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自身の葬儀について考えてみました。 ・・・ 【 Ⅰ 】
自分の葬儀と云いますか死後の肉体の始末について考えてみました。

第一に絵描き屋さんの精神的負担を」取り除いておきたいのと、親父の葬儀を経験し以後葬儀とはなんなんだろうと今の葬式のありかたに疑問を持ち続け、自分のときはこうしてほしいという形みたいな物が見えてきた訳。
“自身の葬儀について考えてみました。 ・・・ 【 Ⅰ 】”としたのは考えが若干変わった場合に【 Ⅱ 】として描き直せますようにってこってす。


【 死亡した場合、死亡届けをし火葬場に直行 】


【 戒名は要らない。 】


【 墓も不用。 】


【 灰の始末は口答で絵描き屋さんと話、決めます。 】

海に散骨するのだけは止めて欲しい、何故?『泳げないから』

                                                             以上。






葬儀に疑問をもったきっかけは親父(実父)の葬儀を体験してからだった。
葬儀の主役は故人のはずが祭壇に骨と写真が置かれてはいるものの蚊帳の外といった感じがしたもんです。
仕出し屋からの料理が並びワイワイガヤガヤと酒を酌み交わし、中には悪酔いをし『侍ニッポン』のスイッチがポンと入ってしまう者。
ここで会ったが百年目と、昔々の古い話を持ち出して罵りあう者がいたりで大騒動。祭壇がなければ分別無い集団のドンチャン騒ぎ。
葬儀が終わって我に返ってみると香典全額消えてしまっていた。





これらのバカ騒ぎの張本人は祭壇で骨となり写真に黒いリボンをされた故人(親父)の息子であり娘とその亭主達の仕業なんだから、どーしょうもありません。
自分の部屋に親父の写真を写真立てに入れて置いている。その写真を見て時々『親父!子どもを数多く作ればいいってもんでもねぇナ』と思うことがあるんだよねぇ~。

自分も含めて親父の思い出とか、とにかく親父の話をしていた奴がいなかったナ。
てぇなことを盆が過ぎたし考えてみた。





by bacamasa | 2009-08-22 00:05 | ぼやき
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