ウトナイ湖 と 白老牛
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道の駅『ウトナイ湖』で一泊した朝の散歩をフラリと湖畔をよ。

白鳥は釧路に住んでいた時、釧路湿原でイトウ釣りしていて出会ったのが一番きれいだったかナ。





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白鳥の糞って真っ黒くて太いのでビックリ!
硬そうで「これ白鳥のクソかぁ?」ってくらいだもんな。
白鳥の湖を作曲したチャイコフスキー『クソを見なかったのかね?』

形状は「大型動物のです」と言われても納得する。



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朝はコーヒーを飲まなくてはスッきり目が覚めない、夜はアルコール朝はカフェンを摂取すしなけりゃ始まらない。






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一人ワンボックスカーに乗って行方不明もどきの長旅もいいような気がする。
あの住宅地を離れた途端体調が全て絶好調、出発したその日から下痢がピタリと納まって自分で言うのも何だが(オレ自分しか見てネェし)以後立派級。






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コーヒーを淹れるのにはこの注ぎ口の形が広すぎる、もう少しキュッとしぼんでいなくちゃナ、ダメだ。

でも新しく買い替えはしない、使いみちが色々出来て重宝している、」コーヒーを淹れる以外は文句なしです。





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白老ふるさと2000年の森『ポロトの森』キャンプ場の入り口小川、見た目流れの水はきれいだ。





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これで小魚でも泳いでいるとらしいのだが、人工の小川か?





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パンフレットにはキャンプ場が載ってません。
何で・・・だ?






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小川の手前にある砂利広場駐車場に車を止めて小川を渡って数分の所に施設使用センターがあってシャワーが使えるらしいので行ってみる。



料金はこうなっていて、さっそくシャワーを浴びる。
一回200円で旅の垢を少し落とす、気分爽快。
道中コインシャワーがあったが時間的に使えなかったり、現在使用中止だったりで不便よ。
100円で10分でもオレには十分すぎる時間、それがポロトの森は1回200円、時間じゃないが10分以内で出てきた。

管理もキチンとされているようだし次に来た時野営してもようと思う。シャワー室もきれいでした。





マナー悪いから、道の駅トイレに『キャンピングカーの汚物を水洗トイレに流さないで下さい』の張り紙があったし、トイレのロールペーパーを持ち帰らないようにとも書いてあった。
道の駅にコインシャワー設置してもきれいに使わない人が多すぎて採算がとれないんだろうと思う。

キャンピングカーで来た人が道の駅トイレのゴミ箱横に大きな紙袋にゴミをてんこ盛り入れて放置していったオバちゃんがいたしで「どぉ~ゆうこっちゃ!?」










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白老ダ!

白老って言ったら『牛』

道路の案内立て看板を頼りに車を走らすと
「こんな所にレストランがあるのかよ?」ぅて不安になるような道を走らされやっとたどり着いた場所は牧場の片隅のような所にありました。








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看板もいい雰囲気





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白老牛ではない。

白老牛を喰いたい、一人前10.000円で少しのお釣りが来る値段
「食べたい、どうする?」

二人の頭には散々な目に合わされているビーフステーキの事が脳味噌ン中で“赤色灯がチカチカ”
無難なところでとこのセットメニュー、大外れでも気持を鎮めるのも簡単価格ってことで、

ところが、この肉でも柔らかくて美味しい!
「どう~する、白老牛も喰う?オレならもう1枚喰える」
「私は無理」

店を出て走り出してから
「なんで白老牛頼まなかったんだ。」とか
「去年のあの叩き広げた硬いビーフステーキの後遺症よ」と
喰わななった。頼まなかった愚痴のオンパレード。



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しばらく走って
「カウベルに戻る?」
諦めきれないのよナ。

白老は牛肉で有名なのだし、戻る距離を考えたら現在位置から近い所を探そうってなって

白老駅前の案内所でこれを貰い案内所のオネェさんお勧めの店『いわさき』を
一軒をピンポイントでって(おめぇ~身内か?)






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“いわさき”の白老牛、なんかぁ見た目が「きをつけっ」「やすめっ」で表現すると「やすめぇ~!」
運んできたのが白老牛の牝か?と思った大きなオバちゃん。

塩コショウで炭火で自分で焼く「うめぇ~!」
脂身なんて口ンなかで溶けちゃう

こうなるとなおさらカウベルで喰わなかった事を後悔しまくりです。







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白老牛のパンフレットの写真、見た目この肉を切り取ったベッピンさんで出てくると勝手に思っていたんで
運ばれて来たのを見て『レっ??』

喰った味は「美味い!!」



同じ美味しい肉なら盛り付けの形と器の役目って、でかいよナ。
近々白老のレストラン『カウベル』にいくぜぇ。



オレに金を払わせ美味くないビーフステーキを喰わせた店に一言
食い物は見て匂いを嗅ぎそして味だと思う。
料理人が長髪で手グシしたりタバコ吸うやつって「そりゃ~ねぇ~だろ」
オレは残された時間が少ないのよ、喰う事で貴重な時間と金を無駄にしたかねぇ~のよ。
料金に見合ったモンを喰わせて頂きたい。




で、白老に牛を喰いに行く。





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昨年7月、ネットで“ここのお肉凄く美味しい”とかと載っていたので旅の途中寄って喰った7.500円だったかのステーキ。
注文して座った席からその肉を叩いて、叩く調理人が丸見えで、その作業を見て『ゲッ!こりゃ~失敗ダったナ』って、前の席に座った娘と目で『参ったナァ』

調理人の作業を見て

『あの叩き具合じゃ肉を叩き広げるのが目的で、値段に見合わない硬いステーキが出てくるハズだ』

的中!!

目の前に運ばれてきたステーキを見て『!!』
喰って『!!!!!』





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今年の6月、札幌で人の出入りが多い場所にある店で喰ったステーキに付いていた屈強な筋。
用意されていたナイフとフォークを使ってどんなに力んで切ろうとしても切れない、
「いらっしゃいまぇ~」
「ありがとうございましたぁ~」
と、にこやかに言うかぁ?

「空いた食器お下げしてもよろしいでしょうか?」の前に、残された筋みて何も感じネェ~のかね?!


オレ達はこの二枚のビーフステーキさえ喰っていなかったら白老牛をカウベルで喰っていたと思うと悔しいねぇ。
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by bacamasa | 2012-10-07 00:00 | 外食
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