藤田伸二の本 『特別模範男』
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6月初めから頭を動かすと割れるような頭痛。7月は歯槽膿漏とそれによるリンパ腺の張りでの睡眠不足などなどで、競馬場に行って馬券は買えるが好きな本読みと絵を描くのが苦痛だった。
その歯の治療も終わり来月初めに型を取った被せ歯をセットして口内工事完了となります。
久々に一気読みした本がJRAジョッキー藤田伸二騎手の自叙伝(自叙伝書くのには若すぎ?)“特別模範男”

全てじゃないが共感できる部分が多くついつい一気読みしてしまった。

仕事はきっちりやって自分の信念は曲げない、JRA職員にも、騎手仲間、調教師にも言いたいことは言う。
云う事が正しくとも仕事がサッパリでは口達者の仕事は能無し、誰も耳を貸さないンだ。
藤田騎手はJRAの花形ジョッキーとして最高の仕事をし連続して年間フェアプレー賞を獲得している。

オレも若い頃から仕事上、上の者から納得のいかない指図には絶対に従わなかったが仕事はキッチリやっていたから今の生活があるんだがそれにも白旗揚げてしまった。
相手にではなく、自分自身の中のもう一人の自分にだよ。約束した金は払わない。約束の金額を忘れたふりして少なく払おうとする、自分より弱い立場の者には高圧的な態度と人間的にも完全に上といった絶対的錯覚をもって物をう。(媚を売る気は昔も今も無い!!)
当然、性格的に従えないのでキッチリ云う奴は敬遠されるし、そんな者達を相手にここまできたがオレはオレにもう白旗揚げたのよ。(これ以上は実名あげてバッシーッとそれように書こうかい!?)

この本の192ページ~193ページに書いてあることってどの職業にも当てはまるんだよな。
アマゾンやブック・オフなどで探し読むのもいいのではないですかね?

一歩間違えば死という騎手。競馬学校を卒業して間もない10代の騎手が落馬死亡したってぇ話を聞いたことがある。今、競走馬、騎手、生産者、競走馬の世話調教する人達に興味がありますんで色々クンクン嗅ぎまくっている真っ最中!!

この本いいよっ!!



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by bacamasa | 2009-08-30 00:00 | 競馬
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