“THE ELEPHANT MANN ・ エレファント・マン”
f0034392_13275199.jpg中古ビデオの山からかき回して見つけ、1本100円で買ってきて見たのがこの映画。でもいつかどこかの映画館で間違いなくみている。寅さんみたいにバック一つでドサ回りしてたからナ、どこの街のどんな映画館だったか?混乱もするって。帯広で知り合って2年後山口県下松市の土曜市で母親になったその人とバッタリ会ったくらいのドサ。
内容は兎も角映画館で見た年号と制作年と記憶がマッチしない。
1980年の制作だから28年前で帯広には行っていない、長く生きすぎて脳味噌ン中の回路がショートしちゃってんだかなア?
レンタル屋さんもDVDに変わり大量の中古ビデオが1本100円でホームセンターなどで売られているホームセンターの横に大型レンタル屋があってそこからのお流れ品。
この映画(エレファント・マン)を見て子どもの頃お祭りの見世物小屋に入った時の事を思い出したんだチロット、釧路の港祭りかなんかの時の。
何十円かのダラ銭をもって『腰から下がタコの様に骨の無い何とか~ァ』の呼び込みと綺麗な女の人の看板絵にフラフラと入ったら綺麗じゃない女の人が腰から下を大きな樽に入れてさも腰から下に骨が有りませんよってな風に上半身をクネクネと上下左右に揺すっているだけ、今に樽から出て骨の無い下半身を見せてくれると子ども心にドキドキしていたら「は~い進んでぇ~、出口は向こうそこでお金を払って出てください」子ども心にも『インチキ野郎!金返せ!』って、以後そのような小屋には入っていない。万年筆工場が火事で焼け残ったなんてぇ万年筆売りや、筆に墨をドップリ付け半紙に龍を一筆で書く「これを神棚に祭って生卵を供えれば朝には卵の殻に針穴ほどの傷も無く中身がきれいになくなっている。この竜神さんが食べたんだ」なんてね?その一筆書きの龍がオレんちの神棚に長い事あった。犯人は若い頃のオフクロ。そんなのを毎日オフクロが拝んでいたんでこんな倅に育っちゃったンかもな!?
映画は19世紀のイギリスに実在した奇形の若者の話。
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by bacamasa | 2008-11-29 18:11 | 映画
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