スパニッシュオムレツ?
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朝食か昼食の定番といっても毎日ではありませんぜ。

その定番料理の一つがぶ厚い何だかんだと野菜が入った玉子焼きがそれダ。




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サバ水煮が入っている、コロッとした黒っぽいのがそのサバよ。

家では“パンジュ”ってよんで通用している小樽の“ぱんじゅ”のパクリじゃないのにそうよんで通じているンだから「シャ~ない」

熱したフライパンに材料を流し込むと『ジュ』と音がする
出来上がりを見ると玉子焼きと言うより『パン』なので、言いやすい事もあって「パンジュ」




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じゃが芋を入れる場合には溶き卵の味付け(塩)を濃くする
「チョイとしょっぱい」ってくらいに味をつけるのがコツだ。
じゃが芋が味を調えてくれて丁度良い塩梅になる。




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茄子が入ったパンジュ





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野菜と生ハム入りバージョンよ。





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葉っぱモン野菜中心のやつダ。





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家の回りで雑草化したハーブを全て入れた。
その他の野菜類も入っている

食べながら何のハーブが入っているかを当てる遊びをしながら喰う

答えるのはオレじゃない、作った本人だから知っているもんよ。

「入ってねぇ~よ」とか

「正解」と言う役です。






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じゃが芋を使っていないヤツ





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何を入れたのか忘れてしなった。

じゃが芋

トマト

皮を剝いた茄子って事は分かる。

全てに、玉葱のみじん切りが入っていますダ。






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お気に入りの狸
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# by bacamasa | 2012-10-16 10:57 | 料理 | Comments(0)
鉢の衣替え
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家の中に入れなければならない植物と入れて長生きさせて楽しみたいモンがある。

が、鉢が汚いので水洗いし乾燥後に塗装することにした。

まずはこの元は白、日焼けと風雨にさらされてこれじゃ家に入れられねぇ。




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黒いスプレーラッカーで




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こっちは赤のスプレーラッカーで塗装よ。




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鉄瓶に植えていた南蛮がドンドン花を咲かせているので以後、家の中で楽しむ事にする。





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黒く塗装した鉢に植えた。

冬を越せるかどうか分らないが良いところまで楽しむことが出来る・・・かもな?





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木鉢の南蛮は





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赤塗装の鉢に、冬の間少しでも部屋の中をカラフルにして暮らしたい

豪雪地帯で息苦しい時期の慰め用にですね。




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注文は

「野菜あっさりでコクのあるスープ」

とりあえずこれだけの野菜を流しに放り込んで

『厄介な注文ダ、目が霞むゥ』




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(まな板を清潔に使う方)

まな板の上に牛乳パックを洗って開きその上で切る。

肉などの時には切って処理が終わったら折りたたんで棄てると清潔でしょう。

オレはジェットストーブで燃やす。

夏場に肉を処理したまな板の殺菌洗浄が不十分で中毒にならないようにも役立つ優れモノだと思う。
肉に触れる分を牛乳パックでガード、もちろん肉に触れなかったまな板も使用後には洗います。

ナイフは調理に使う持っている包丁類で一番の鈍ら、二度使って研がなくてはならないが、使いやすいコルクの柄がいいし、ハバネロの種取りや玉葱の皮剥がしに便利、鋼の良いモンでこの様なナイフ(包丁)が欲しいのだが。






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懐かしいコクワの実
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# by bacamasa | 2012-10-16 00:03 | 植物&花 | Comments(0)
貰って喰って御礼を込めて
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トマトの消費に躍起となって数ヶ月、ピクルスやハバネロトマトソースなどと無事使い切れる。
かぼちゃのポタージュを多めに作って残った分を使って翌日の朝食用の準備も、今作っちゃう。
その材料がこれで、もちろんトマトを使う。





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色々な具材、その時々の野菜や冷蔵庫に残っているシーチキンでも、サバの水煮でもなんでも入れて焼く
卵焼き、腹持ちが良いし栄養的にもいいのではと思って食べ、食べさせている。
作りながらの撮影なので全ての材料を並べて撮るのは時間的に無理ダ。





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一番上の材料に少し加えて作ったのがこれ、明日の朝まで冷蔵庫にいれて置く、





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ビーフサンドが喰いたい、そう思ったらさっそく作って喰う。
ビーフはそれぞれが好みの調味料を使って焼けばいい、塗るモノは洋からしマヨネーズでも練り洋からしを塗ってバターでもいい、決まりなんて無い方が楽しく美味く喰えるンだ。





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これにコーヒーが一杯で十分。
けっこう体力を使う作業をしてもバッチリ

トマトを使ったモノを耐熱容器に入れ前の日の残ったカボチャのスープをタップリかけてビザ用チーズ、そしてオーブンで15分焼き上げる。

ポタージュやシチューなどは残るように多めに作ってこれを作る。
具は『中にこんなモンが入っていたら美味しいだろうナ』ってものを入れたらいい。





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野菜を貰う農家のオバちゃんが
「この花いい、欲しいよ」と2~3年前から言われていた。
挿し木をしたのが今年咲いたのでお世話になっているお礼にプレゼント、これがなんの野菜になって帰ってくるかとの下心満載で「どぉ~ゾ」

ムクゲの紫八重です。





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萩が好きで野原から一株採ってきたのが増えいい塩梅に咲いている。
「わぁ~、萩これもいいねぇ~」って

「農家だもの家の回りに生えてンだろうよ?」

「農薬撒いているから全々ないのサ」って

『農薬(プラス除草剤)の撒き過ぎたのはアンタ達だろう』って言いたいのをグッと抑えて
頂く野菜類の魅力に負けって訳。

いつも野菜を頂いているので“気持ちよく感謝の気持をもって”

白萩とムクゲの白八重の中心部が赤も
「どぉ~ぞぉ」
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# by bacamasa | 2012-10-16 00:00 | Comments(0)
ランク最下位・・・“柳きのこ”
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「キノコ採りですか?何キノコ?」と聞かれ
「柳キノコ」と堂々と答える。

相手が一瞬表情に『なぁ~んダ』を表しクルリを背を向け去っていく
『無礼なヤツ!』
柳キノコの反応はだいたいこんなモン、キノコとして認められていないのダ。

そんなキノコを採って煮て瓶詰め保存しようってんだから
その反応にはテンション急落下よ。

そんな訳で左手に細い竹棒(丈長の草や蜘蛛の巣などを払う、届かない所のキノコを突っついてという役目)を持ちママチャリで出かけた。



 ぬめりすぎたけもどきの料理

料理
傘にはヌメリが多く、肉厚でボリューム感があり、風味には癖が無くずっしりとした歯ごたえが楽しめます。同分量の酒、みりん、醤油で煮詰めると旨みのあるとろりとした汁とともに何ケ月も保存できます。柄はぬめりが無く固いので、バターなどで炒めるとよい。

ぼってりとした味、ぬめりがおおく、口あたりがよいことから、味噌汁や酢の物、和え物、しょうゆ煮、スープ、鍋物にも合う

    
保存方法
瓶詰めまたは冷凍保存




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これは何ダ?
今年はこれが多い
サルの腰掛とか聞いたがこれか?




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これも分らないキノコだ
柳の木に生えるキノコは毒が無く安心して食べれると聞いているがパスです。





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唯一自分で採り安心して食べるのがこれ、柳キノコを使ってお洒落で美味しい料理を作ってみたいという希望もあって“それでいいのダ”





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上の写真のキノコと少し違う

これは表面の滑りが多いんだよな。






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1本のさほど太くもない柳に全部で17個(裏側にも)、眺めているだけで楽しい気分になってくる。

よく農家の人にカブや大根などの「葉っぱは食べないの?」と聞く
「えぇ~葉っぱを食べるの!?全部棄てちゃうよ」って
オレはその葉っぱ料理が好きで食べる。

柳キノコもそれに似た感じがするよナ。
「柳キノコ食べれるよ」って言うから
「たくさん採って来たので持ってく?」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

にゃろぉ~!!


それでもいいのダ。





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足元に
『オレんちの庭にも生えている』なキノコ、ここには無数にある。







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柳?の倒木に、きれいなので1枚撮ってきた。
格好いいし何となくきれいでもあるよナ。





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釣り人が外道でユグイを釣る、罵倒し岸壁に叩き付け踏みつける人さえいた。
ヤチユグイもそうだ、魚類図鑑に『家畜の餌』と書かれている。
柳キノコと言うと「あぁ~」と言って踵を返し去っていく
何故かそういう類のモノに興味を引かれのめり込んでいくんだ。

飢餓状態に陥ったら「ど~よ」って思うンです。





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奥左から
水煮し残った汁、花咲きガニを茹でた湯はカニのダシがタップリ出ていてそれを味噌汁にする鉄砲汁にする。
柳キノコを茹でた汁(湯)も同じ事だろうと思い熱湯消毒した壜に熱々の汁を封じ込めてみた。
それが3個。

キノコと煮汁を詰め込んだ壜が11個。

ヘタ?柄(つか・へい・え)の部分、これだってダシが出るハズと2個
計16個、その一部を持ち出して記念撮影です。







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シーズン中カラフル南蛮を植え楽しんだ木鉢を洗い干す。
来シーズン何を植えようか?
乾燥させてこれも冬眠。





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小鳥の片足が、
近くの茂みにパタパタ転がっている小鳥、飛ぶには飛べるが枝に止まれないし着地時に転がってつんのめっていた。

どうすることもできネェ~モンな。
見ているだけよ
カメラを出したが撮るのは止めた。
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# by bacamasa | 2012-10-15 00:00 | 食材 | Comments(0)
冬支度
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好きで良く料理に使うローズマリーを鉢上げした。
一年草と思っていたら多年草で北海道では室外越冬は出来ないだけだった。
春先から挿し木して増やしたローズマリー7本と元になっているのを合わせ一鉢に来春まで時々千切り取って料理にと考えている。






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鉢の色やなんだかんだが気にいらない。





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見慣れない紫陽花の花のようでチョイと良い気分、紫陽花の葉に垂れ下がった萩の花の塊。





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10月の中近くになって紫陽花『隅田の花火』が咲き出している。
気候がどうのこうのより花が咲くならオーケーよ。





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魚介類チャーハン




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食材も底をついてきた中「買出しに行くの大儀だナ」つうと
「あるモノ間に合わせ野菜炒め作るワ」とドブの飼い主さんが作りました。



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頭に載せている黄色いモンが帽子だってんだから笑っちゃう。

どう見たってコソ泥ドブ鼠だっつうのよ。
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# by bacamasa | 2012-10-14 00:01 | 植物&花 | Comments(0)
9月15日
テントを干す、大き過ぎて広げるのも畳むも一苦労、雨で濡れたままテント専用バックに放り込んで帰ってきたので干して乾かさなくてはならん
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軽く飯を喰ってからテント干し






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広げきれなくてこういう感じで干せたンだかどうなんだか。





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ドブも外歩きで土の臭いがするからと陰干しにされております。




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フライシートを干したが何んともだらしない干し方、干し終えたら畳む?
フライシートを広げ畳む場所がねぇ。

家のまえの車道に広げてやっと畳んだ。





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ネズミの干物が出来る







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喰える?

モモみたいだが「これは桃です。

今年はこれで梅干しは作らない。

桃で梅干しを作るという発想が無茶。

じゃ桃干し?

美味くなさそうだ。
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# by bacamasa | 2012-10-14 00:00 | ナンだア? | Comments(0)
SDカードに残っている“旅の写真”
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阿寒町の道の駅『丹頂の里』





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硫黄山に転がっていた岩、発破??(川湯)





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コケに覆われた切り株(釧路湿原展望台)






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 鮭(網走港)






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マロリィ~だって?

女子って言う??

「ドブです」





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“ラッキーピエロ”の看板(函館)

函館山のふもとに住んで、散歩の途中よってお気に入りのバーガーを買い歩きながら齧りついてコカコーラで流し込む、『それが夢だネ』





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「オレの車のハンドルに触るなドブ!!」




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“彫刻像に野ネズミやドブネズミを乗せ写真撮影などを行わないでください”・・・バカ政観光協会。
                                        




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達古武オートキャンプ場





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茂尻(赤平)
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# by bacamasa | 2012-10-13 06:40 | Comments(0)
農家さんからのお裾分け
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「ハバネロが紅くなっているので採りに来ないか?」と元農家さんからの連絡で、行ってきました。
ビニールハウスの一角っていうか隅っこにハバネロが生ってる。

植えたきっかけが、スーパーで売れ残っていたハバネロの苗を衝動買いし育てたそうで、自分達で食べるには、ハバネロの超激辛話を噂に聞き「持ってけハバネロ」となった。

「やるから持ってけって言っても誰も持って行かん、家でも喰わんし全部持っていって」だもなぁ。
さっそく紅く熟れたやつを全て採ってきた。

青いモノはまだまだある。
「青いのも紅くなったら持っていって」

一応は「いいんですかね?」なんて言いながら採ってる取ってるダ。
内心ホクホク、ハバネロだって使い方量で最高の調味料になるあの辛さが癖になる。






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持ち帰ったハバネロがこんだけぇ。






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一口齧ったら甘くて美味しそうに見えるが、一旦暴れだしたらどうにも止まらない暴走ぶり、それを上手にオリーブオイルや醤油の入った壜に閉じ込めて料理に使うとコクのある辛さがやみつきになってしまう
そんな辛美味さだぜぇ。





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この量でビクついても駄目なのよナぁ。

後この3~4倍のハバネロがくるんだ、頭ンなかをチラッとかすめた『ど~ォ~すんのよ!?』

干すんだ。

ハバネロの干物をつくっちやうっと思って干し物篭を物置から出しておいたよ。

青いのも8個試しに持ってきた。







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ゴーヤも貰っちゃった。






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これも「食べな」って

また野菜類の献立と格闘しなくちゃならない季節に突入だね。






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キャベツが台所の床の転がってンのよなぁ?
誰から?
分ンねぇ~のだ!?。






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落葉キノコって言うらしいがこれも頂モン。
さっそく味噌汁で「いただきます」


自分で採って安心して喰えるキノコは柳キノコだけよ。






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中玉葱が10キロ500円は安いのか高いのか?
安いと思う

普通かな?

玉葱の消費半端じゃない、・・・ ン?・・・オレんちで。







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まずはスープ
この作業が重労働、料理を作るって肉体労働ですよ。

ここからまだまだ炒めるんだから美味いモン喰うには手間がかかる

焦げてるって?
違う!旨みがこびり付いていて湯に溶け美味しいスープになるのよ。






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こうなる。
玉葱のペースト売っているけれど使う気が起きない
中間で耐熱容器に入れ電子レンジでチンし時間短縮って手もあるけれど
それもしねぇ~。

第一に残り少なくなったオレの持ち時間中に自分で作った美味いモノを喰いたい
ので、労働も楽しい訳

「美味しい、美味しい」と食べてくれる人もいるしってとこか。






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絶対量を多く作って翌日に別モン料理に使う野菜たくさんトマト味煮込みの残り(?)って言うよナ、
それダ。






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雑な炒め飯を作る。
これからケチャップ塩などで味付け





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雑炒め飯を盛り残った野菜トマト味煮込みをかけ、ピザチーズ

オーブンで15分焼いて喰う。

サバの水煮缶も入っている、ゴロンとチーズから顔を出していのが『サバ』




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炒め飯の余りにトロ卵焼きを載せオレ飯。





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カボチャは胃袋に優しいカボチャ粥、飲み過ぎて弱った胃袋に良いようダ。





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野菜類との格闘がしばらく続く、新しいメニューを考えねば

それも楽しいモンです。
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# by bacamasa | 2012-10-12 00:00 | 食材 | Comments(0)
釧路を味覚から知る一冊
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釧路湿原展望台で湿原画家の故・佐々木榮松(ささき えいしょう)さんの絵はがきと一緒に買った本よ。
生まれは秋田県の鷹巣、育ったのが釧路で街は大好きでも住んでいた当時の周りの人間不信ってやつでこの街を出ちゃったが“オレは釧路の人間”よ。

きっと住んでいないのに「オレは釧路の人間ダっ」って
死ぬまでそうだよ。

で、でありますが、
グルメブーム? 洒落た店で洒落た風な飯喰うのもいいが
この本に載っている料理を若い人は何品喰ってっかな?


読んでいて

「これ美味いのよナ」
「金が無くて友達とストーブに乗せた鍋で作った三平汁喰ったっけ」
「三平汁の魚釧路港で釣ったコマイだったな」
とか思い出してヨダレもん。

食べた事に無い料理も数種類
それもどきでもいいから作って喰いたい。

釧路のほんまモンの浜料理が満載です。
読んで釧路に来てっつうか行って新鮮魚貝料理喰って下さい。
とオレは思っている。





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北海道は道南、道央、道北、道東ってあるハズで自然も食い物も美味いのは「釧路だ」
とオレは思って信じ生きている訳です。

蟹は花咲きガニ、味が濃厚でいくら喰っても飽きる事がない、
娘が小学校3年生の時二人で道東を旅していた。
一ぱい5000円の花咲きを二人分買った。
殻を切り裂くハサミも買ってパーキングエリアに入り殻を切って食べやすくしたら
小3のちびっ子い女の子が一ぱい半食べてしまった。

蟹は花咲き、2番3番も花咲き、それに毛ガニとタラバが続く






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幣舞橋たもとにあるフィッシャーマンズワームーの中で秋刀魚のみぞれ?だっけ?
吸い物だよ
これが美味かった。
“さんまんま”(食品名の多少の間違いはオレ知らん)も。

料理上手もヘタくそも読んでみるのもいいんじゃないかなと思っています。
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# by bacamasa | 2012-10-11 00:00 | 料理 | Comments(0)
洞爺湖周辺 ・ ニセコ駅 ・ ニッカ工場
仕事の関係上、いい加減な気分まかせの旅は今日で終わり。
明日からあの住宅地での生活が始まるトホホな気分で迎えた洞爺湖の朝ぁ~。
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洞爺湖周辺を回って車中泊やキャンプに恵まれた環境である事を走り回って分りました。
赤い囲みが『ここはいい、今度数日間を洞爺湖でと思っている場所』
今回車中泊した駐車場はAの下の書いた赤囲い内だと思うのだが
「その近辺!」





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ラジオ体操したくなるような朝。
ラジオ体操なんてやんないンだけれど、そんないい気分の朝ってことでした。





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ベンチに座るのが勿体無く思う。

コーヒーを飲みながらボヘ~っとしていた。






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左を向くとこうよ。






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走っていたら月浦とか言う地名の『水の駅』に来てトイレの横を行くと湖畔右前方に
『えぇ~のうぉ~』っつうキャンプサイトがあった。

砂地のタイヤの跡が気になる。







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『水の駅』と道路向かいに気になる家があったんで1枚。






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羊蹄山を横目で眺めながら走る。






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道の駅『真狩フラワーセンター』に展示している熊太郎?の剥製、2009年10月だから丁度3年前に捕獲剥製にされた出没射殺と生々しい話ですが、
剥製にされた熊の表情が緩み過ぎてねぇ?

演歌の細川たかしのコーナーもあったらしい、オレ演歌大嫌いだから覗かなかった。





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こんな所に出ちゃったナ。
カボチャだらけのニセコ駅





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かぼちゃ






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南瓜、駅周辺の道路脇にも並んで置いてあった。





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駅向かいの温泉施設

ニセコ駅前温泉『綺羅乃湯(きらのゆ)』があって、温泉好きがリュック背負い飛んでいった。
このクソ暑い日に熱い湯に浸かるなんてオレにすりゃ~「キチガイ沙汰よ」

その間ニセコ駅辺りったってナ、

少しチョロして後は木の陰に車を止めて休憩。





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またまた寄っちゃったきのこ王国のきのこ汁。
これで3度目、最初がきのこを煮込んだ美味しい味噌汁だった。
2回目と今回そうじゃない、良く見ると茹でたキノコが別にあって
「キノコ汁」と言うと
そのキノコを椀に入れ温めている味噌汁を注いで
「ハイ、おまちどう」

そういうことか。





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美味い物を喰いたくて
「駅に行ったら近辺に喰わせる店があるよナ」って
行ったら無かった。









何十回と通っても素通りしていたニッカウィスキー工場にはいってみた。
敷地内はウイスキーのいい香りが充満していて
『飲みてぇ~』
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試飲コーナーあっても運転者は“わたくしは運転者です”ステッカーを渡され匂いだけ吸い込んで小樽を通って家に帰ってきちまったぁ。
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# by bacamasa | 2012-10-10 00:00 | 酒(珈琲・紅茶・茶) | Comments(0)