-05-14 00:00 | 料理 | Comments(0)