タヌキの溜め糞(グソ)。
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「あっ!と驚く為五郎ォ~オっ!」ってクレージィー・キャッツのリーダーが云ってたが、これは「あっ!と驚く溜め糞ォ~オっ!」なんだ。
奥尻島はタヌキの天国か?と思うほどタヌキが生息している。以前に一年近く奥尻島に行っていたときに海岸ぷちの道路を車で走っているとタヌキが海の方からコロコロとした走り(超鈍足)で車に向かってくる。避けようがない、一時流行った“当たり屋”かと思う行動ですよ。
避けようと減速しハンドルを反対にきるときった方に鈍足突進で前輪でゴットン続いて後輪でゴットン。

2001年当時の話。島の裏に新しく道路が開通したので行ってみると道路の端っこにコンモリとした黒いダンゴの山が何個もあって道路管理の人がスコップで道路上の糞を集めたのと思っていたが、それはどうも違うようだ。
調べたら『狸の溜め糞』といって同じ場所にするにだそうです。が、なんで盛るのかナっ?てのが大きな疑問なのです。
そのときの動作を想像してみると、糞の前に来てクルリとケツを糞に向ける。糞を踏まないよう後ろ足を広げシズシズとバックして前足を伏せ状態にしそこにアゴを乗せ作業開始動作完了ってところだが、高くなってきたら更に後ろ足をピンとさらにつま先立ってその後ろ足をプルプル震わせながらするのかナ?って思うとなんかトムとジェリーの世界だな。
タヌキがいざって体勢が整ったときにトムが出てきてタヌキをズルズルと溜め糞の山から引き離す。引き離されたタヌキはそのままの体勢でバックする。そのニ匹にジェリーがちょっかいを出して三つ巴のドタバタ。(ちょっとトムとジェリーの見過ぎだ。)





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by bacamasa | 2009-08-23 00:00 | 生き物
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