能 『シテの羽衣』
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娘の同級生だった女の子が二人自分の選んだ道を進んでいる。

一人は『能』の世界で、今度プロデビューすることになったそうです。

彼女のそんな活躍をその都度風の便りで知り、『絵を描くことを自分の仕事とした娘の背中を押してきて良かった』と思う。

『能』をやっている彼女がいなくても娘の背中は押していた。

『別の世界で同級生だった女の子が頑張っている』事がバカな親の緊張しピンとはった糸をフッとゆるめてもらえるんだナ。

能って日本の伝統芸能(で、いいんダよナ)凄い事だと思う。



能って時代劇映画の一場面では何度も観ているが、どの格好がどんな話というか舞なのか分からなかったので検索してみた。能 『羽衣』・・・この話知っているゾ。




もう一人は小、中学校の同期生(娘の)でプロのオーボエ奏者として演奏活動をしている。
家も近所だったのでその頃の彼女はよく知っているんだ。

中学校の吹奏楽からオーボエで、今プロでやっているなんて嬉しくなるよ。

同じ事をやり続けるってことが凄いンだ。

オレには出来なかった。

クソっ!!
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by bacamasa | 2012-01-24 00:00 | 仕事
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