2011’ 『 うまレター 』  2月号   と  “すいとん”
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うまレター・エッセイのイラストで馬の絵が描かれていないのは今回が初めてかナ?

まずは、『コスモバルク 孤高も開拓者魂(フロンティア・スピリット)』を最初に読む。一番興味のあるコスモバルクと48戦中25戦背に乗って走った 五十嵐冬樹騎手告白(上) ってンですからバルクファンは勿論、北海道民の競馬ファンは読めるゼぇ!


それからジックリとエッセイページを開いて絵を見、エッセイを読んで色々と絵のチェックをする。


後はベッドに入って明かり不足のスタンドの光であっちのページ、こっちの記事と読んで眠る、1っ週間は枕元に置いて目を通してが続きます。

夢の中でも馬券を外しているのが多いよう。・・・ダっ!




『イラストレーション illustration』
説明画・図解・挿絵 = 書せき、新聞、雑誌、広告にもちいられる説明用の写真や挿絵。


『イラストレーター illustrator』
さしえ画家、イラストレーションを描く人。イラストとはイラストレーションの略。

何人かの人に聞かれ明確な答えが出来ず『外来語辞典』を引っ張ってみた訳です。
カタカナ用語が多過ぎねぇ~。カタカナ用語って間口広すぎナ気がするっての、オイラのポンコツ脳味噌内を毎度混乱させてもいる。とオレは思ってカタカナ用語のせいにしている。







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昨年8月100歳と数ヶ月で死亡したババァ~がよく作ってくれた地獄の“すいとん”を今風に天国“すいとん”に変身させて喰おうと考えた。

まずなんで地獄すいとんかぁというと、バァさんは小麦粉を大量に硬く練る、それを何個かの塊に分け“すりこぎ棒”くらいの太さにして包丁でゴロンと切って煮立った然程ダシもとらない醤油汁に放り込んで「さぁ~腹一杯喰え」って・・・・・ナァ。

硬いすいとんを食べた後必ず猛烈な胸焼けに襲われるんだ。(それも喰って今のオレか居る、ささやかに感謝)

小麦粉を耳たぶくらいに練ってビー玉(大)に千切り指先で薄くペラッとして茹で湯を切ってオリーブオイルを少し垂らし混ぜお互いふっつかないようにして具たっぷりのスープに入れてオレのすいとん。







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コンビニで買ったキチンなんとか?鶏肉のミンチを練って揚げたものだね多分。
それを切って1枚を2枚にし焼いて辛しマヨネーズを塗った角パンに葉っぱモンとチキンを乗せて何だかんだ混ぜ合わせ味見をしたドレッシングで食べた。





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けっこうなボリューム、上の埃の様な葉っぱ? まな板の上に千切りこぼれた葉っぱのきれっぱしがぁ~だったので更に千切りペタ。




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by bacamasa | 2011-02-01 00:00 | 競馬
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