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2011年度のじゃが芋総収穫で朝飯。
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春に種芋を3個蒔いて、その全てがこれだけよ、どう思う?

皮をむいたら喰うところが本当に無くなる、皮付きを電子レンジでチン、味はバッチリじゃが芋!

これでも餓えをしのいでくれるし、小さいが喰ってチビタ屁の一発くらいは出ると思うよっ。




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まずは飯ダぁ。

だれも手を出さない、まったく失礼な奴らじゃないですか。

生産者(??)として責任があります。

喰った。

ちゃんとじゃが芋ォ~。




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卵以外は草と化した家の回りの野菜でサラダ、手当たりしだいに切って刻んで乗っけた。

ナス、アジウリ、南蛮、パブリカ、カボチャ、バジルにえんどう豆がもつれ合って何がなんだか状態の中から取ってきて喰えば「サラダぁ~」




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漬物の素なんて物を買ってきてナスを漬けたヤツがいた。

しょっぱ過ぎて喰えたもんじゃないんで水に漬けて塩抜きしてから卵焼きに突っ込んでやったら「喰える」 

ミニトマトやズッキーニも入れてやった。

自分で蒔いて育ったヤツ、発育不全なヤツでも収穫って言う。

いただきます。

More 武田邦彦中部大学教授
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by bacamasa | 2011-08-31 00:23 | 食材 | Comments(0)
札幌市民の戦争体験
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by bacamasa | 2011-08-27 00:00 | 仕事 | Comments(0)
窓枠は何で白色が多いんだ。
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窓枠の色が何で白なんだと外壁を塗っていて疑問。

そこでパソコンで窓枠に仮想塗装をしてみたら・・・『ンっ、いいかナ?』

手抜き欠陥住宅に住む事になったんで、落ち込むよりペンキを色々塗ったり出来る範囲の補強手直しを楽しんだ方が楽しい、それにしてもひどい家だ。

そんな事を考えながらホウレン草の冷たいポタージュと裏ごししたホウレン草の繊維を使ったオムレツを作って食べながら『ホウレン草のスープ色を窓枠にいいかもナ』と、この色のペンキなら物置にあるンでと安直な方に一直線。




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裏ごしした繊維部分を棄てていたが、勿体無いときずきオムレツに入れて焼くと美味いのよ。

中くらいのじゃが芋3個を皮を剝いて電子レンジで根菜用でチン、ボウルに卵3個を溶き塩を「しょっぱくねぇ~」といったくたいに味付けして玉葱の微塵切り半個と裏ごしの残った繊維とチンしたじゃが芋を5mmくらいにスライスしたものを混ぜ、小さめ(15~20cm)のフライパンでじっくりと焼き上げる。

しょっぱいくらいの味付けも混ぜ込んだ野菜類が丁度いい味に調整してくれるので大丈夫です。

塩にはこだわっていて、ボリビアの塩や沖縄、瀬戸、天塩など手に入るあらゆる塩を使ってンだよ。
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by bacamasa | 2011-08-26 00:00 | 住宅 | Comments(0)
和風ゥ~うってぇなんだ?
注文していたペンキが入荷したとの連絡が来て江別市まで、1,7リッター缶15個を取りに行くついでに何か美味しい行った事のない店で『飯っ』となったんで、『江別市の美味しい店ナビ』で検索し野幌、高砂駅周辺のグルメマップをプリントして出かけた。



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市民会館にあるマキシドルパという店名に引き寄せられて“和風ハンバーグ”870円(だったかナ?)を喰ってきた。

ハンバーグの付け合せにモヤシが鉄皿から溢れるように乗っかってきたことだよ。






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お客さんが次々と入ってくる。

食後一人本を読んでいる中年女性。

グループでユッタリと食べ会話を楽しんでいるオバちゃん達など。

料理の値が安いのとこの雰囲気が人気の元なのかナ。

コロンとした衣に包まれたモノは握り飯、正式名は忘れたが、食べた人の感想は「美味しい」でした。





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水平撮影は他のお客さんに失礼なので天井とカーテンを中心に、落ち着く雰囲気が少し分かるかナ。

国道淵にあって駐車場に入ると木の生えている奥に居るような錯覚になっるそんな不思議な飯屋『マキシドルパ』、また近くに行ったら飯を喰いに入ると思う。


落ち着いて食べ話をしたり、そんな時間を過ごせる店ってのも少ないモンな。







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夜、オレの部屋には地デジをキャッチする受信機が無い、コンパクトDVD機で数多いお気に入り映画を再生して見ながら一杯飲む。

今日はスティーブ・マックィーンの『大脱走・THE GREAT ESCAPE』
マックィーン演じるヒルツがドイツのルフト第3空軍捕虜収容所に来て直ぐに監視チェックを始めるシーン。

帯広の映画館で一日観た。あの頃は入れ替えなんて無い時代、何回も観た。

今、ビデオテープからDVDになって難10回と観てもハラハラする。
オレってバカかぁナ?
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by bacamasa | 2011-08-24 00:30 | 外食 | Comments(0)
でかい!でかすぎるズッキーニ と 南蛮の一種
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「少し大きいズッキーニが欲しい」と言うと三本のデカ過ぎるヤツが届いた。

「大きいの」と言ったって、キュウリより大きいといった程度なのだが。




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500mlのペットボトルと比べると大きさが分かる、ぶっといっ!

重さは一番大きいので1950g、約2kg。

どうやって喰う?よナぁ。



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辛くない南蛮の一種だとかで小ぶりの人参くらいの大きさだ。

何でもかんでもデカイ、でかい。



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トウキビと並べてみたが、大きすぎる物って『美味いのかぁ?』と疑ってしまう。

どう料理して喰をうかと悩む大きさ、農家の人オレを悩ませてやろうと巨大野菜をくれるンじゃないのかぁ?




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玄関フードの中を濃いオレンジと普通のオレンジ色の二色にしたら明るくなったか。

問題なのがオレンジ色のペンキが家一軒塗る量を買えないことで、大型ホームセンターでは家の外壁用としての販売はしていないンだとか、外壁塗装用具を色々と売っているのに「そりゃ~ねぇよナ」

何軒か回って必要量揃えるしかありませんナ。

家をオレンジ色にするヤツって少ないだろうからオレンジ色を大量仕入れはしないのも納得しているンだがぁ。

一軒の店で買い揃えたいって思うのが客の気持だよナ。
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by bacamasa | 2011-08-22 00:05 | 食材 | Comments(0)
専業農家気分を楽しむ
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無農薬栽培のキュウリとサンチュ、『無農薬栽培』って言葉、いい響きダ。

朝一の採り立て新鮮度100パーを水洗いして韓国の人にプレゼントって事です。
本場のサンチュウを見たことが無いンで『元気のないサンチュ』って思われないかとかなり心配でその分キュウリを付録として入れた。




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サンチュウの食べ方はどうよ?
焼肉を包んで食べるとドンピシャ合う。

サラダのも当然合うがサンチュウのポタージュってどうだ?

植え過ぎてハーブのペーストに混ぜちゃうって方法もあンなぁ。
とか、色々考えて大きくなるサンチュウを眺めながら家の外壁塗りをしているがオレンジ色のペンキが大型ホームセンターに必要量売っていないのよナ。

一部オレンジ色の壁で何時になったら前面オレンジ色になンだか?




子どもの声を政府に届けよう!院内集会3 ・・・ 子どもの質問に答えられない大人
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by bacamasa | 2011-08-21 08:12 | 食材 | Comments(0)
濃霧の納沙布岬 ・・・ 道東の旅番外編
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何度も行った根室も、納沙布岬だけ行っていなかったので行ってみた。
四島(しま)のかけはしと祈りの火。霧でよく見えないが、世界平和と北方領土返還を願って作られたシンボル像。
四島(国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島)

北方館に入りジックリ見てきました。
外は濃霧で何も見えない。



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根室市内の青看板にはロシア語でも書かれているし、岬に来ると緊張感が漂います。






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晴れていたらこう見える。
霧で見えない分展示されている写真や絵から想像し、それはそれで強烈な印象として残っているンだナ。






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柵の所に立ち、ご年配のご夫婦が霧の先をジッと見ていた後姿も印象的でした。





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次回は晴れた日に来たい。



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納沙布岬で“てっぽう汁”の看板と水槽に入った生きた花咲きガニを見るとは思わなかった。

てっぽう汁って花咲きガニを茹でた湯、つまりこの湯はカニのダシがでていて最高でぇ~す。
子どもの頃、近くの浜に行って小さい花咲きガニを取って来て茹で、大きめのは身を食べ残りはバラバラに切って茹でた湯(濃厚カニダシ)に放り込んでじゃが芋と味噌を入れると“てっぽう汁”

自分で作って他の兄弟と喧嘩しながら飲んだ“てっぽう汁”

この時はシーズンオフなのか店を開いていませんでした。(残念)
札幌近辺のスーパーで時々てっぽう汁の缶詰売ってます。
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by bacamasa | 2011-08-20 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
オレんチの外壁はオレンジ
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オレんちは欠陥住宅。
縁の下に潜って鼠のように這いずり回って補強した。
抜ける手抜きなら全てやってやったゼっていうような家でも住めば愛着が湧く?のかぁナ。

今回傷んだ外壁の二度目の塗装をやってみる事に、

ペンキの赤1に対して黄色が2の割合で「オレンジよ」

写真じゃ赤に近いオレンジジ、『赤が強い』がマッいいか。









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左はパソコン上でイメージ塗装したモンで右が実際に塗装し終わった部分。

欠陥住宅を買ってしまったんだから『ンじゃァ欠陥住宅を楽しんじゃったらど~よ』って考えに切り替えた。
いい加減な住宅会社のいい加減な大工が建てた家に住むならそういう考えでいないとやってられません。

今、家を建てるのに、昔のような大工さんは必要ないらしい、現場ではアルバイトの兄ちゃんで用がたりるンだそうだ。
切り込みはパソコンと連結した機械がやるし組み立てるだけって、叩き上げの大工さんが冗談まじりに言ってた(それにしてもしデェ~もんだよ、オレんち)


この色合わせでいいのか迷う。
外見だけでも明るくして住もうかと考えて、只今うさんくさいペンキ屋の真っ最中。
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by bacamasa | 2011-08-19 06:24 | 住宅 | Comments(0)
ダブル招き猫 と アントニオチャーハン 
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作者・佐藤久美子で御座います。

幸せが2倍くる様にとの“欲張りダブル招き猫”でございます。
良いことは束になって来た方が良いンだから、この猫をズーッと仕事机の上に置いておくことに少数で決定。




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横向いて「ハイっポーズ」





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後ろ姿だって「オレァ~自信あんぞォ~」って

この猫はオスでございます。






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この角度からも見ていただきたい。




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モデルとなった(少し)猫がいます。

それは、じゃりん子チエの“小鉄”





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なんでオス?って、男の紋所がデンとチン座しているじゃないですかっ。

ダブル招き猫 ・・・ 「脱腸じゃねぇ~ぜェ、大きいだけなんだから誤解のないよう~に」

金ピカのが二つ、ここだけが“小鉄”のモデルですナ。

フルネーム・竹本チエんちの一員である“小鉄の股間モデルバージョン・ダブル招き猫”ならいい事が来るナ。
きっと。

余談ですが『じゃりん子チエ』の大ファンでコミック本全巻アリ、眠れない夜に小説も受け付けない時間があって、そんな時に今は見ています。

テツの生き様に憧れて数十年。(老いたナ、ヒッヒィ~ヒっ!)





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晩飯は「サッパリした炒め飯が食べたい」ンだとか。

それも「梅干で味付けしたやつ」ったって去年の梅干の残りがたった2個、それを言うと、

「2個?丁度いい数でしょう」

勿体なくて何時食べようかと毎日眺めていた貴重品を軽く言ってくれますナ。






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そこでアントニオ×2チャーハンを作ることにした。

アントニオ×2チャーハンとは分かる人には分かるネーミングなんだよナ。

アントニオは片金で剥製にされてンだ。

梅干しを使わず梅酢で茶を濁したってことです。

梅干し(〇金)ぬきって事でぇす。

じゃりん子チエのファンなら分かるンですが。
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by bacamasa | 2011-08-17 00:00 | 絵・・・エスキス | Comments(0)
ばんえい  ・ 新聞記事 と 東南アジア風うどん
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一月ほど前の新聞記事の切る抜きなのだが楽しい内容ではない。

ばんえい競馬に携わっている馬主さん、調教師や騎手達はどんな気持で毎回のレースをむかえているんだろうと考えさせられる内容です。

持ち馬を手放す馬主さんも出ているようだし、そうなると競走馬の頭数が減ってレース間隔が短く酷使される馬は蹄を痛めることが多くなっているとも聞いた。

更に頭数が減るとレースそのものが開催できなくなる事態にもなりかねない。

ばんば競走が大好きで騎手になった騎手、馬が大好きで調教師になったりした人達のことを考えたらたまりませんナ。


> 「経費削減は限界にきている」

> 収入減に合わせて、市は馬主への賞金や調教師らへの報償費を、定額制から馬券売り上げに比例させる変動制に見直すなどして運営費の節減に努めている。


> 賞金が減れば、出走頭数が減り、レース開催が危うくなりかねない。




賞金や報償費は減れば馬を手放す馬主が増えて競走馬の頭数も当然減るので、レースの頭数揃えにレース間隔をちじめられ馬の蹄への負担が増し蹄の疾患が増えていると聞いた。

世界でたった一つの『ばんえい競馬』という誇りも消滅寸前、いちファンとしては馬券を買うことしか出来ない。



帯広ばんえいの出走表(2011年3月~4月)を綴じて机の横に置いてあるのを捲ると1着賞金60.000円が一番少ない賞金で70.000,80.000と続いて100.000前後が多い、このような中で働く調教師さんや騎手の方々の気持を思うとなんとか盛り上げて存続か廃止という言葉の出ない『帯広ばんえい』になってほしい。
大きいお金を使っての馬券買いは出来ないが身の丈にあった金額で馬券を買い応援しています。

最終的には“馬”が一番過酷な選択をさせられちゃう。
そうならないようにするためには馬券を買う事が手っ取り早い応援方法だし、帯広市で観光など集客方法を考えて北海道遺産『北海道の馬文化』に該当する“世界でたった一つのばんえい競馬”を無くさないよう願っております。

競馬場隣の商業観光施設“とかちむら”が好調で集客効果一役買っているのが少し明るい事かな。
十勝は帯広、十勝帯広と言えば“ばんえい競馬”と“ぶた丼”だ。










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東南アジア系の調味料をあれやこれや入れて混ぜた。

味見は少しする。

肉を入れるとチョッと重苦しくなるンで魚肉ソーセージをカラっと炒めた。

家の回りに植えている良く育った野菜や発育不全の野菜などなんでも刻み入れた。





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乾麺のうどんを茹でる。

茹で時間が8分はクソ暑い日にはキツイ、左手に団扇、右に菜箸で吹きこぼれを押さえた。





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なんでもかんでも乗っかっている。







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はい、これで二人前。








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糸トンボ、『お盆過ぎたら秋だよナ』とこのトンボが飛んできたら思わされる。





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アジ瓜。

丈7センチ位。

幅3センチ位。


喰えるまで育つのか?





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野原から持ってきた萩が咲いたネ。

白い萩を近所さんから貰ったが今年は咲けるのかよ。

花札の萩も好きだ。」

萩の勝手に育って増えて咲くのがいい。
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by bacamasa | 2011-08-16 00:00 | 競馬 | Comments(0)