焚き火をしながら頭ン中はパラパラ漫画風
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一戸建てに住んでいる?何年か使った冬囲いの竹を燃やすにも七輪でチョロチュロ、何が一戸建て?って感じがする。
一戸建て長屋だ。
狭い庭でぼんやり焚き火していたら昨日観た映画『おくりびと』を思い出したり、彼岸のことなどを考え、人間の末路も競走馬と然程かわんネェナってよ、思う。

身近で見てきた老後は悲惨なもんばかりだしと発砲酒を飲みのみ古竹の焚き火。

幼なじみの馬鹿親友が葬儀屋に就職したことがあった。昔ナ。
彼女が出来、職業を葬儀屋と言うと「寂しい仕事だネ」って
その後まもなく別れたそうだ。

自分の葬儀はどうやれば家族の手を煩わせなくて済むかとか。
焚き火の火を見ていると考えるパラパラ漫画のように深刻でなく、あっけらかんとしたもんでね。
まとまりのないことを次々と思い浮かぶ。

スーパーの売り出しチラシに彼岸の文字が載っていた。
彼岸って春分・秋分の日を中日として、その前後7日間ということと、墓参りに行くよナってこと位だな知っているのは、後『暑さ寒さも彼岸まで』ってこと位。

昨夜見た夢のことも思い出していた。
どこかのビル二階トイレに入ったんだ。
コンクリートの仕切りが腰くらいしかなくそれが向かい合って無数にならんでいる。
一番奥の仕切りに入って大きい方の用を終え、トイレットペーパーホルダーを見ると無い!
隣にも無い!
向かいに紳士風のオッサンが入ってきて便座に座り穏やかな表情でいっぷくしている。
その足元には大量のトイレットペーパー
「一つ投げてくれ」と頼むと
「これは、ここの分なので、それは出来ないんです」と穏やかな表情で云うんだ。
そこで目が覚めたんだけれど、『あの後、夢の中のオレどうしたんだろう』って焚き火の炎を眺めながら考えてもいた。

焚き火をして過ごすこんな時間もいいもんだ。
それにしても気になる、その後の夢の中のオレ。
『ケツ拭いたのかネ?イヤ、拭けたんだろうか?』






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by bacamasa | 2009-09-24 00:28 | ナンだア?
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