ばんえい  ・ 新聞記事 と 東南アジア風うどん
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一月ほど前の新聞記事の切る抜きなのだが楽しい内容ではない。

ばんえい競馬に携わっている馬主さん、調教師や騎手達はどんな気持で毎回のレースをむかえているんだろうと考えさせられる内容です。

持ち馬を手放す馬主さんも出ているようだし、そうなると競走馬の頭数が減ってレース間隔が短く酷使される馬は蹄を痛めることが多くなっているとも聞いた。

更に頭数が減るとレースそのものが開催できなくなる事態にもなりかねない。

ばんば競走が大好きで騎手になった騎手、馬が大好きで調教師になったりした人達のことを考えたらたまりませんナ。


> 「経費削減は限界にきている」

> 収入減に合わせて、市は馬主への賞金や調教師らへの報償費を、定額制から馬券売り上げに比例させる変動制に見直すなどして運営費の節減に努めている。


> 賞金が減れば、出走頭数が減り、レース開催が危うくなりかねない。




賞金や報償費は減れば馬を手放す馬主が増えて競走馬の頭数も当然減るので、レースの頭数揃えにレース間隔をちじめられ馬の蹄への負担が増し蹄の疾患が増えていると聞いた。

世界でたった一つの『ばんえい競馬』という誇りも消滅寸前、いちファンとしては馬券を買うことしか出来ない。



帯広ばんえいの出走表(2011年3月~4月)を綴じて机の横に置いてあるのを捲ると1着賞金60.000円が一番少ない賞金で70.000,80.000と続いて100.000前後が多い、このような中で働く調教師さんや騎手の方々の気持を思うとなんとか盛り上げて存続か廃止という言葉の出ない『帯広ばんえい』になってほしい。
大きいお金を使っての馬券買いは出来ないが身の丈にあった金額で馬券を買い応援しています。

最終的には“馬”が一番過酷な選択をさせられちゃう。
そうならないようにするためには馬券を買う事が手っ取り早い応援方法だし、帯広市で観光など集客方法を考えて北海道遺産『北海道の馬文化』に該当する“世界でたった一つのばんえい競馬”を無くさないよう願っております。

競馬場隣の商業観光施設“とかちむら”が好調で集客効果一役買っているのが少し明るい事かな。
十勝は帯広、十勝帯広と言えば“ばんえい競馬”と“ぶた丼”だ。










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東南アジア系の調味料をあれやこれや入れて混ぜた。

味見は少しする。

肉を入れるとチョッと重苦しくなるンで魚肉ソーセージをカラっと炒めた。

家の回りに植えている良く育った野菜や発育不全の野菜などなんでも刻み入れた。





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乾麺のうどんを茹でる。

茹で時間が8分はクソ暑い日にはキツイ、左手に団扇、右に菜箸で吹きこぼれを押さえた。





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なんでもかんでも乗っかっている。







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はい、これで二人前。








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糸トンボ、『お盆過ぎたら秋だよナ』とこのトンボが飛んできたら思わされる。





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アジ瓜。

丈7センチ位。

幅3センチ位。


喰えるまで育つのか?





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野原から持ってきた萩が咲いたネ。

白い萩を近所さんから貰ったが今年は咲けるのかよ。

花札の萩も好きだ。」

萩の勝手に育って増えて咲くのがいい。
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by bacamasa | 2011-08-16 00:00 | 競馬
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